【出演】 阿部寛――――下川路 功 広末涼子―――田中真弓 吹石一恵―――宮崎薫 伊藤裕子―――高橋裕子 劇団ひとり――田島圭一 小木茂光―――菅井拓朗 森口博子―――玉枝 伊武雅刀―――芹沢良道 薬師丸ひろ子―田中真理子 【解説】 「私をスキーに連れてって」「彼女が水着にきがえたら」のホイチョイ・プロダクションズが8年ぶりに手がけたSFコメディ。莫大な借金を抱え停滞を続ける日本経済の元凶を絶つため、タイムマシンでバブルに浮かれる1990年の日本に送り込まれたヒロインが体験するカルチャーギャップをコミカルに描く。主演は阿部寛と広末涼子、共演に薬師丸ひろ子。 【あらすじ】 2007年、現在の日本。景気の回復に力強さはなく、低迷が続く日本経済だが、なかでも800兆円という国の借金が重くのしかかり、国家の崩壊は目前に迫っていた。そんな日本の危機を救うべく、財務省大臣官房経済政策課に勤める下川路功はある計画を進めていた。それは、1990年にタイムスリップしてバブル崩壊をくい止め、歴史を作り変えるという極秘プロジェクトだった。ところが、タイムマシンの開発者・田中真理子が90年3月の東京にタイムスリップしたまま行方不明になってしまう。そこで、真理子の娘で借金取りに追われるフリーターの真弓が、母親を救うためタイムマシンに乗り込むのだったが…。 日本の景気を回復するために田中真弓が1990年にタイムスリップして
2007年の景気を回復させることを目的とした作品。 まず、触れるべきところは“タイムマシンがドラム式洗濯機”ということ。 もっとかっこいいものを作っていたのかと思いきや、洗濯機というのは度肝をある意味抜かれましたw しかもタイムスリップする際に洗濯機だからという理由で洗剤を投入してしまうしw 最初から最後までコメディタッチで駆け抜けていったという印象が強かったですね。 バブルって本当に当時、こんなにお金がすごいことになっていたんですかねぇ〜★ 設定としてはアリエナイですけど、娯楽作品としては○だったのではないでしょうか? |

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映画館に観に行きました、この作品。
単純に楽しめる映画って感じですよね。DVDも買ったんですけど、まだ一度も観てないんですよねぇ。
2007/12/4(火) 午前 1:00
オイラも映画館行って観ました(^^
こういうコメディ大好きです(^▽^
2007/12/4(火) 午後 1:03
タイムスリップものは突っ込みは考えずに楽しむのが一番ですね!
これも楽しめる一本でした。バブル期って今思うと何だか夢みたいな時期だったんですよね〜しかし本当にあんなにお金持ちがいっぱいいたのかな?私の周りは皆地味でしたよ〜(笑)
こちらからもTBさせてくださいね♪
2007/12/4(火) 午後 3:49
映画館で見ました〜♪広末涼子が可愛かったなぁ〜☆
めちゃくちゃ面白いわけじゃないけれど、娯楽作品として楽しめましたね♪
2007/12/6(木) 午後 9:36
しのブログさん>劇場で見た方多いですね。
単純に楽しめる作品でしたネ。
2007/12/10(月) 午後 10:23
しふくさん>コメディ娯楽作品としては面白かったですね。
2007/12/10(月) 午後 10:24
Choroさん>バブリーさを味わえなかったボクとしては
体験してみたかったなぁ〜★
2007/12/10(月) 午後 10:24
yucatさん>広末が全面に出てきていましたね♪
娯楽作品としてvvでした!
2007/12/10(月) 午後 10:25
タイムパラドクスの扱いにはもう少し繊細さが足りない脚本のようにも思いましたが、それでも最後にあれだけ突き抜けてもらえると見ていて気持ちがいいです。広末涼子も久々に可愛くて楽しめた作品でした。
2007/12/11(火) 午前 9:56
白羽の矢さん>おもいっきりのよさが光っていた作品って感じでしたネ。広末さんのファンの方には観てほしいかもww
2007/12/16(日) 午前 9:40
すごかったですよ・・・バブル期・・・ 私はバブル期大学生でした・・・よくもあんな高いブランドものを購入してたな〜 って今となっては考えられなかったりします・・・(;´▽`A``
そういう私なので、映画はとても面白く、またちょっぴり懐かしくみさせていただきました。こういうのはアリですよね〜(´−`)
2008/2/27(水) 午前 7:49
ジョンさん>バブル期はやっぱりすごかったんですね、
大学生で高級ブランド品!?ス、ス、スゴイ!!
確かに設定としてアリですね♪
2008/2/27(水) 午後 6:49