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青の祓魔師 −劇場版−(2012年)

【作品プロフィール】
■監督   高橋敦史
■出演   岡本信彦, 福山潤, 釘宮理恵, 花澤香菜, 遊佐浩二, 梶裕貴, 神谷浩史, 小野大輔, 
      佐藤利奈, 高垣彩陽, 喜多村英梨, 木内秀信, 藤原啓治, 中井和哉
■制作   2012年 日本
■時間   89分
■ジャンル アクション/ファンタジー

【 あらすじ 】
魔神(サタン)の落胤でありながら、養父の仇を討つべく祓魔師(エクソシスト)の道を志す15歳の少年・奥村燐の活躍を描く。11年に一度の祝祭に沸く正十字学園町。祓魔師は悪魔の侵入を防ぐための結界の張り替え作業に追われていた。そんな中、幽霊列車(ファントムトレイン)の暴走事件が発生、燐と双子の兄弟・雪男がその対応に当たる。ところがその最中に、一人のかわいい少年と出会う。その正体は幼き悪魔“うさ麻呂”。祭りの期間中、燐は彼の面倒を見ることになるのだが…。

俺だけは、ずっと忘れない。

今回のキーマンとして登場する悪魔“うさ麻呂”とサタンの息子としての力を兼ね備えながらも
養父の仇を討つべくして祓魔師を目指し奮闘している奥村燐の心の交流がメインとなっている作品。

人や悪魔などの垣根を越えて、
助けを求めているのであれば助けてやるといったまさに主人公の鏡的な存在である奥村燐ですが、
今作でも真っ向から信念を曲げずに挑んでいく姿が描かれています。

『どんなに辛い思い出があっても忘れてはいけないんだ。』
『楽しい思いでも辛い思い出も全てをひっくるめて抱えていくことで成長していくんだ。』

作品として、こんなメッセージが全面に打ち出されていて、ストレートに伝わってきました。
89分と短い上映時間ですが、構成としては上手くまとまっていてとても見やすい作品に仕上がっていました。

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ONE PIECE FILM Z(2012年)

【作品プロフィール】
■監督   長峯達也
■出演   田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、
      大谷育江、山口由里子、矢尾一樹、チョー、篠原涼子、香川照之、大塚芳忠 他
■制作   2012年 日本
■時間   108分
■ジャンル アドベンチャー/アクション/ファンタジー

【 あらすじ 】
“偉大なる航路”後半の海、“新世界”のある島に不気味なマークを掲げた一行が、乗り込んできた。首謀者は、元海軍大将・ゼット。「NEO海軍」を名乗る彼らの目的は、古代兵器にも匹敵すると言われる巨大なエネルギーを持つ鉱物・ダイナ岩を盗み出すこと。部下のアイン・ビンズと共に、ダイナ岩の奪取に成功したとき、“全海賊抹殺”を企むゼットの新世界を揺るがす壮大な計画が動き出す…。

標的、全海賊。

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「ONE PIECE FILM Z」 予告 12月15日全国ロードショー

ついに公開となった「ONE PIECE FILM Z」を鑑賞。
前作に続き、総合プロデュースを尾田栄一郎が担当。
オープニングからハードボイルドな雰囲気全開のカッコいい映像。
そして過去の海軍大将、
過去のある出来事から、海賊を全滅させることにすべてをかけているあるZ(ゼファー)。
Zを“先生”と称して慕うアインとビンズ。
この3人を中心としたネオ海軍と麦わらの一味がスクリーンで激しく動き回ります!

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新世界に3カ所存在するとされているマグマだまり、
エンドポイントを次々と強襲していくZ率いるネオ海軍。
これを阻止しようとする麦わらの一味。
さらには黄猿を中心とした海軍が参戦し、三つ巴の戦いに。

作品のラストには、ゼファーが“Z”と名乗っていた理由が描かれており、
これまでの物語の展開を汲み取ると、胸に熱い感情が込み上げてくる演出がナイスでした!

今までの作品とは一線を画す作風でしたが、
Zがメインキャラという事を鑑みても良く構成されていた作品だと感じました。


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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年)

【作品プロフィール】
■総監督  庵野秀明
■出演   緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、石田彰、三石琴乃、山口由里子
      伊瀬茉莉也、勝杏里、沢城みゆき、大原さやか、長沢美樹、子安武人、優希比呂、
      清用元夢、大塚明夫、立木文彦 他
■制作   2012年 日本
■時間   95分
■ジャンル SF/アクション

YOU CAN (NOT) REDO.

本日11月17日より公開スタートした『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を鑑賞して来ました。

11月16日に放送された金曜ロードショーで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』放送後、
Qの冒頭6分38秒を放送するという斬新なプロモーション。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 冒頭6分38秒 TV放送

テーマ曲も11月17日にならないと、わからなかったりと徹底ぷりには感嘆します。
宇多田ヒカルが序・破に続き担当。曲名は「桜流し」。


桜流し@宇多田ヒカル

改2号機βに搭乗したアスカ、8号機αに搭乗したマリが冒頭から登場。
激しい戦闘ーンは見応え抜群!
次元の違うアニメーションはとにかく圧巻です。

眠りから覚めた碇シンジが目の当たりにした世界はニアサードインパクトが発生し、
14年後の世界が舞台となっております。

序盤から中盤は唐突な展開に劇中の碇シンジと同じ感覚に教われました。
全く状況の説明が無いまま物語が展開していき、
ミサトさんはネルフと対立する組織『ヴィレ』、戦艦ヴンダーの艦長に!

