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ザ・ウォーカー(2010年)

【作品プロフィール】
■監督    アルバート・ヒューズ、アレン・ヒューズ
■出演   デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、ミラ・クニス、
      レイ・スティーブンソン、ジェニファー・ビールス、エバン・ジョーンズ、
      ジョー・ピング、フランシス・デ・ラ・トゥーア、マイケル・ガンボン、
      トム・ウェイツ、マルコム・マクダウェル
■制作    2010年  アメリカ
■時間   118分
■ジャンル SF/アクション/サスペンス PG-12
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【あらすじ】
世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ(デンゼル・ワシントン)。本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに歩き続けている。そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現れ……。
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運べ、西へ。世界に残るたった一冊の本を──。

う〜ん、結論から言うとイマイチな作品でしたね〜

世界は灰色の空間と化して、
その中でも運がよく紫外線によって焼かれなかった人間が生き残った世界が舞台。
目的はキャッチコピーの通り、一冊の本を西へ運ぶこと。
人間たちの生活はハイテク→ローテクの世界へ変わってしまっており、
学習もままならない世界のようで、文字を読める人間も限られた人間だけ。
そんな世界でカーネギーが一冊の本を手に入れ、そこに書かれている言葉で庶民を洗脳し、
独裁社会を築き上げようとしているというのが背景。

PG-12ですが、映像は結構グロいシーンもちらほらありました。
アクションシーンが全体の3割ほどでしょうか。

2大スター「デンゼル・ワシントン」「ゲイリー・オールドマン」がやはり存在感がありましたが、
この作品についての見所はこの二人の演技だけかも・・・(涙)

ストーリーとしても特に深みを感じることはできず、
衝撃のラストについても、“ある意味衝撃的!?”ってな感じです。
そんな状態なのに、何であんなに正確な銃捌きができるのか。
(超人だからとしか言いようが・・・(^▽^;)
あまり期待をしないで鑑賞に行かれた方が個人的にはいいかなと思ってしまった作品でした。
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閉じる コメント(22)

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otakuさん>ゲイリー・オールドマンの存在感はすさまじかったですね。実写版AKIRA、この作品の監督が撮られるんですね〜。
確かにそれはかなり楽しみです♪

2010/6/26(土) 午後 6:29 ken 返信する

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こばやしさん>デンゼル・ワシントン&ゲイリー・オールドマンがお好きな方ならそれだけでもかなり楽しめるのでは。
あくまで個人として感じた感想なのでw

2010/6/26(土) 午後 6:31 ken 返信する

一般的な日本人には馴染みの薄い「世界」のお話ですので、アメリカのような、初日アバターを抜いた!みたいなことには、やはりならなかったですね〜 ゲイリーとデンゼルを観れたので、私は満足です ^^
トラバさせて下さいませ。

2010/6/27(日) 午前 10:21 恋 返信する

そうそう宗教的な部分は理解出来ないので、アクションものだと思って楽しんで参りました〜スパーンスパーンとカッコ良かった〜☆彡
TBさせて頂きました↓

2010/6/27(日) 午前 10:37 沙粧 返信する

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なんか使い古された設定のような気がします(^^;
斬新な物語作るのって難しいみたいですね

2010/6/27(日) 午前 11:33 [ 猫姫 ] 返信する

恋さん>そうなんですよね。アバターを抜いたんですね、アメリカでは!!両名優を見れるだけでも価値はありますけどね。トラバありがとうございました。

2010/6/27(日) 午後 2:57 ken 返信する

沙粧さん>宗教というのに日本はあまり力が入っていないですもんね。アクション物として楽しんだ方がいい作品かもしれないですね。

2010/6/27(日) 午後 2:58 ken 返信する

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nekohimeさん>かなり設定としては出尽くした感が作品を作るにしても出ているので、監督さんも大変ですよね。

2010/6/27(日) 午後 2:59 ken 返信する

ひさびさの オールドマンさんのマッド芸に堪能を〜しかし あそこまで あの本を欲しがったというのは、独裁者志望の彼〜意味ありげでした(^_^;)

2010/6/27(日) 午後 4:59 たんたん 返信する

たんたんさん>あそこまで書籍に力を持つと考えてしまうあの世界観は強烈でした。

2010/6/27(日) 午後 7:04 ken 返信する

私も、イマイチだなぁと感じてしまったのですが、
デンゼルのアクションは、かっこよかったです〜(^^)

2010/6/27(日) 午後 7:44 kuu 返信する

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面白そうな感じしますが、イマイチでしたか。
デンゼルのアクションは珍しいですね。

2010/6/27(日) 午後 8:59 蒼 返信する

予告みたときはアクション映画だと思ってたのですが、ちょっと違いましたね。
でも、あの荒廃した世界観はなかなかよかったです。

2010/6/28(月) 午前 1:15 daisygips 返信する

kuuさん>イマイチだとどうしても思ってしまいますよね。ちょっと残念でした・・・

2010/6/28(月) 午後 9:34 ken 返信する

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あおさん>面白そうだと思って僕も鑑賞に行ったんですが・・・

2010/6/28(月) 午後 9:34 ken 返信する

daisygipsさん>アクション映画はアクション映画でしたけどねぇ。
あの世界観はなかなかでしたね!!!

2010/6/28(月) 午後 9:35 ken 返信する

宗教的な世界観は、かなり好みが分かれそうですね^^;
ストーリーは置いといて、座頭市+北斗の拳っぽい雰囲気のデンゼルのキャラは私はかなり好きでした^^
デンゼルの居合い抜き見れただけで満足ですw

2010/7/1(木) 午前 6:59 36 サブロー 返信する

サブローさん>宗教とは日本はちょっとかけ離れている間がありますもんね。確かにそんな感じのキャラクターでしたね。
デンゼル・ワシントンのアクションは見ものでしたね。

2010/7/4(日) 午後 6:33 ken 返信する

アバター

まぁ、ラストにしても「半分以上はわかってましたよ」って感じでしたもんね。
デンゼル・ワシントンは良かったと思います。

2010/7/23(金) 午後 11:42 こころパパ 返信する

こころパパさん>デンゼル・ワシントン、単体はよかったですけどねぇ〜。

2010/7/25(日) 午前 0:50 ken 返信する

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