【作品プロフィール】 ■監督 ロブ・ライナー ■出演 ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、 ビヴァリー・トッド、ロブ・モロー ■制作 2008年 アメリカ ■時間 1時間37分 ■ジャンル ドラマ/アドベンチャー/コメディ 【あらすじ】 家族思いで勤勉実直な自動車整備工・カーター(モーガン・フリーマン)と、独身で大金持ちの傲慢な実業家・エドワード(ジャック・ニコルソン)。性格も辿ってきた人生も全く正反対のふたりが、偶然同じ病室になり、お互い余命6か月と宣告される。そんなふたりを結びつけたのは、1枚の紙切れ。人生でやり残したことを書き出した夢のリスト、“バケット(=棺桶)・リスト”である。「スカイダイビングをする」、「ライオン狩りをする」…人生でやり残したことを叶えるため、そして最高の人生だったと心の底から微笑むために、ふたりは生涯最後の冒険旅行に出る――。
余命6ヶ月と申告された時、あなたならどう行動しますか? ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマンのW主演の作品。 『THE BUCKET LIS』棺おけリストと呼ばれる死ぬまでにしたいことをリストにして とにかくしたいことをしようというのが物語の始まりです。 一番最初はスカイダイビングからスタート! その後、刺青を入れる、憧れの車でサーキットを走ったりと全世界を飛び回ります。 ・カーター『壮厳な景色を観る』『赤の他人に親切にする』『涙が出るほど笑う』 ・エドワード『世界一の美女にキスをする』 この4つのテーマについて物語終盤で展開されていきます。 順序は『涙が出るほど笑う』→『世界一の美女にキスをする』→『赤の他人に親切にする』 そして最後に『壮厳な景色を観る』で締めくくられます。 リストをこなしていくに際して笑える箇所もありますが最後には感動。いい構成だなぁ♪ 二人は余命6ヶ月前後を自らが納得できる幸福な時間を過ごすことが出来たようですが、
余命を宣告され、このように過ごすことは自分だったらできるのかなと考えてしまいました。 今回の場合、お金が無いと絶対にできないんですけどねぇw
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記事書いたのでTBさせてくださいね〜!
2008/5/21(水) 午後 5:04
モーガンさんもジャックさんも好きな俳優さんだし、
話しの構成からして面白そうだな、って思ってました!
何だかやっぱり最後は泣いてしまいそーな。。。(PД`q。)・゜・
2008/5/23(金) 午後 3:48
ジョンさん>スカイダイビングチャレンジしたことがあるんですね。
僕も死ぬまでには一度チャレンジしてみたいです♪
2008/5/23(金) 午後 7:42
CHOROさん>そうですね〜、くいのないように日々を過ごしていくことの大切さを教えていただきました!
2008/5/23(金) 午後 7:47
くるみさん>大切なことを教えてくれる作品でしたネ。
2008/5/23(金) 午後 7:51
ふぁろうさん>確かにお金が無いとあんなに豪遊は出来ないですけど、夢のある作品だったと思います。大切なメッセージも鑑賞者には伝わったと思います。
2008/5/23(金) 午後 7:53
あすらんさん>感動できる良い作品でした!
2008/5/23(金) 午後 8:18
KENさん>なかなかの作品でした。ぜひご覧になってほしい作品です!
2008/5/23(金) 午後 8:19
TBありがとうございました!
2008/5/23(金) 午後 8:20
マロンタン>最後はウルウルって来ちゃうと思いますよ!
2008/5/23(金) 午後 8:21
これ、今2位ですね!!モーガン・フリーマンだからかなぁ♪
2008/5/24(土) 午後 9:59
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの大スターの名演技を1回で観させてもらうだけで得したような作品でした。
今回の出来なかった事をやるのは片方がお金持ちだったからですからね。ちょっと庶民には実行不可能ですから。でも最後の方のなら可能でしょう。トラバさせてくださいね。
2008/5/24(土) 午後 11:37
RIMIさん>かなり高ランクに位置されていますよね。それくらい評価されてもいい作品だと個人的には思いましたよ。
2008/5/25(日) 午前 0:26
いっちーさん>それだけでも価値のある作品と言えますね。
庶民には実行不可能ですけど、世界一の美女にキスをするくらいからのバケットリストの実行には感動でしたネ。
2008/5/25(日) 午前 0:27
やっぱり面白そうな作品ですね。
観に行きたいんですけど、時間無さそうなので
レンタル待ちになりそうですけど・・・絶対みたい作品ですね。
2008/5/25(日) 午後 0:15
八月一日さん>人にとって最後に最も大切なものとは何なのかを訴えているのがこの作品かと思います。
2008/5/25(日) 午後 0:21
何度か涙が出る場面がありました。あの秘書の人、良い味しています。最後の二人が書いたメモの行方、素敵な場所に行くことができてよかった!
2008/5/25(日) 午後 0:23
ふくふくさん>最後のほうでは鑑賞していてウルウルきちゃうところがありますね。秘書の方、この物語には無くてはならない存在でしたネ。
2008/5/25(日) 午後 0:29
この映画、ちょっと気になってます。
良さそうだし、見に行こうかなぁ☆
2008/5/30(金) 午前 7:55
sweet painさん>結構心温まる作品だと思います。ご覧になって見てくださいね。
2008/5/31(土) 午前 11:43