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セブン(1995年)

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【あらすじ】
ある大都会。残り7日で退職する刑事サマセットと、その後任としてやって来たミルズが出会う、七つの大罪をモチーフにした猟奇殺人事件。

はじめ、サマセットは、自分がいる残りの日数では解決できる事件ではないとして関わりあう事を望まなかったが、新任のミルズが解決できる事件ではないと感じ、手助けを始める。

【作品概要】
製作年度:1995年
製作国 :アメリカ
上映時間:126分
監督  :デヴィット・フィンチャー
出演  :ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロー、
     ジョン・C・マッギンレー、リチャード・ラウンドトゥリー、R・リー・アーメイ
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月曜日
ギネス級の肥満男が自宅にて死体で発見された。冷蔵庫裏では“GLUTTONY(暴食)”の文字が発見される。
火曜日
イーライ・グールドという弁護士が自宅にて殺害され、床には“GREED(強欲)”の文字があった。サマセットは図書館で『浄罪篇』や『カンタベリー物語』などの七つの大罪についての本を調べる。
水曜日
ミルズの仕事場に彼の妻トレーシー(グウィネス・パルトロー)が電話を掛けてきて、サマセットを自宅での夕食に誘った。ロスに引っ越してきて知り合いもいなかったトレーシーはロスに長く住んでいるサマセットと親しくなれた。グールド弁護士殺害現場の写真を見た彼の妻が、壁にかけられた絵に異変を感じ、二人はその絵を調べてみる。絵からは何も発見されなかったが、その壁から被害者のものではない指紋で書かれた“HELP ME”の文字が発見された。
木曜日
指紋を詳しく調べてみた結果一人の男が浮かび上がった。セオドア・アラン、通称ビクター。少女暴行未遂で服役したが、グールド弁護士により釈放されたという過去を持つ男だった。二人はこの男が犯人とはどうしても思えないでいた。住所も割れ、ビクターを容疑者として警察は自宅へ向かったが、そこには変わり果てた姿のビクターと、“SLOTH(怠惰)”の文字。二人が現場にいると突然不審な通信カメラマンが取材にやってきたがミルズは追い払う。
金曜日
トレーシーが突然サマセットに電話をかけてくる。相談をしたいという。その内容は、彼女が妊娠したことだった。二人は図書館の七つの大罪に関する本の閲覧者リストから、ジョン・ドゥ(ケヴィン・スペイシー)という人物を見つける。ジョンの自宅へ向かうと、ちょうど戻ってきたジョンからいきなり発砲される。二人は後を追うがジョンには逃げられてしまう。ジョンの部屋を調べていると、ジョンはあの通信カメラマンと判明した。その直後ジョンから電話がかかってくる。「感心した。少し予定が狂ったので変更する。」
土曜日
ドアに“LUST(肉欲)”と書かれた部屋で娼婦が殺される。
日曜日
壁に“PRIDE(高慢)”と書かれた部屋で、無残に顔を切り裂かれた女性が死体で発見された。ついに残るは“ENVY(嫉妬)”と“WRATH(憤怒)”。ここで突然ジョン・ドゥが自首をしてくる。すぐさま確保するが、二人はこれでまだ終わりではないと感じていた。ジョン・ドゥは二人に、残る二つの死体の在り処に案内してやるという。二人は車に拘束したジョンを乗せ、目的地へと向かう。着いたところは全く人気の無い、ただ鉄塔だけが立ち並ぶ平地だった。車を降りると北からバンがやってくる。サマセットはミルズとジョンを待たせておき、バンを止めさせる。運転手はミルズに届け物があるという。届け物をサマセットは恐る恐る開ける。中身を見た瞬間、サマセットはジョンのシナリオの結末を悟った。彼は突然あわてた様子でミルズに大声で「銃を捨てろ!」と叫ぶ。
残る“嫉妬”と“憤怒”、“二つの死体”の意味は…。そして衝撃の結末とゲームの勝敗…。
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サスペンス作品の最高峰と云われているのがこの作品、セブン。
ブラッドピットの出世作としても有名な作品です。
このように評価をされているだけあり、目を話せない展開には脱帽。
メイン登場人物の心理描写も描かれており、特にラストの結末にも驚愕しました。
また、結末の後味がちょっと個人的にはよくなかったと感じましたが、トータル的に良作でした!
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閉じる コメント(24)

