【作品プロフィール】 ■監督 J.J.エイブラムス ■出演 カイル・チャンドラー、エル・ファニング、ロン・エルダード、ノア・エメリッヒ ■制作 2011年 アメリカ ■時間 111分 ■ジャンル SF/アドベンチャー/ファンタジー 【あらすじ】1979年、アメリカの秘密軍事施設・エリア51からオハイオ州のある場所に“何か”が運び出されようとしていた。その途中、脱線事故が発生し、偶然にもその場に居た6人の子供たちが、その一部始終を8ミリフィルムで撮影してしまう。そこに写っていたのは、アメリカ政府がどうしても隠すべき重大な秘密だった――。
僕たちは、ひとりじゃない。映画では、「M:i:III」「クローバーフィールド」「スタートレック」 TVドラマでは「FRINGE−フリンジ−」などを手掛けているJ・Jエイブラムスと スティーブン・スピルバーグがタッグを組んで制作されたのが本作。 前評判ではスタンドバイミーやE.T.を融合させた作品というようなことが コメントとして出されていましたが、まさにそんな感じでした。 冒頭では映画好きな子供たちが夏休みを利用して映画作品制作をするといった ほのぼのとした感じで始まるのですが、列車と車の正面衝突事故現場に立ち合わせてしまったことで 主人公たちの運命が変わっていきます。 中盤は主人公たちの周りを数々の謎の現象が取り巻き、 何も分からない中、大掛かりな動きを見せるアメリカ空軍。 空軍に捜査協力をしようと打診をするも頑なに拒まれてしまう警察。 主人公「ジョー・ラム」と保安官である父「ジャック・ラム」。 違う立場ながら真相を突き止めようとする二人の動きと次第に謎が明らかになっていく展開は ワクワク感を感じることが出来ると思います。 冒頭でとてつもなく大きな謎を見せ付けられ、 中盤では不安感が見事に表現され、 そして終盤では謎の回収がしっかりとされているという 起承転結が良く考えられているといった印象でした!! 主人公「ジョー・ラム」を演じた「ジョエル・コートニー」、 そして「アリス・デイナード」を演じた「エル・ファニング」。 二人の演技には感銘を覚えました! 特にエル・ファニングの演技は大器を感じさせるには十分すぎるほどの “魂”が伝わってくる感覚を覚えました。 ※エル・ファニング(右)は ダコタ・ファニング(左)(アイ・アム・サム、宇宙戦争、 ニュームーン、トワイライトサーガ)の妹さんに当たります。 ちょっと強引な点もありますが、見ごたえはあるかな。
キーアイテムはキューブ。 エンドロール最中に彼らが撮影した作品が上映されるので、ご注意を!!
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とても楽しい作品でしたね!
優しいスピルバーグ作品の色をもったまま、
J.J.エイブラムスのスパイスが効いた
面白い味わいの映画でした
2011/6/26(日) 午後 11:22
これはぜひ見に行きたい!!って思ってます♪
エンドロールのときの映像を見逃さないようにします(>_<)
2011/6/27(月) 午後 1:25 [ まこちゃん ]
やっぱり魅せるところは見せるというのが上手いですね。
あまり期待していなかったせいもあり、面白く観れました!
子ども達がよかったよね。(^^)
2011/6/28(火) 午後 6:05
たくさんの要素が含まれているのに、バランス良くまとまられていて
いろんな思いを感じながら鑑賞できました。映像も迫力あって!
とにかく、子供達が自然で、個性があり、魅力的でした☆
トラバお返しさせて下さいね^^
2011/6/28(火) 午後 10:25
DEVIさん>いい作品でしたよね〜。
二人のいいところが見事に融合していたって印象の作品でした!
2011/7/3(日) 午後 1:03
MAKOちゃん>ぜひぜひ鑑賞してほしいです。
ちょっとびっくりするシーンがあるのでそちらにはご注意ください!
2011/7/3(日) 午後 1:05
Choroさん>見せるところの見せ方が上手い作品でしたね。
ぼくも楽しみながら鑑賞することができました!
そうそう、子供たちのキャラクターがしっかりと表現されていたので、面白さがストレートに伝わってきましたね。
2011/7/3(日) 午後 1:07
くるみさん>おっしゃるとおりですね。
子供たちの演技が無ければこの作品は成り立っていなかったかも。
TBありがとうございました。
2011/7/3(日) 午後 1:09
1日に観て来ました♪
確かにちょっとご都合主義展開がありますが
そんなことは気にならず最後まで楽しめました♪
エル・ファニングはいい演技でしたねぇ
あんな子がいたらそりゃ惚れるわな(笑)
トラバさせて下さい★
2011/7/4(月) 午後 2:15
見てきました!!!こんなに怖い映画だったの??ってくらい音響にはビビリマクリでした(>_<)
にしても主役の女の子の演技はすごくよかったです!!!そしてエンドロールの8ミリは面白かった!!
でも、映画館出たときの第一声は「怖かった・・・」でした(^_^;)
2011/7/4(月) 午後 3:01 [ まこちゃん ]
Gさん>エル・ファニングはすごい名演技でしたよね。
久々に感心させられました!
最後までいろいろな要素を楽しむことができる作品でしたよね!
2011/7/4(月) 午後 11:10
MAKOちゃん>鑑賞されたんですね〜。
異星人が登場するあたり、結構不気味な感じでしたよね。
ちょっと怖かったかも。
そんな道の存在と心を通わせるシーンはE.T.を彷彿としました。
エル・ファニングはこの作品がきっかけでオファーが殺到しそうですね。
2011/7/4(月) 午後 11:11
終始ハラハラドキドキさせられるような展開でしたね。
演技力としてはエル・ファニングがさすがだと思いました。
TBお願いします
2011/8/8(月) 午前 6:16
saekiさん>エル・ファニングの演技力は凄まじかったですよね、彼女に自然と惹き込まれてました(^∇^)
2011/8/9(火) 午前 11:14
脱線事故のシーンが凄かったです♪
音も映像も文句なしの出来でした!
TBさせていただきますね。
2011/8/28(日) 午前 1:02 [ ゆけち。 ]
Yuckeさん>最初からかなり飛ばしていましたよね、その時点でその世界観に惹かれましたもん。TBありがとうございました!
2011/8/28(日) 午前 7:05
やっぱりスピルバーグには子どもの映画を作り続けてほしいと思いました☆
TBお願いします!
2011/9/26(月) 午後 10:36
かずさん>いろいろな要素の詰まった作品でしたね。
最後はわりとしっかりとまとまっていて安心。
予告編は全くどんな作品か予測がつかなかったので、見てスッキリしたのも印象的★
2011/10/1(土) 午後 9:22
さすがはスピルバーグ×エイブラムスって感じの作品でした。
エンドロール中の映像のアイデアもなかなか面白かったです。
2012/1/8(日) 午前 8:07
こころパパさん>そうですよね〜、とても面白くワクワク感が演出されていて、良かったですよね〜。
エンドロール中の映像もナイスでした!
2012/1/8(日) 午前 9:27