2008年はkenとしては'''movie year'''となりました。 映画鑑賞本数は劇場・DVDを併せて約90本。 その中から※マイベストムービーを選択してみました。 皆様のベストムービーと比較してみていかがでしょうか? ※ムービーアワード対象となっている作品は2008年公開作品となっております。 |

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こんにちは、ゲストさん
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2008年はkenとしては'''movie year'''となりました。 映画鑑賞本数は劇場・DVDを併せて約90本。 その中から※マイベストムービーを選択してみました。 皆様のベストムービーと比較してみていかがでしょうか? ※ムービーアワード対象となっている作品は2008年公開作品となっております。 |
【作品プロフィール】 ■監督 りんたろう ■出演 野沢雅子、池田昌子、田島令子、肝付兼太、富山敬、 久松保夫、麻上洋子、小原乃梨子、柴田秀勝、来宮良子、井上真樹夫 ほか ■制作 1979年 日本 ■時間 129分 ■ジャンル SF/ファンタジー/アドベンチャー 【あらすじ】 高価な機械の体を手に入れた富裕層が、生身の体のままの貧しい人々を迫害している、未来の地球。貧しい少年・星野鉄郎はスラム街で、機械の体を無料でくれるというアンドロメダ星に行くことを夢見て暮らしている。鉄郎の母は、鉄郎が幼いころ“機械伯爵”の人間狩りに遭い、殺されて剥製にされた。機械の体を手に入れたら、機械伯爵に復讐を果たす。それが鉄郎の生きる目標だった。ある日、鉄郎は、アンドロメダ行き超特急列車“銀河鉄道”のパスをくれるという美女“メーテル”に出会う。彼女に母の面影を見た鉄郎はメーテルに同行することを決める。999号の各停車駅で、鉄郎は、トチローという戦士の愛用していた銃を手に入れたり、女海賊クイーン・エメラルダスやキャプテン・ハーロックなどの名だたる戦士と知り合いになる。彼らの助けを借りながら、鉄郎は旅の半ばでついに母の仇・機械伯爵を追いつめ、復讐を遂げる。だが、終着駅“アンドロメダ”には、彼が予想もしなかったおぞましい現実が待っていた…!!
鉄郎は不死の「機械の体」を求めて、メーテルと共に銀河鉄道999に乗り込む――― タイミングよく東京MXにて『劇場版 銀河鉄道999』が放送されていたので視聴してみました。 今まで銀河鉄道999は見たことがなかったので、タイミングとしてはGOOD! 人間ではなくお金持ちが機械の身体を手に入れ、世の中を掌握しているという設定。 あることがキッカケで鉄郎は機械の体で不老不死の身体を手に入れるよりも 生身の人間の体だからこそその人生を一生懸命に生き抜くという素晴らしさを学び、 鉄郎は終着駅・アンドロメダ星を壊すことを決意するんですけど、 ラストでメーテルの本当の立場が判明します。かなり衝撃的です! 見所は、鉄郎が999で旅をするにつれ、逞しく成長していく様を見ていると 彼のことがとてもかっこよく見えてくるんです。これが魅力の一つ。 もうひとつはなんといってもメーテル。当時の男性なら憧れの女性像として あげていた人もいたのではないでしょうか。女性としても魅力的なキャラクターだと思います。 この後の続編として、『劇場版 さよなら銀河鉄道999 −アンドロメダ終着駅−』もあり
DVDを探して、こちらも後日チェックしてみようと考えています。
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