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大沢たかお主演「桜田門外ノ変」を子供の希望で家族で観に行きました。 中国やロシア、韓国の日本侵略が今行われている日本 今の日本と幕末がほんとによく似ています。 井伊直弼が浪士により暗殺されたということはわかっていましたが、 この映画を観て再認識しました。 娘なんかは、維新側視点でこの時代のことを見ていたので 幕府側から見るのは初めてらしく、相当難しかったようです。 時代は、イギリスやフランスなどの列強がアジアを侵略、中国(清)も落とされ、日本にも迫ってきた。 ペリーに続きハリスが日本に和親条約、通商条約を結ぼうと要求 あわてる幕府。 鎖国していた日本に外国が押し寄せ、物価が上昇して暮らしにくくなります。 平和に暮らしていたんですね。江戸時代の日本人は!!! 大老井伊直弼は、アメリカの要求を受け入れようとする。 それに反対したのが水戸藩主(15代将軍になる徳川慶喜の実の父) そのころ、13代将軍家定は死去するがそれを隠した上、天皇にお伺いをたてることもなく 通商条約を結ぶ。 水戸藩士らは、薩摩の西郷隆盛から3000人の援軍の確約をとり、井伊直弼暗殺後 幕府に攻め入る計画だった。 しかし、応援してくれるはずだった鳥取藩同様藩主の死亡により 援軍はこなかった。 脱藩届けを出して、暗殺を成功した水戸藩士たちは、全て その場で討ち死にした者、 捉えられ者は斬首された。 その死に様はすごかった。 彼等こそ日本人。昔の日本人の忠誠心や日本を守る心に胸を打たれました。 今の民主党政権が井伊直弼そのもの 中国人や在日、アメリカ人のいいようにされてたまるか! 日本を外国に獲られないために命を懸けた昔の日本人が泣いています。 現代の私たちにできることは、打倒売国奴!!! そして、反日外国人を排斥すること!!! だから、もう在日の方々には帰国してもらい 中国に依存するのはやめましょう アメリカも日本をボロボロにしましたね。 日本は自国は自国民で守らなくちゃ。 アメリカもさようなら!!! ふぅ〜〜〜、というわけで 「桜田門外の変」観る価値のある映画です。 是非、ご覧下さい。 全国公開中 実行部隊の指揮官だった 関鉄之介を主人公に、 幕末の歴史に大きな影響を与えた井伊直弼暗殺事件「桜田門外ノ変」に迫る本格時代劇。 『男たちの大和 /YAMATO』の佐藤純彌が、吉村昭の同名小説を映画化。 水戸藩の下級武士でありながら、世紀の大事件にかかわることになった関鉄之介を大沢たかお、その妻・ふさを長谷川京子、水戸藩の藩主・徳川斉昭を北大路欣也が演じる。歴史の動きに翻弄(ほんろう)される男たちと、その家族のドラマに注目だ。 配給:東映 オフィシャルサイト http://www.sakuradamon.com/ |

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