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隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった…。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車―人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。 現在、映画も公開されている有川浩原作の“阪急電車” 一つ一つのエピソードが心温まるエピソードということも魅力的ですが
阪急電車という鉄道を通じてエピソード(点)が実は線になっているという
表現の仕方が最大の魅力だと思いました
単体での物語がこのようにつながることで、さらに物語自体に厚みを持たせ、
読み応えのある作品にしている読み物です
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BOOKS〜私の読んだ書籍たち〜
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学生時代に通学に使用していた想い出の路線が舞台という
こともあってか大好きな作品です♪
映画も原作の良さを損なわないよい出来栄えでした〜^^
トラバさせて下さい★
2011/6/22(水) 午後 10:02
映画もやっているのですね!
小説か映画か、最初をどちらにするか迷いますね(^_^)
読んでみようっと!
"ρ('-'* ) ポチっ☆
2011/6/22(水) 午後 10:32
こんにちは。
ほんわかするお話なのですね。
ぽちっ。
2011/6/23(木) 午前 11:17
映画も小説も,よかったです。
映画では,リトル翔子の「だれか,たすけて」のつぶやきに泣けてしまいました。さらに,「聞いていないのに教えてくれてありがとう」の一言に,これまた泣けました。
2011/6/23(木) 午後 6:20
Gさん>そういった背景があればより本作品を見ると想い入れが強くなりますよね。
トラバありがとうございます!
2011/6/25(土) 午後 6:17
キスケさん>現在絶賛公開中です!
小説も面白いですし、映画も原作の良さを損なわないような仕上がりのようですのでどちらもいいかもしれません。
ポチッありがとうございました。
2011/6/25(土) 午後 6:19
かめさん>心温まるエピソードがたくさん収録されていてそれが最後に一本に繋がる展開が良かったですよ。
2011/6/25(土) 午後 6:20
ほいほいさん>小説良かったですね〜。
映画は映像ソフトがリリースされたら鑑賞しようと思います。
いいお話でした〜☆
2011/6/25(土) 午後 6:23
これも有川浩さんだもんね、すごいよね〜!!
小説も映画(DVDかも)も
ぜひぜひ!!
2011/6/26(日) 午前 0:16
きまりとさん>有川さん、完全にブレイクですね〜。
2011/6/26(日) 午前 8:19
沿線は違いますが、私も阪急電車で通勤しています。。
こんな出会い、あるんでしょうか(笑)
2011/6/27(月) 午後 2:39
ピロシキさん>こんな出会いがあるんでしょう、きっと!
2011/7/2(土) 午前 7:40