【作品プロフィール】 ■監督 ロン・ハワード ■出演 カート・ラッセル、ウィリアム・ボールドウィン、ロバート・デ・ニーロ、 スコット・グレン、ジェニファー・ジェイソン・リー ■制作 1991年 アメリカ ■時間 2時間16分 ■ジャンル アクション/ドラマ 【あらすじ】 殉職した父の後を継いで消防士になろうとシカゴに戻って来た弟。だが彼が配属されたのは兄が隊長を務める第17分隊だった。二人は徹底的に反目し合う。が、おりしもシカゴでは奇妙な爆発放火事件が続発。それは“バックドラフト”と呼ばれる逆気流現象を伴うものだった……。
スティーブンとブライアンの兄弟間での葛藤をからめていき、さらには放火魔を追っていくミステリー要素も兼ね備えており鑑賞者をスクリーンから放さない演出はお見事。 二つの要素の融合が僕的にはすごく評価できる作品だったと思います。 火災シーンは特撮(本物の炎を駆使)技術で演出され、とてつもない迫力感がありました! 火事の怖さを知ることが出来るのはもちろん、消防隊たちの激しい活動においても真っ向から 鑑賞することで少なからず知ることが出来ます。 あの炎に立ち向かっていく勇気には敬意を評するべきだなとつくづく感じましたね。 ■表題にもなっているバックドラフト 火事によって酸素が使い尽くされ、燃えない自然ガスが充満する室内。 その上の室内に消防士が突入した際、流れ込んだ空気によって引き起こる爆発による逆気流現象 |

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お気に入りの映画の一つです。
炎をこんなに見事に描いた映画は見たことがありません。
ミステリーとしても良くできてると思います。
2008/5/4(日) 午前 11:43 [ ヨミノアシロの夢 ]
USJでこの映画の存在をしりました!
なかなかよい映画だと思います!
2008/5/4(日) 午後 2:39 [ あさぎ ]
夢さん>僕もお気に入り作品の一つに入れさせていただきました。
二つの要素が上手く融合できているのが魅力的でした♪
2008/5/4(日) 午後 7:04
cloさん>USJにバックドラフトってアトラクションあるんですよね。
2008/5/4(日) 午後 7:04
私の映画人生の中でもっとも印象深い作品です。
炎の恐怖。消防士の栄光。兄弟愛。仲間同士の絆。。。
見るたびに違った視点で観ることができるのがこの作品の凄いところだと思います。
2008/5/4(日) 午後 8:05
こころパパさん>素晴らしいコメントありがとうございました!
まさにこころパパさんがコメントしていただいたとおりだと思いました!
2008/5/4(日) 午後 8:14
超なつかしい〜〜。
この映画見てその後ロサンゼルスのユニバーサルスタジオでバックドラフトのアトラクション見ました。
もう12年前です。
今あるのかなぁ。。。
2008/5/9(金) 午前 7:24
Tsugumiさん>おそらくあるのではないでしょうか?
2008/5/11(日) 午前 9:32
USJ行ったら、必ず行くのですが、映画見てないですww
でも面白そうですねww
2008/5/26(月) 午前 8:39 [ TETSU ]
TeTSUさん>かなりいい作品になっていると思います。
17年前と古い作品ですけど、全く色褪せない面白さを感じられます。
2008/5/26(月) 午後 8:25