【作品プロフィール】 ■監督 アレックス・プロヤス ■出演 ニコラス・ケイジ、ローズ・バーン、 チャンドラー・カンタベリー、ララ・ロビンソン ■制作 2009年 アメリカ ■時間 122分 ■ジャンル サスペンス/SF 【あらすじ】 高速道路に墜落した1つの旅客機。もし、この事故が偶然なものではなかったとしたら、いままで起きた大惨事、天変地異が全て必然だったとしたら…。そして、未来に起きる出来事もすでに決まっていたとしたら…。いま、地球に何が起こっているのか?
地球消滅。そのとき何を残せるのだろうか。 人類への警告を促している本作品。 やっぱり現実に起きてしまうとと思うと怖いですよね。 終盤までミステリアスな雰囲気でストーリーが進んでいき、鑑賞者の緊張感を高める演出は○。 “knowing”のタイトルはウマイなと関心。 ルシンダはささやく声のおかげでこれから起きる事を知っているのに、周りの誰にも信じてもらえない。 そして50年後、彼女が残した数列を見て法則性に気づいた主人公・ジョン。 ジョンも周りの人間に伝えたくても信じてもらえない歯がゆさが伝わってきました。 あの飛行機の墜落シーンはお見事!まさかあのように映像を作るとは予想しなかったです。 墜落後の惨劇現場シーンもリアルでしたね。怖かった〜(涙) 最後はちょっと拍子抜けした感もありましたけど、比較的良作だったといえるのではないでしょうか?
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これ猫姫CMで見て面白そうな映画だな〜って思ってました
残念ながら映画館には見に行けないけどDVDになったら
ぜひ借りて見たいと思いますヾ(^o^)丿
2009/7/22(水) 午前 11:30 [ 猫姫 ]
ラストに賛否両論があるようですが、私はサスペンス的なドラマ部分と目を見張るVFXの迫力で大変楽しめましたよ。
TBしていきますね。
2009/7/22(水) 午後 5:52
私も全体的には好きな映画でした。
最後は…でしたけどね(´Д`)
たしかに飛行機のシーンはリアルで怖かったです。
2009/7/22(水) 午後 6:49 [ kimikochu ]
墜落シーンや地下鉄のシーンは迫力たっぷりでしたね。
サスペンスタッチでしたが、ラストはファンタジーっぽくなってしまいましたね。
2009/7/22(水) 午後 10:08
前半はなかなか良かったですが、後半が・・・
TBお願いします。
2009/7/22(水) 午後 11:56
nekohimeさん>この手の作品の中ではかなり良作だったと思います。DVDリリースも年内かと思いますのでぜひぜひ!
2009/7/25(土) 午前 8:48
ゴジラさん>確かに賛否両論になっちゃうと思いますね。
悪く言えば最近のニコラス・ケイジ出演作品に見られるEDだと思いましたし。映像はすごかったですね〜。
2009/7/25(土) 午前 8:50
kimikochuさん>最後は・・・って感じた方が多かったと思います。
飛行機シーンは恐怖を覚えましたね。
2009/7/25(土) 午前 8:51
ふぁろうさん>そのシーンは本当にリアルでした。迫力満点!
ちょっと最後の演出は・・・でした。
2009/7/25(土) 午前 8:52
jujuさん>後半確かにいただけない部分がありましたね。トラバありがとうございました!
2009/7/25(土) 午前 8:53
旅客機墜落シーンや地下鉄事故のシーンは迫力ありましたね!
ラストは、「地球が静止する日」をちょっと思い出しました。
TBさせていただきます。。
2009/8/2(日) 午後 11:13
ringさん>そのシーンは本当に迫力もあり、CGのはずなのにリアルさを感じました!トラバ多謝!
2009/8/3(月) 午後 9:38
いや〜、この展開はまったく予想できませんでした。
良い方向への裏切りだったら良かったのですが、今回私的には悪い方向へふれてしまった感じです。
映像は満点だっただけに残念ですね〜。
2010/5/2(日) 午前 11:32
こころパパさん>ほんとですよね〜w
悪い意味で裏切られましたよ(涙)
映像は確かに良かったですけど・・・
2010/5/3(月) 午後 4:01