【作品プロフィール】
■監督 マーク・フォースター
■出演 ウィル・フェレル、エマ・トンプソン、ダスティン・ホフマン、
クイーン・ラティファ、マギー・ギレンホール
■制作 2006年 アメリカ
■時間 1時間52分
■ジャンル コメディ/ドラマ/ファンタジー
【あらすじ】 私たちの人生のストーリーを書いているのは、運命? 神サマ? それとも自分自身? 国税局に勤めるハロルド・クリック(ウィル・フェレル)の場合、なんとそれは文字通り“作家”だった! 毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数歯を磨き、同じ歩数でバス停まで行き、会計検査官の仕事をこなして、毎晩同じ時間に眠る。そんな几帳面すぎる毎日を送っていたハロルドに、ある朝、突然、彼の行動を正確に描写する女性のナレーションが聞こえてくる。声の主は、悲劇作家のカレン・アイフル(エマ・トンプソン)。10年の沈黙を破る最高傑作の完成を目の前にした彼女が、ラストでいかにして死なせようかを悩んでいる主人公こそ、ハロルドだったのだ。何とか自分の物語を喜劇にしようと生活を変え始めるハロルド。自分と住む世界が違う女性(マギー・ギレンホール)に恋をしたり、子供の頃の夢だったギターを弾いたり、愛すべき姿に変わりゆくこの人生を、ハロルドは守ることができるのか?
不思議な世界観に次第に惹き込まれていきます。 主人公は国税局に勤めているハロルド。 毎日が時計通りに行動してキッカリと生活を送っている人物。 しかし、突然彼の頭の中に女性の声が響いてきて彼が行動するとその後も声が響いてきて 行動を止めるとその声が止むといった奇妙な現象に襲われます。 精神科医と相談しても薬での治療を勧められたりと散々。 なんとかこの聞こえてくる声のストーリーを変えようと今まで自分ではしてこなかった行動、 本当はしたかった行動を取るように彼の人生は変化していきます。 その過程で彼は恋をしたり、子供の頃の夢を実行したり・・・ 最後に主人公は“死”と直面する場面が出てきますが、
バッドエンドにそのまま行ってしまうのかと思いきやハッピーエンドで締めくくる ここまでの物語の運び方が個人的には好きですね。
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まあまあ面白かったですと記事には書いたんですが、それはちょっとラストを期待しすぎてしまったので・・・映画にはラストシーンを期待してしまうのですが、作品としてはよくまとまっていたと思います。
トラバお願いします。
2008/5/25(日) 午後 6:20
ザック・ヘルムの脚本、大したものでしたね〜。原作ものやリメイクが多い中、こういうドラマを一から作るのは相当大変だと思います。ハロルドのちょっとした冒険が、私には胸のすくようなファンタジーに感じましたよ。
TBさせてね♪
2008/5/25(日) 午後 10:29 [ yk ]
kyorochan>よくまとまっていましたよね。
僕的には結末、納得でした。もう一つのラストよりはいいのかな
2008/5/26(月) 午後 9:11
ykさん>いい脚本でしたネ。一からよくぞ作ってくれました。ハロルドのように変わりたいなって願望がちょっと最近あります。
2008/5/26(月) 午後 9:13
これおもしろそうですね!
機会があったら見てみたいっす^^
2008/5/26(月) 午後 10:29
KENさん>実際面白いですよ、レンタルもしくは6月に廉価版DVDが発売されるのでぜひぜひ!
2008/5/26(月) 午後 10:32
不思議な世界観でしたね〜。
賛否両論みたいですが、私もけっこう好きです♪
TBさせて下さいね!
2008/5/31(土) 午後 6:42
ゆきさん>僕も結構好きなんですけど、、、なんででしょうねぇ。
トラバありがとうございます★
2008/5/31(土) 午後 7:04