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来年5月に徴用工像設置へ 釜山の日本総領事館前
韓国の労組の全国組織、民主労働組合総連盟(民主労総)の釜山地域本部が、日本の植民地支配下で徴用された朝鮮人労働者を象徴する像を、
釜山の日本総領事館前に来年5月1日に設置しようと計画していることが分かった。聯合ニュースが17日報じた。
総領事館前では昨年末、市民団体が慰安婦被害を象徴する少女像を設置。
日本政府が反発し、駐韓大使を一時帰国させるなどした経緯があり、設置が強行されれば再び日韓の摩擦が強まる恐れがある。
民主労総は今年3月、総領事館前への設置計画を公表。今後募金活動などを行い、来年5月の設置を目指すという。民主労総などは
今年8月、ソウル市中心部に近い竜山駅前などに徴用工の像を設置。
また、別の団体もソウルの日本大使館前や釜山の総領事館前への設置を計画中としている。(共同)
(産経ニュース)
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