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確かに、これはラストが・・・でも、ポチ♪

2007/11/29(木) 午後 9:29 [ ガンダム先生 ] 返信する

ラストが。。。でしたが、セブンは個人的に好きな映画です(≧∀≦ )

2007/11/30(金) 午後 8:52 サエリンゴ 返信する

なつかし〜。これはまだ社会人だったころ映画館に見に行きました。そのころってまだ指定席じゃないから前の上映がおわったら座席争奪戦が繰り広げられてたんです。しかもブラピ人気もあって席とりに苦労した思い出が一番強いかも(笑)
ストーリー的にも好きな映画ですね。

2007/11/30(金) 午後 10:03 [ まこちゃん ] 返信する

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これは怖かったですね〜後味も悪かったし・・・(ーー゛)
でも、この豪華キャストは必見ですね。

2007/11/30(金) 午後 11:06 choro 返信する

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ゆ〜きさん>最初この映画を中古で探していたのですが、
なんと高値で販売されているのに驚き!
BABEL公開記念で兼価版が販売されていて1980円で買えました。

2007/12/1(土) 午後 5:39 ken 返信する

ごんさん>この作品は何回も見て理解するべき作品なのかなと初見では思いました。
また、時間のあるときに集中してみようと思ってます。

2007/12/1(土) 午後 5:40 ken 返信する

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ひるねさん>そうですね、この作品の頃のブラピ、メッチャ若く見えました。今も充分にかっこよくて若いですよね♪

2007/12/1(土) 午後 5:42 ken 返信する

見えないパンチさん>あの最後は・・・理不尽でした。。。
結局犯人が、目的を果たしてしまいましたしね。。。

2007/12/1(土) 午後 5:44 ken 返信する

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クワトロ大尉>最後、、、あれがベストだったのかなぁ〜、う〜ん。

2007/12/1(土) 午後 5:44 ken 返信する

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サエリンゴさん>でも、みなさんがプッシュしているだけの作品だと思いました♪

2007/12/1(土) 午後 5:45 ken 返信する

MAKOchan>昔って席指定じゃなかったんですっけ?
今はかなり便利ですよね〜、そう考えると♪

2007/12/1(土) 午後 5:46 ken 返信する

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choroさん>必見ですよね、何度も見て、味わって行きたい作品です。
怖かったですね===。

2007/12/1(土) 午後 5:47 ken 返信する

モーガンフリーマンもブラピも好きな俳優だし、話の内容も結構スリルがあったのに、ラストには
ホント衝撃的で後味が悪かったのをずっと憶えてます^^;
7つの大罪。。。ですね。

2007/12/1(土) 午後 9:02 コス好きマロンタン♪ 返信する

マロンタン>どちらもビッグなお方ですね。
後味悪かったですよね、、、ラスト。

2007/12/1(土) 午後 10:08 ken 返信する

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犯人の計画はすごかったですね〜
最後が衝撃的でした(^-^)

2008/10/24(金) 午後 3:48 [ Movie Station ] 返信する

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映画最高さん>そうですよね。確かにラストは度肝を抜かれましたね。

2008/10/24(金) 午後 7:10 ken 返信する

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ラストが印象的な映画ですよね。
TBさせていただきます。

2009/5/1(金) 午後 8:47 [ 新名 ] 返信する

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黒猫エドガーさん>ラスト印象的でしたね。TBありがとうございます!

2009/5/3(日) 午前 8:51 ken 返信する

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サスペンス映画の最高峰、まさにその通りですね。
スタイリッシュな映像と合わせて楽しめました♪

2010/9/5(日) 午後 11:15 こころパパ 返信する

こころパパさん>あのようなラストを持ってくる時点で異色作って気がしましたね。

2010/9/11(土) 午前 8:50 ken 返信する

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