【作品プロフィール】 ■監督 リチャード・シェパード ■出演 リチャード・ギア、テレンス・ハワード、 ジェシー・アイゼンバーグ、ダイアン・クルーガー ■制作 2008年 アメリカ/クロアチア/ボスニア・ヘルツェゴヴィナ ■時間 103分 ■ジャンル サスペンス/アクション/アドベンチャー 【あらすじ】 2000年、サラエボ。かつて戦場リポーターの頂点に立ちながらも破滅し、どん底から再起のチャンスを伺うサイモン(リチャード・ギア)。彼とともに戦火をくぐり、いまや出世街道まっしぐらの元・戦場カメラマンのダック(テレンス・ハワード)。そして新米TVプロデューサーのペン(ジェシー・アイゼンバーグ)。この3人のジャーナリストがスクープを求めて、重要戦争犯罪人・フォックスの至近距離までたどり着いたとき、想像しえない事態が彼らの前に立ちはだかる…。
狙った獲物は《最上級》 ボスニア戦争で大物戦争犯罪人を追跡する三人の物語です。 内容としてはとても重いテーマを取り扱っているのですが、演出は比較的ライトに表現されています。 サイモンは戦場レポーターとして活躍する以前に一人の人間として ある出来事に対しての復讐心でこの作品では突っ走っておりました。 仕事としてではなく、個人的な気持ちで行動を起こしているんです。 それもあのような残虐な出来事を目の当たりにしてしまった上に犯人を目にしてしまったなら なんとしても・・・って気持ちになると思います。 本作品で何より気になったのは、情報の操作。
平和とされている国で、実際は残虐な行為が繰り広げられているという事実が 隠されてしまっていたとしたらどれだけ恐ろしいでしょう。 私達は現地を生の目で見ることはできないので、情報を信じるしかありません。 しかし、その情報が間違っていたら徒思うとそこに人間の怖さを感じました。
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おもしろく勉強になった映画です。
リチャード・ギアは、マスクが甘すぎる気はしましたが。
2009/1/29(木) 午後 11:42 [ ヨミノアシロの夢 ]
夢さん>現実の時代背景にはこんな問題も起きているんですよね。
2009/1/31(土) 午後 7:25