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スラムドッグ$ミリオネア(2009年)

【作品プロフィール】
■監督    ダニー・ボイル
■出演   デヴ・パテル、フリーダ・ピント、マドゥール・ミッタル、
      イルファン・カーン、アニル・カプール
■制作    2008年  イギリス/アメリカ
■時間   120分
■ジャンル ドラマ/コメディ/ロマンス  PG-12
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【あらすじ】
インドのスラム街で育った孤児のジャマール(イルファン・カーン)は、世界的な人気番組「クイズ$ミリオネア」で、あと一問で全問正解という状況にいた。だが、無学の少年が答えられるはずないと、司会者には疑われ、賞金の支払いを渋るTV番組会社の差し金で警察に連行され、尋問を受けることになる。一体なぜ、ジャマールは100ドル札に印刷された大統領の名前や、ピストルの発明者を知り得たのか…? 
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「運じゃなく、運命だった」

スラムで育ったじゃマールがあることを目的にミリオネアにTV出演し、回答していき、
1000万ルピーを獲得するにまでいたってしまった背景を自らの過去を織り交ぜて
描かれていくのが本作品です。

インドの貧困生活がジャマールに過酷な人生を歩む形になってしまった反面、
自らが歩んできた人生にて経験してきたことが
ミリオネアのクイズに出題され進んでいくことでメディアからも注目され、
結果として幼い頃スラムで出会い別れてしまったラティカと
クイズミリオネアが二人を巡り合わせてくれたという運ではなく運命だということが
うまく表現されていた作品だったと想います。

しかし、あれだけ過酷な人生、日本では考えられないだけに見ていて辛くなってしまうこともありました。
エンディングではジャマールとラティカを中心としてダンスが披露されるあたりは
インド映画だなって感じてしまいましたwww
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スーさん>序盤は貧困生活のつらさや過酷さが如実に描かれていて見ている側もつらかったですけど、終盤は主人公のまっすぐな想いにしっかりと感動できるつくりだったのでよかったと思います。

2009/4/29(水) 午前 9:11 ken 返信する

あおいさん>機会があればぜひぜひ!

2009/4/29(水) 午前 9:12 ken 返信する

サブローさん>日本でもなじみの番組が映画として上映されるとちょっと変な感じですね。ハリウッド作品とはちょっと異質な作品でした。

2009/4/29(水) 午前 9:15 ken 返信する

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ぴいさん>音楽の使い方がよかったというブロガーさんがかなり多いですよね。僕も納得です!

2009/4/29(水) 午前 9:16 ken 返信する

くろねこさん>全体的にテンポがよかったってことでしょうねぇ。
集中してみることができましたし!!

2009/4/29(水) 午前 9:16 ken 返信する

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もくれんさん>キャッチフレーズの「運じゃなく、運命だった」というのが相応しかったですよね。

2009/4/29(水) 午前 9:20 ken 返信する

映像と音楽の 怒涛の迫力、話のうまくゆきすぎなんて 全く感じさせない映画でしたね。
ただ、あのインドのみのもんただけは 許せん。
TB でぇーす。

2009/4/30(木) 午前 11:26 たんたん 返信する

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社会的背景は重いのに、クイズと掛け合わさせてエンタメ性もある面白い作品でしたね。この構成は凄いなと思います。(^^)

2009/4/30(木) 午後 11:08 choro 返信する

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クイズの進行が、取り調べと過去の真実と並行して描かれ、常に緊張感があって、
目が離せない2時間でした。見ごたえたっぷりでアカデミー賞にふさわしいと思います。

2009/4/30(木) 午後 11:12 ffa**77 返信する

たんたんさん>音楽によって映像に迫力感を感じましたね。
インドのみのさん、あれはいただけないでしょう。TB感謝です!

2009/5/3(日) 午前 9:00 ken 返信する

Choroさん>要素がうまくかみ合っていたと感じることができる作品でしたね。

2009/5/3(日) 午前 9:02 ken 返信する

ふぁろうさん>過去の真実と並行して進んでいくことにより鑑賞者へ与える効果もUPしていたのかもしれないですね。

2009/5/3(日) 午前 9:04 ken 返信する

兄弟があの状況でも全くうつむかず、悪い事に手を染めても生きる事に前向きでありつつけていたのは、全くたくましいと思いました。

2009/5/5(火) 午後 8:01 ちいず 返信する

ちぃずさん>あの貧困生活の中で生き延びる苦しさは想像もつきません。それだけにジャマールの生きる姿勢はすばらしいですよね。

2009/5/5(火) 午後 9:28 ken 返信する

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映画の件でコメありがとうでした!そうですよね、最後がとってもインドっぽくて、、もちろん中身もインドなのですけど。ワタシも純粋に楽しめて、インドの実情を知り感じるところあり、、。話の展開の仕方がよかったですよね。駅でジャマールを見上げるあのラティカの笑顔がとっても印象的で、思い出すだけで涙出そうです。kenさんの一番のシーンはどこでしたか?

2009/5/12(火) 午前 10:33 しおぢ 返信する

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しおちさん>僕もそのシーンがいちばん印象に残っていますよ。
美しいシーンも印象に残っているんですけど、スラムでの生活というところも印象に残ってますね。

2009/5/17(日) 午後 10:18 ken 返信する

この作品は信じられないほど素晴らしい作品でしたね。
1人の女性を長年にわたって愛すというところが素晴らしかったと思います。
TBお願いします!!!

2009/5/22(金) 午後 8:33 saeki371171 返信する

SAEKIさん>うまいつくりになっていましたよね。
クイズを絡めての信愛物語って感じでしたよね。

2009/5/23(土) 午後 5:34 ken 返信する

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原作のタイトル『 ぼくと1ルピーの神様』このタイトルが
とても作品に合っている気がしました。
青年が放った「その答えは知らない方が幸せだった」・・・
このセリフに涙しました。

2011/3/27(日) 午後 4:21 [ - ] 返信する

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マカロンさん>確かにそのタイトルの方がマッチしているかも。
いろいろと感動できる要素はしっかりと盛り込まれていましたね。

2011/4/10(日) 午前 9:03 ken 返信する

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