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白山麓、雪深い村で生まれた牛首紬を紹介する |
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北陸中日新聞のウェブサイトの過去記事に
2017年7月19日のコラム風紋で
2017年に開催された金栄健介に関する記事がありましたので
以下、掲載します。
虹色の輪が現れる白山山頂のブロッケン現象を描いた「白山の仏様」、てんぐがきねをつく何となくユーモラスな「天狗(てんぐ)壁のいたずら」。石川県白山市立博物館で開催中の企画展「伝説の白山」は、昨年八十歳で亡くなった画家、金栄健介さんの白山伝説などに関わる絵画作品を展示している。 興味深いのは、山伏が信仰を広めたことなど白山の歴史を「三名山」とされる富士山や立山と比較して分かりやすく紹介していること。金栄さんは神社仏閣を巡り、書物を調べて制作したという。会場に並ぶ作品からは、開山千三百年の「息吹」が伝わってくる。 (白山支局長・鴨宮隆史)
北陸中日新聞2017年7月19日掲載記事中日新聞WEB |





