【作品プロフィール】 ■監督 瀬々敬久 ■出演 妻夫木聡、檀れい、国仲涼子、 田中裕二(爆笑問題)、池脇千鶴、カンニング竹山、光石研、佐藤浩市、藤竜也 ■制作 2009年 日本 ■時間 138分 ■ジャンル サスペンス/パニック 【あらすじ】 救命救急医・松岡剛(妻夫木聡)の元に一人の急患が運び込まれてきた。それは、高熱に痙攣、吐血、全身感染とも言える多臓器不全など、人類がいまだかつて遭遇したことのない感染症状であった。新型のインフルエンザなのか? それとも別の新種のウイルスなのか? 戦場と化した病院で従事する松岡らの元に、WHOからメディカルオフィサーの小林栄子(檀れい)が派遣されてきた。もし、このウイルスが国内で感染爆発してしまったら、3か月以内に交通網や都市機能が停止し、わずか半年で感染者は数千万にものぼるという、恐るべき事態が予想された――。人類は、未曾有の感染パニックに終止符を打つことができるのか!?
神に裁かれるのは人間か?ウィルスか? 実際に発生しそうなリアルさがあるので、脅威を感じます! 松岡剛と小林栄子を中心に物語が巡っていき、※正体不明のウイルスと対峙していく人間ドラマ。 ※後に正体不明のウイルスはブレイズと命名 日本のある養鶏場のにわとりが一斉に大量死を遂げたことがキッカケで、 過去に発生した新型インフルエンザではないかとの疑惑が次第に大きくなっていきます。 この作品では人間の明暗2種類を見ることができます。 (明)新型ウイルス(ブレイズ)から一人でも多くの命を救おうと一心不乱になる病院スタッフの描写。 (暗)発祥の地として疑われた養鶏場の家族に対する嫌がらせ。その果てに家族が選んだ選択。 この部分に注目して、今後鑑賞される方はご覧になっていただければと思います。 細かいところを見ていくと、かなりツッコミたいシーンはありました。
主人公だから仕方ありませんが、松岡がウイルスに感染しないのは 本々免疫がウイルスに対してあったのかなとしか思えませんでした。
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もしかしたら数年後には実際に起こってるかもしれませんね
昨日の特番ではもう人から人へと感染する鳥インフルエンザが出たって言ってました(;_;ll
2009/1/25(日) 午前 11:45 [ 猫姫 ]
nekohimeさん>昨日特番放送していたんですね。
ウイルス感染の恐怖を見ることができましたよ。
2009/1/25(日) 午後 0:58
kenさん、こんばんは♪
この映画もうとっくに公開されてますよね。観るの忘れてました。。
国仲涼子と爆笑の田中が夫婦!?というのが面白い(=ありえない)設定だなと思ったりします。
ウルッとくるシーンがあるとのことで。楽しみです♪
2009/1/25(日) 午後 11:12
なるほど明と暗が出ていましたね。その暗の部分は、あの選択のシーンまで必要かなとも
思えましたけどね。確かに松岡は主人公。みんな感染してしまったらストーリーが
組み立てられませんが、そこもツッコまれそうな部分でしたね(笑)。
2009/1/26(月) 午前 0:55
医療従事者には考えられない無防備な松岡が感染しなかったのが不思議でしたね。気になるシーンがあり過ぎて残念でしたが、未知のウィルスに次々に感染して行く恐ろしさが伝わって来る作品でした。
TBさせてくださいね。
2009/1/26(月) 午後 1:57
とにかくこういうパニックSF映画は突っ込みどころが満載になっちゃうんですよね〜^^;
でもウィルス感染の恐怖は伝わってきましたね。この手の映画で満足させるのは難しそうです(笑)。
2009/1/26(月) 午後 10:50
終ってみると、麻生首相が言った「常識のない医者」もいるだろうけど、がんばって患者を救おうとする医者もいるってことですね。 でも、映画の終盤の方で、観客が咳き込んだ時は良い気がしませんでしたw。普段は気にしないんですが・・・。
2009/1/27(火) 午前 0:04
つっこみ所も多かったですが、未知のウィルス感染症に対する心構えは、出来たような気がします。この時期の公開は、タイミング的にも良かったですね(^^)
2009/1/27(火) 午前 10:35
ちょっと突っ込みたいところばかり出てきて期待していた映画だったのに残念でした。でもテーマはありえないことではないので怖さを知るうえで役にはたちました。
2009/1/27(火) 午後 11:18
いつ発生してもおかしくないですし、このご時世に相応しい映画と言えますね。
夏場に発生する病気だったらもっと大変なコトになりそうです(汗)。
2009/1/28(水) 午前 0:45
MASAさん>国仲さんと爆笑田中さんが夫婦って設定は面白いですよねwありえねぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーー!って感じでしたwちょこっと泣けてくるところはありますよ!
2009/1/31(土) 午後 6:35
ふぁろうさん>そうなんですよね、そこだけがどうしても納得できなかったんですよ、なんであんなに軽装備なのに一人だけ感染しなかったのか。それは製作陣にしか分からないですねw
2009/1/31(土) 午後 6:36
つららさん>その件については触れないに越したことはないですねw
ウイルスの恐怖は充分に伝わってきました。
2009/1/31(土) 午後 6:39
Choroさん>しょうがないっちゃしょうがないですかね。
メッセージは充分に伝わってきたのでその点は良かったですね。
2009/1/31(土) 午後 6:41
さけさけさん>悪い医者なんてほんの一握りなんですよね。
あれだけの感染力があるんだと思うと、怖さを覚えますね。
2009/1/31(土) 午後 6:43
kuuさん>今まさにインフルエンザが猛威を振るっているので警告って意味でもいい時期の公開だったと思います。
2009/1/31(土) 午後 6:45
いっちーさん>取り扱ったテーマはとてもリアリティを感じました。
2009/1/31(土) 午後 6:46
ジルさん>いつこんな事態が起きてもおかしくない状況ですもんね。
本当に怖いですよ・・・。
2009/1/31(土) 午後 6:47
ほんとツッコミどころの多い作品でした。
でも「こんなパニックが本当に起こると」考えるととても怖かったです。
2009/12/26(土) 午前 8:40
こころパパさん>ツッコミどころだらけではあったんですけど、
実際に起こったら・・・と思うと恐ろしいものを感じますよね。
2009/12/26(土) 午後 7:35