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【解説】
スピルバーグとトム・クルーズの大物コンビによる近未来SFサスペンス。 「ブレードランナー」「トータル・リコール 」の原作者フィリップ・K・ディックの 短編小説を映画化。特撮工房ILMによって作り上げられたリアルな近未来世界が展開する。 キャメロン・ディアスとキャメロン・クロウがカメオで出演。 西暦2054年、ワシントンDC。政府は度重なる凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を採用し、大きな成果をあげていた。それは、“プリコグ”と呼ばれる3人の予知能力者によって未来に起こる犯罪を事前に察知し、事件が実際に起きる前に犯人となる人物を捕まえてしまうというもの。ジョン・アンダートンはその犯罪予防局のチーフとして活躍していた。しかし、ある日、ジョンは自分が36時間以内に見ず知らずの他人を殺害すると予知されたことを知る。一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが…。
【キャスト】 トム・クルーズ―――――――ジョン・アンダートン コリン・ファレル――――――ダニー・ウィットワー サマンサ・モートン―――――アガサ マックス・フォン・シド―――ラマー・バージェス局長 ロイス・スミス―――――――アイリス・ハイネマン博士 ピーター・ストーメア――――エディ・ソロモン医師 ティム・ブレイク・ネルソン―ギデオン 犯罪予防局ってのが現実に出来たら、犯罪が未然に防げるなんて素晴らしいって思いますね。
でもその便利かと思われた方法にも想いもよらぬ落とし穴があるですよ〜。 未来が見えてしまうってのが怖いって思っちゃいますね。 ツネに緊張感を保ちながら物語が展開されるので上映時間146分という長丁場なのに 長さを感じさせないのもこの作品の魅力のひとつです。 |

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これ映画館で見ました。でもまだ犯罪を犯してないうちに逮捕するって人権侵害なんじゃないのかな。
2007/11/30(金) 午後 2:31 [ ひるね ]
ひるねさん>かなり問題ありますよね、この制度。
一見素晴らしい法律に見えるんですけど、、、ネ。
2007/12/1(土) 午後 5:36
僕も観た事ありますが、思ったより出来がよかったですね。近未来のお話はいろいろありますが、こういうネタの映画もふえてきましたね。
2007/12/9(日) 午前 0:41
あおさん>意外に面白かったですよね。
こういうテーマ個人的にすきなんですよね♪
2007/12/9(日) 午後 6:07
なかなか奥が深い作品でしたよね〜 私も長くは感じませんでした。しかも、黒幕へ徐々に近づく展開がいい!映像自体も、なんかざらざらした感じにしてあるあたりが、こだわりを感じます!
2008/3/1(土) 午前 7:54
ジョンさん>ですね〜、そこがこだわりなんですね〜。
2008/3/1(土) 午後 4:52
設定がすごくて引き込まれました。
146分もありましたか。ぜんぜん長く感じませんでしたねー。
2011/7/16(土) 午前 7:46
こころパパさん>中身はとても魅力的な設定で面白さがありましたよね。
2011/7/16(土) 午後 7:28