【作品プロフィール】 ■監督 片山修 ■出演 小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之介、石田卓也、やべきょうすけ、市毛良枝、渡部篤郎 ■制作 2011年 日本 ■時間 126分 ■ジャンル ドラマ/アドベンチャー 【あらすじ】雄大な北アルプス山系。そこには、誰よりも山を愛する男・島崎三歩(小栗旬)がいた。世界中の巨峰を登り歩いてきた三歩は、山岳救助ボランティアとして登山者たちの命を守っている。彼は、山のように大きな包容力を持ち、仮に要救助者が死んでしまっていても「よく、頑張った」と労わりの言葉をかける男である。そんな三歩の暮らす山に、北部警察署山岳救助隊に配属されたばかりの椎名久美(長澤まさみ)がやってくる。久美は、同じ山岳救助隊の隊長・野田正人(佐々木蔵之介)や三歩の指導の下、過酷な訓練を乗り越え新人女性隊員として確実に成長していく。だが、実際の救助では自分の未熟さや大自然の脅威により、遭難者の命を救うことが出来ない日々が続く。打ちひしがれ自信を無くす久美。そんな折、猛吹雪の雪山で多重遭難が発生。仲間と共に救助に向かった久美を待ち受けていたのは、想像を絶する雪山の脅威だった……。
生きる。石塚真一原作の「岳 みんなの山」の実写映画化された作品。 僕は、原作を全く読んでいなかったのでとても新鮮な気持ちで鑑賞することができました。 物語の頭から壮大な北アルプス山系の壮大な景色で圧倒されてしまいます。 本作品でテーマとして扱っているのは「命」。 主人公である山岳救助ボランティア・三歩が新人山岳救助隊・椎名久美に序盤で問いかける 「山に捨てては行けないモノは―――?」 ひとつは“ゴミ”。 椎名は山岳救助の訓練や自らが崖から落ちてしまい、三歩に助けられることなどの経験をして 二つ目の答えを導きだすのですが、それは“命”。 そのことを知った後の椎名の行動・考え方の変化も見所の一つですが、 山岳救助隊や三歩の命に対しての向き合い方に胸を熱くさせられます。 山はとても景色がきれいで空気も美味しいので登山が最近流行っていますが、 劇中にも登場しますが、軽装備で登山をしたために怪我をしてしまい、山岳救助隊を要請し、 着いた途端に「到着が遅い」などの文句を言われてしまう背景が少なからずあるのでしょう。 一人一人の心がけで山の事故を無くすことで命を山で失うことを無くすよう、 この作品を多くの方が鑑賞され胸に刻んでほしいなと思います。 物語はしっかり伝えたいことも伝わってきますし、感動もする良い作品でした!
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あおさん>自然と闘うことの怖さというのをこの作品を見ると改めて再認識させられる映画でした。
2011/5/15(日) 午後 4:34
ハニー先輩>原作の主人公はもうちょっと無骨とのコメントをnekohimeさんから頂戴しております。
個人的にはとても良い作品に仕上がっていたと思いましたよ!
2011/5/15(日) 午後 4:35
キスケさん>これはぜひとも個人的には鑑賞してほしい作品です!
2011/5/15(日) 午後 4:36
しのブログさん>これは見ておいてほしい作品です!
ぜひぜひ!
2011/5/15(日) 午後 4:37
かめさん>自然の怖さを見ることができるという意味では、
今、まさにといった作品だと思います。
2011/5/15(日) 午後 4:38
きまりとさん>八日目の蝉も感動できそうですよね〜。
気になる作品ですけど、こちらはレンタルでの鑑賞となりそうです!
2011/5/15(日) 午後 4:39
こばやしさん>公開翌日に鑑賞に行かれたんですね〜。
山登りの経験が少しでもあれば、より本作品は楽しめるかもしれないですね。
2011/5/15(日) 午後 4:41
nekohimeさん>確かに一巻の表紙に描かれている主人公と小栗旬を比較してしまうと、ちょっとビジュアル良くし過ぎ感は否めないですねw
2011/5/15(日) 午後 4:42
履歴から来ました、、映画岳は素敵でしたね、、私も少し山登りをする所から感動と感激する所が有りました、、山にゴミと命を捨ててはいけませんね、、ポチとね。 TBします 宜しく!!
2011/5/15(日) 午後 4:47 [ 雄明丸 ]
山の美しさも怖さ、厳しさも描いていて、良く出来た作品でした。
三歩の笑顔、言葉、行動に感動し、久美ちゃんの成長にも嬉しかったです。
トラバお返しさせて下さいね^^
2011/5/15(日) 午後 8:58
小栗さんがちょっと苦手なんですが、見て見たい作品ではあります(*・ω・*)
2011/5/15(日) 午後 10:13
北アルプスの風景が美しくとらえられていましたね。
と同時に山岳救助のたいへんさ、辛さもしっかり伝わってきて、
最後は感動作になっていて、期待以上の作品でした♪。
2011/5/17(火) 午後 11:58
神聖丸さん>いらっしゃいませ。
岳を見ることで山のすばらしさと厳しさを両方認識することができましたね。
TBありがとうございました!
2011/5/20(金) 午後 9:24
くるみさん>おっしゃるとおりですよね。
その点を上手く表現できている作品でしたよね。
TBありがとうございました。
2011/5/20(金) 午後 9:26
海月さん>小栗さんがたとえ苦手でも作品自体すばらしいと思いますので、ぜひとも機会があれば鑑賞してほしいです。
2011/5/20(金) 午後 9:27
ふぁろうさん>北アルプスの風景、雄大ですばらしかったですよね。
それとは対照的な描写として山岳救助/そして生と死が描かれていて
上手くまとまっている作品でしたよね。
2011/5/20(金) 午後 9:29
小栗君が高所恐怖症ながらよく頑張ったなぁ〜と思うことが出来ました。
TBお願いします
2011/5/21(土) 午後 9:39
saekiさん>ですね〜、そうとはとても思えない演技でした!
TBありがとうございました。
2011/5/21(土) 午後 10:35
私も原作を読まずに鑑賞。
あんな山の美しい景色を見ると、誰しも山登りがしたくなりますね〜。
2012/2/12(日) 午前 9:08
こころパパさん>山の怖さもそして魅力も一度に伝えてくれた作品でしたね〜。
2012/2/12(日) 午後 9:08