【作品プロフィール】 ■監督 堤幸彦 ■出演 唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、 宮迫博之、生瀬勝久、小日向文世、佐々木蔵之介、佐野史郎 ■制作 2008年 日本 ■時間 142分 ■ジャンル ドラマ/アドベンチャー/サスペンス 【あらすじ】 1969年、夏。小学生のケンヂは、オッチョやドンキー、ユキジら同級生と空き地に秘密基地を作った。そこで彼らは、悪の組織や世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方といった空想が描かれた「よげんの書」で遊んでいた。1997年。ロックスターになる夢を諦め、失踪した姉の赤ん坊の面倒を見る、冴えない日常を送っていたケンヂ(唐沢寿明)は、お得意先一家の失踪とドンキーの死を機に生活が一変。巷では“ともだち”と呼ばれる教祖率いる教団が出現し、ケンヂたちが子供の頃に作った「よげんの書」そっくりの怪事件が頻発していた。これは、“ともだち”の仕業なのか? “ともだち”の正体は、かつて一緒に遊んだ仲間なのか? そして、「よげんの書」に書かれた人類が滅亡する“その日”がやってくる!
世界が終わろうとしています。ぼくらの“ともだち”によって──。 一言!!「監督、よくぞココまで完璧なキャスティングをそろえてくれました!」 ともだちのマークを巡る謎が第1章ではドンドン深まっていきます。 原作を忠実に描いており、原作で5巻「血の大晦日」までが描かれています。 そして最後にはケンヂに次ぐ救世主カンナも登場しており、第2章へと続いてきます。 堤幸彦監督といえばTVドラマ「トリック」が有名ですけど、 本作でも音楽がちょこっとテイストを感じる箇所もありました。 序盤はとにかく複線を多く出し(※世界各地で伝染病発生など)、謎を深めていく。 そして終盤はともだち一派との激しいバトルと鑑賞者を飽きさせない構成。 コチラの画像は劇中内における血の大晦日に現れた巨大ロボットを止めるためにケンヂたちが 立ち向かっていく直前のカット。 原作を読んでいる方は分かるかと思いますが、このカットがともだちを断定する大きな鍵となってます。 総制作費60億円は伊達ではないですね。ロボット爆破シーンは本当にお見事!! 第1章なのでこれからさらに内容が加熱していくことは間違いないでしょう・・・・・・ エンディングロールがスタートしても席を立ってはいけません!
その後、第2章の予告がスタートします。これがまた良くできていて期待感をさらにUPさせてくれます♪ 20世紀少年 第2章 2009年1月31日公開
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うお!これ、絶対見たい! キャストもすごいですね! ちなみに・・・ 1969年って・・・私の生まれた年だったりします・・・ これは、劇場に行かなくては!(*^▽^*)
2008/9/2(火) 午前 5:53
CMで流れる曲が印象的だし、興味沸きましたね!(●´艸`)
キャストも、原作に近くて評判がイイって聞きます!
でも、原作があるから…やっぱり原作読んでから観た方がイイのかなぁ?
2008/9/2(火) 午後 4:02
原作読んだことのある人はネタバレ注意報ですね〜^m^この豪華キャストで、キャラを似せてて、超楽しかったです〜♪子供達も前のめりで観てましたo(*≧ω≦*)o
2008/9/3(水) 午前 10:28
スーさん>あの世界観を実写映画化にしてしまうとは驚きましたね。
エッ、TVほうそうww
2008/9/3(水) 午後 9:27
アブドーラさん>キャストだけでも魅力的ですよ。
2008/9/3(水) 午後 9:30
ジョンさん>1969年生まれの方は懐かしい情景も見れるので尚、よろしいかと思いますよ♪
2008/9/3(水) 午後 9:31
ハルヒさん>原作に忠実に表現されていますね!
原作を読まなくても楽しめると思いますよ、うん♪
2008/9/3(水) 午後 9:32
沙粧さん>原作を読んでいても楽しく観れますね★
万人が楽しく鑑賞できる映画かと思います。
2008/9/3(水) 午後 9:34
この終わり方はずるいです。多くの謎を残したままで、次も観ずにはいられないですからね。楽しみに待つことにします。
2008/9/4(木) 午前 0:54 [ つっぱり太郎 ]
前半、“ともだち”のマークが出てくるたびに鳥肌が立って仕方がありませんでした!
原作は未読ですが、全3章観終わったら、絶対読みたいと思います。
2章が待ち遠しいですが、1月末なんですよね。くぅ〜(> <。)
TBお願いします!
2008/9/4(木) 午後 1:17
いや〜、本当に面白かったです、20世紀少年!!
原作を読んでみたい気もするんですが、第3章まで全て映画で見てからコミックを読んでみようと思ってます。
なんか今の段階でコミックを読んじゃうと、答えを予め見ちゃうような気がするので…。
2008/9/8(月) 午前 0:58
このキャスト一覧表を見てもほんとうにみんなそっくりで、よくぞここまで集めたなと感心してしまいます。第二章が待ち遠しいですね。
2008/9/8(月) 午後 0:35
来週見に行く予定です。
「トモダチ」って誰なんでしょう???
原作読んでもわかららないんでしょうか?
2008/9/8(月) 午後 8:59
つっぱり太郎さん>初めから3章と謳っていましたし、謎をいっぱい残して複線が徐々に結ばれていくのが2章以降で増えていくと思いますので♪
2008/9/8(月) 午後 9:09
ルゥさん>“ともだち”のマークが段々と不気味になっていくんですよね。第2章待ち遠しいですよね♪
2008/9/8(月) 午後 9:10
しのブログさん>第三章はきっと壮大も壮大な世界になっているような気がしてなりません!映画を見てから原作でもいいかもしれないです♪
2008/9/8(月) 午後 9:20
jennyさん>キャラリストを見ると尚、似ているなぁ〜と思えちゃうのが凄いです!第2章楽しみです☆
2008/9/8(月) 午後 9:21
アケージョさん>トモダチは原作を読めば分かりますよ、でも劇場版を見てってことなら第三章まで観ちゃうべきですね♪
2008/9/8(月) 午後 9:23
本日、観てきました〜☆
原作は全く知りませんが、パンフレットのおかげで楽しく視聴できました〜。
昔、空き地に基地を作って遊んだというところに超共感しちゃいます!
2008/9/14(日) 午後 11:31
ごんたくん>ご覧になってきたんですね。
原作知らなくても楽しめましたよね♪結構懐かしいと感じられるシーンがあるかと思いますので、それだけでも共感できるところが多いですよね。
2008/9/15(月) 午前 8:20