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負傷・・・。
去る9月5日、サルで負傷しました・・・。
しかも自爆・・・。
ドリをかまそうとした瞬間、相手の足を踏んでバランスを失い、左膝に全体重を乗っけたまま床へ・・・。
直後から激痛が走り、膝が1.5倍の大盛りに。
お徳感も何もなく、VAAMとヘルシアウォーター梅味で体脂肪を減らそうとしましたが、開始5分で退場。
残り2.5試合を観戦するだけという、やきもきした状態。
マジ情けないです
やる気満々だったのに!
この鬱憤をどう晴らそうかと思いきや、翌日は会社の移転作業。
左足を引きずりながら新社屋へ。
会社の皆様から「足、どうしたの?大丈夫??」と温かい言葉をかけてもらいつつ、恥ずかしい今日この頃。
理由を細かく説明したくないけど説明した結果、笑われる状態。
そりゃそうだ!僕だって他人事なら笑えるもん!!
それにしても新社屋は新しい!
ネブタも良く見えそうな絶景です。
足を負傷していなければ階段をダッシュで往復して鍛錬できそうな感じ。いいロケーションだねぇ
新社屋での初営業日。早速お隣の整形外科へダッシュ。
レントゲンをありえないくらい恥ずかしいくらいの体勢で2枚撮影。
結果・・・。
骨に異常無し!!
じゃぁ、この大盛り具合は??
打撲による内出血で、結構重症とのこと・・・。全治2週間〜1ヶ月。
2週間から1ヶ月は安静にしなさいというご指示を頂戴しました。
ついでにRICE処方もしなさいとのこと。飲み薬も処方していただきました。
因みにRICE処方とは、
R=Rest安静
受傷直後から体内で痛めた部位の修復作業が始まります。しかし、患部を安静させずに運動を続けることでその作業の開始が遅れてしまいます。その遅れが結果的に完治を遅らせリハビリテーションに費やす時間を長引かせてしまいますので、受傷後は安静にすることが大切です。
I=Ice患部の冷却
冷やすことで痛みを減少させることができ、また血管を収縮されることによって腫れや炎症をコントロールすることができます。
C=Compression患部の圧迫
適度な圧迫を患部に与えることで腫れや炎症をコントロールすることができます。
E=Elevation患部の拳上
心臓より高い位置に挙上をすることで重力を利用し腫れや炎症をコントロールすることができます。
これらの頭文字をとってRICE処方でございます!
皆様、ケガには気をつけてフットサルを楽しみましょう
もしケガをされましたらRICE処方を忘れずに!!
FCはまなすLINXの皆様、ソフトテニス仲間の方々、大変ご迷惑をおかけいたしますが、上記理由により参戦できない状態に陥りました。
観戦・応援にはユニ着用の上、行こうと思いますので温かい目で見守ってください!
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