興行成績:『モダンボーイ』が1位、『ゴーゴー70』は3位
パク・ヘイル、キム・ヘス主演の映画『モダンボーイ』が、公開初週の週末興行成績でボックスオフィス1位になった。
6日午前、映画振興委員会の映画館入場権統合ネットワークの集計によると、3日から5日まで『モダンボーイ』は32万9876人、累積観客動員数40万9504人で1位を獲得した。
同映画は1930年代の朝鮮・京城(ソウル)を背景に、30年代に登場した問題的な新世代“モダンボーイ”のイ・ヘミョン(パク・ヘイル)と正体不明の女チョ・ナンシル(キム・ヘス)の話を扱った作品だ。
先週末1位だった『マンマ・ミーア』は、『モダンボーイ』に1位の座を渡したが週末24万9158人、累積観客数355万3827人で公開5週目にも関わらず底力を発揮し、2位を守った。
チョ・スンウ、シン・ミナ主演の『ゴーゴー70』は週末21万7411人、累積観客数29万2481人を動員し3位を記録。同映画も1970年代、最高の人気を誇っていたバンド「デビルズ」の話を素材にした映画だ。
『マンマ・ミーア』と同じく9月4日に公開した『神機箭』も週末14万6499人、累積観客数355万8905人で着実に観客を集めている。
ボックスオフィスのトップ10には『モダンボーイ』や『ゴーゴー70』、『神機箭』など6本の韓国映画がランクインした。
ユ・スク記者
edaily/朝鮮日報日本語版
9月の劇場街、観客の足取りパッタリ…前月比で38%急減
2008/10/08(Wed) 01:07
世界中に広がった金融緊縮で景気が萎縮している中、劇場街を訪ねる観客の足取りもまばらになっている。
7日、マルチフレックスチェーンCJCGVが発表した、映画産業分析資料によれば、9月の1ヶ月間で全国的に劇場を訪れた観客は1千93万人で、前月比38.2%も減少したと調査された。これは、今年の不況期であった2、3月に次ぐ数値。反面、韓国映画占有率は全国基準で53.9%を記録し、前月比11.2%ポイント増加した。これは2月の69.1%に続き、今年に入って2番目に高い占有率で『神機箭』、『映画は映画だ』等の好評で、良い成績を収めたためだと分析されている。
9月の封切り映画中、最高の興行成績を誇る韓国映画は『神機箭』で、総316万人を動員し、311万人を動員した洋画『マンマミーア』を、わずかの差で抑えた。しかし、ソウルを基準にすると、37万人差で『マンマミーア』が1位を記録した。その次には『映画は映画だ』(116万人)、『うちの学校のET』(66万人)、『ダークナイト』(31万人)、『トラック』(30万人)、『素敵な一日』(27万人)、『バンコク・デンジャラス』(21万人)、『ミラーズ』(20万人)、『地球』(20万人)の順となっている。
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邦画の状況
「容疑者Xの献身」 第1位
上映スクリーン数: 410
オープニング土日興収: 5.44億円
「HERO」(興収81.5億円)「花より男子ファイナル」(見込77億円
2007年第1位木村拓哉主演「HERO」(最終81.5億円)のオープニング10億円
歴代1位(実写)
「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(173.5億円)、「LIMIT OF LOVE 海猿」(71億円)
日本は興行収入、韓国は観客動員なんですよねぇ〜〜ヾ(*`Д´*)ノ
韓国は700円くらいかな?
「モダン・ボーイ」1位41万人X700円=2億8700万円(しかし韓国の場合無料チケットが多数あります)
「容疑者Xの献身」5.44億円÷1500円=約36万人
(1800円で計算するともっと少ないし、1200円で計算すると多くなります)
「いい奴悪い奴変な奴」は600万人動員だそうで今年1番のヒット作
600万人X700=42億円
収益分岐点を越えているといわれていますが、いやまだ赤字だともいわれています。すごいお金のかかった大作みたいね。だけど、日本はまだ買ってない状況。
ドラマだと大金をだして買う日本側も映画となると二の足をふむようです。
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