【作品プロフィール】 ■監督 ブライアン・デ・パルマ ■出演 ケヴィン・コスナー、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシア、 チャールズ・マーティ ン・スミス、ロバート・デ・ニーロ ■制作 1987年 アメリカ ■時間 2時間00分 ■ジャンル アクション/犯罪 【解説】 財務省の捜査官エリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)が3人の仲間と共にアル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)摘発に乗り出す。名作TVシリーズ「アンタッチャブル」をパラマウント映画が創立75周年記念として映画化した大作。30年代のシカゴを見事に再現した美術、鮮烈なモリコーネの音楽、個性的な役者の顔ぶれとどれをとっても一級の作品だが、独特のスタイルを崩さない上で娯楽作品に徹したデ・パルマの正攻法の演出と力量も凄い。
財務省特別捜査官ネス'×暗黒街のボスカポネの善と悪の戦いを描いている作品。 本作品は多くの映画レビューでも名作と評されていることでも知られています。 個人的にギャング映画はあまり好きではないのですが、シッカリと見れました。 ネスの多く仲間がフランク・ニッティに殺されていってしまうのが衝撃的ですが、 それでも諦めず最後までボス・カポネを法廷にまで追い込み、 法によって裁きを執行するというラストが良かったです。 この作品では銃撃戦が多いですけど、そのひとつひとつも細かく描かれています。 この時代では禁酒法と呼ばれるお酒禁止令が発令されたことがキッカケで、逆に反発が起きてしまい、 密造酒をつくって力をつけていく。法律を施工する難しさも描かれています。 一番の名シーンを上げるならセントラル駅での銃撃戦。
ベビーカーが階段を落ちていく中、駅に集結したカポネ一味と一般市民がいる中での戦い。 スローモーションで物事が進んでいきますが、血しぶきや役者の鬼気迫る演技派は見物です!
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これは 名作ですよね。
2008/5/5(月) 午後 10:46
ショーン・コネリーは渋いし、
階段落ちシーン(でいいのかな?)は格好いいし。
良いですねぇ〜♪
2008/5/5(月) 午後 11:27 [ ヨミノアシロの夢 ]
あの階段でのベビーカーのシーンは、何度見ても、ドキドキさせられます〜〜。
アンディガルシアが、かっこよかった〜〜〜。。
2008/5/5(月) 午後 11:41
やきそばばんちょう>名作ですよね。色褪せないってことを今回初めて見て体感しました!
2008/5/6(火) 午前 0:14
夢さん>あのシーンは本当に当時としては革命的映像だったのでは!?アイデアを出した監督お見事!
2008/5/6(火) 午前 0:15
pocopenさん>あそこで果たして何発の銃弾が使われたのでしょう。各キャラクターかっこよすぎ!
2008/5/6(火) 午前 0:16
デ・パルマ作品の中でもエンタメ性のあるものですけど、好きですよ、この作品(^ー^)
駅でのシーンは印象深いですね〜
キャストもみんな良かったですね^^
2008/5/6(火) 午後 6:09
じゅりさん>駅でのシーンはきっと皆さん印象に残っているんでしょう・・・キャスト陣がほんとによかった〜★
2008/5/7(水) 午後 10:28
ケビン・コスナーはこれで有名になったんではなかったでしょうか?
2008/5/9(金) 午前 1:13
さけさけさん>そうでしたっけ?確かにこれだけいい作品ならそうかもしれないです。
2008/5/11(日) 午前 9:33