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そして新キャラ!
(左)北上ミドリ (中央)鈴原サクラ
そのほかにもヴィレには新キャラが登場しています!

シンジとアスカが戦うシーンもあります。
近作は『破』のラストで碇シンジが綾波を助けるために起こした行動が彼自身に重くのしかかってきます。
様々な要素を見ても、今までのエヴァとは一線を画す作品となっているとしか申し上げられません。

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多少謎も明らかになりますが、それ以上の謎が新たに鑑賞者としては生まれてしまう。
ここまで世界観を広げてしまったら、その補完が果たして次回作で達成できるのかが気になって仕方ない!

【 予告 】
生きる気力を失ったまま放浪を続ける碇シンジ。
たどり着いたな初が彼に希望を教える。
ついに発動する補完計画。
ファイナルインパクト阻止のため、最後の決戦を挑むヴィレ。
空を裂くヴンダー! 赤い大地を失踪する、エヴァ8+2号機!
次回、シン・エヴァンゲリオン劇場版:|┃

『序』 → 『破』 → 『Q』と来て、このリピート符合。
渚カヲルが破の最後でも

「今度こそシンジ君には幸せになってもらうよ」

といったセリフがありましたが、やはりこの新劇場版はループされたパラレルワールドということになるのかな〜。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 劇場版予告 11/1UP


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iPhone5

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iPhone5、ゲットしました

すでに500万台が販売されてゲットするのも困難な状態が続いていますが、
予約解禁初日の9月14日(金)の仕事終了後に予約をしに行き、
9月24日(月)に受け取れました〜

購入したのは『iPhone5 BLACK 32GB』。
メタル調でキレのある感じのデザインがいいです。

本体代金は実質約10,000円。

今なら下取りキャンペーンも実施されているので、本体代金もタダ同然。
iPhoneを持っていない方やiPhone4以前の機種をお持ちの方は、この機会にiPhone5にーーー。

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劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-(2012年)

【作品プロフィール】
■監督   米たにヨシトモ
■出演   平田広明、森田成一、寿美菜子、楠大典、伊瀬茉莉也、津田健次郎、井上剛、岡本信彦
      山口勝平、遊佐浩二 他
■制作   2012年 日本
■時間   93分
■ジャンル アクション

チェック:実際に存在するスポンサー企業のロゴがデザインされたコスチュームを着て街を守るヒーローたちの活躍を描くテレビアニメの劇場版。テレビシリーズの第1話と第2話を基に、新たなカットを追加。熱血漢のベテランヒーローと生意気な新人ヒーローがタッグを組み、ギクシャクしながらも事件に挑む。テレビシリーズでは第1話などを担当した米たにヨシトモがメガホンを取る。シナリオとストーリーを、『おにいちゃんのハナビ』やテレビドラマ「妖怪人間ベム」などの西田征史が担当。コスチュームのインパクトもさることながら、超能力を持ちながら悩み失敗もするヒーローの活躍ぶりに期待。
ストーリー:さまざまな企業スポンサーを背負い街を守るヒーロー、NEXTが活躍する巨大都市シュテルンビルト。テレビではNEXTの活躍を中継する「HERO TV」が放送され、人気を博していた。そんなある日、会社命令でベテランヒーローのワイルドタイガーが生意気な新人ヒーローのバーナビーとコンビを組み、大きな像が突然動き出す事件の解決に乗り出す。しかし、性格も考え方もまったく違う二人は、一見コンビとしての相性は最悪で……。

本物のヒーローが、ここにいる

TVアニメーションとして2011年4月から9月までMBSほかで放送された『TIGER&BUNNY』。全25話。

NEXTと呼ばれる新しい人種が世の中に登場し、能力者がヒーローとして活躍し、
その活躍をTV番組として放送・視聴することが人気という世界での物語り。

僕はTVシリーズを視聴していなかったのですが、
気にはなっていた作品なので劇場版として再構築していただけてうれしいです。

ヒーローたちが活躍して獲得できるポイントを競うというゲーム性を織り交ぜながらも
一人一人の意志があり、その間で熱い想いがぶつかり合う演出も見ている側の気持ちを高ぶらせてくれます。

激しいアクションシーンも満載で映像作品としてみていても十分に楽しめます。

また、キャラクター原案は『電影少女』『D・N・A2』『I's』『ZETMAN』などでおなじみの桂正和。
彼の描くキャラクター(特に女性)はとても魅力的ですよね〜。
さらに各キャラクターたちがとても個性が強く魅力的。
作中では持ち味を生かして生き生きと動き回っている観が伝わってきます。

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中でも主人公である二人のキャラクターがとても対極的。
鏑木・T・虎徹。バーナビー・ブルックスJr.。
仕事も私生活も崖っぷちのベテランと有能だが扱いにくい新人が
対立しながらも悪に立ち向かう様子は見ていて気持ちがいいです。

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この作品自体とても斬新だと感じたのは、
全てスポンサーの援助を受けてヒーローとして活躍しているという設定に基づき、
放送以前から実際に各企業向けにヒーロー達のスポンサーを募集するという商業展開がされたこと。
ありそうでなかったコラボレーション。こういう側面から見ても面白い作品だと思います。

エンドロール後にもオマケ映像&次回作である『劇場版TIGER&BUNNY -The Rising-』の予告映像が流れます。
次回作は2013年秋公開とのことでお楽しみはかなり先までお預けです。。。

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