西暦2036年、「コッペリオン」と呼ばれる遺伝子操作により生まれた3人の女子高生が無人の東京を歩いていた。彼女達は、お台場の原子力発電所で起きたメルトダウンにより、死の街と化した東京から生存者を救援する自衛隊の特殊部隊だった。捜索をする彼女達に、突如銃声が鳴る。そして……。 週刊ヤングマガジンに連載されているマンガ。 2011年3月14日に発生した東日本大震災の影響もあり、
決定していたアニメ化の話もペンディングになってしまっております。
お話の内容としては、
お台場にある原子力発電所で起きたメルトダウンによって
東京が死の街と化してしまった20年後の世界が舞台。
遺伝子操作によって放射能の影響を受けない肉体を持った女子高生たちが保健係として生存者を助ける活動を描いた作品となっております。
コッペリオンは放射能の影響を受けない肉体を持った人間たちの総称。
※コッペリア(動く人形)とイオンを組み合わせた造語
遺伝子操作の副産物として一人一人に特別な能力が備わっています。
お台場でメルトダウンした原発を建設した企業の人間や核保有国の実験として使用し
不要になった放射性廃棄物を日本国外から高値で買い取り、不法投棄してしまうバックエンド会社など
コッペリオンという存在を除けばとてもリアリティを感じさせられる作品。
現実に東日本大震災が発生し、多くの犠牲者を生んでしまったことを目の当たりにしている日本人としては読んでいると怖くもなってしまいますが、半面、被災地の方々に希望をもたらす描写も多々あるので、僕は良い作品だと思います。
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マンガ-みんなの意見も待ってます
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漫画は久しく見てないなあ。ウルトラマンゼロストーリーとかいうの読んだことある。この漫画は有名なのかな。
2011/10/27(木) 午後 7:14 [ マサト ]
マサトさん>ぼくはマサトさんのおっしゃっているマンガは知らないですね。面白かったですか??
2011/10/29(土) 午後 9:51