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・★☆★「機動戦士ガンダム00メニュー」はこちらから★☆★ 【アバンタイトル】 アロウズは着々とメメントモリ放射の準備を進めている最中、
【Aパート】ソレスタルビーイングによるメメントモリ放射阻止作戦が開始される。 刹那と沙慈が先行し、メメントモリ破壊のために宇宙へ。
メメントモリ破壊を目指して先行するダブルオーライザー。 しかし、彼らの前に新型MAが姿を見せ、そのパイロットとして搭乗していたのはブリング。 苦戦を強いられる刹那と沙慈であったが、ライザーソードによる攻撃でなんとか撃墜に成功する。 そのままメメントモリ目掛けて攻撃。あと少しでメメントモリ動力部に到達という時に トランザム効果が切れてしまう。 メメントモリにより低軌道エレベーター倒壊
【Bパート】メメントモリが後一歩のところで破壊できず放射されてしまい低軌道エレベーターへ直撃。 外壁が破壊され、そのまま地上へと落下していく。 上部の外壁は大気圏の摩擦で消滅するが、 下部の外壁に関してはそのまま地上へ落下してしまう事態に!? ハーキュリー、セルゲイと共に地上へ
事態の重大さを察し、落下していく低軌道エレベーターのオートパージされた破片を撃ち落すために 二人はMSで地上への降下を開始する。 全ての軍での合同防衛作戦へと発展
地上で戦闘を繰り広げていた連邦軍とソレスタルビーイング。 しかし、事態を察したスメラギの呼びかけにより共同戦線を張り、落下物破壊作戦が決行! そこへカタロンとカティ小隊のアロウズも加わり防衛戦を続行。 多大な被害は起きてしまったものの最悪の状況を避けることには成功する。 ハーキュリー死亡、そして・・・・・・
【Cパート】この事態を見て後悔の念が消えないハーキュリー。 その時、ビームによりハーキュリー機が撃墜されてしまう。 攻撃を加えたのはアンドレイ。続いてアンドレイはセルゲイに襲い掛かる。 強襲されたセルゲイは息子を攻撃できず、恨みをぶつけるアンドレイの一太刀を喰らってしまう。 セルゲイ回想シーン
妻の死をキッカケにアンドレイとの接し方が分からなくなっていたセルゲイ。 そのことを告白し、自らのMSがアンドレイ機を遠ざけ、失われていく意識の中で ティエレン・タオツーは爆破してしまう・・・。
セルゲイ大佐、ここに殉職――― 予想していた通り、最悪の事態が起こってしまいましたね・・・セルゲイ大佐、死去! いい人ほど死んでしまうのがガンダムという作品。 分かってはいたけれども、泣きそうになりました。 泣きそうといえば「ソレスタルビーイング」「連邦正規軍」「カタロン」「アロウズ」の共同戦線。 人間、やっぱり一つになれるんですよね。 あれこそがこのガンダム00で望まれる最後のカタチなんだと改めて感じました。 セルゲイが死んだことで、マリーが再び敵をとるために戦場に出るのか。
個人的にはそうすると死亡フラグが立ってしまいそうなのでヤメていただきたいですが・・・。 誰かが人を一人殺したことで憎しみが生まれ、新たな殺人が行われてしまうという デフレスパイラルにはなってほしくないですね。。。 |
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2009年02月01日
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【作品プロフィール】
■監督 堤幸彦
■出演 豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、ユースケ・サンタマリア、藤木直人、
石塚英彦、宇梶剛士、小日向文世、佐々木蔵之介、 森山未來、古田新太、小池栄子、
唐沢寿明、黒木瞳
■制作 2009年 日本
■時間 139分
■ジャンル ドラマ/サスペンス
【あらすじ】 歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト・ケンヂ(唐沢寿明)とその仲間が行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は世界の救世主と崇められていた。 高校生になったケンヂの姪・カンナ(平愛梨)は、そんな“ともだち”中心の国家に反抗し、そのため問題児とみなされ、洗脳施設「ともだちランド」での研修を命じられる。 しかし、そこでカンナは次第に“ともだち”の真相に近づいていく…。 一方、“血の大みそか”以来バラバラになっている秘密基地のメンバーたちは、それぞれ秘かに戦いを続けていた。 そんな中、モンちゃんが「しんよげんの書」を発見! 「しんよげんの書」に書かれた<救世主>とは誰なのか――!? さあ、みんな“つづき”を始めよう──。 前作、20世紀少年−第1章−の続編です! 物語は2015年からスタート。 今回も先に一言言わせていただきますと、いいもの見せてくれました♪ 一部原作とは異なる展開にはなっていましたが、それほど支障はない程度。 原作ファンでも安心して鑑賞できる作品に堤監督は仕上げてくれました。 浦沢先生も納得していたのも頷けますね〜☆ テレビの特集放送でも映像としてありましたが、彼女の「カンナ」という役柄への想いには思わず感心してしまいました。自作の「カンナノート」を作って、原作コミックで登場したカンナのカットをスクラップして、それぞれのシーンでのカンナの表情を研究したという熱心さには頭が下がりますね! 劇中でのカンナも原作と比較しても全く違和感がない演技が出来ていて良かったと思います。 第3章でのカンナの活躍にも注目したいですね♪ 第1章で血の大晦日を境に離れ離れになってしまった仲間達が カンナの下にゾクゾクと集結してくるのも心踊ります。 しかし、全員が集まったわけではなく3章に持ち越しのキャラクターもいます。この辺りは、原作どおりですね〜。 ラストには原付で北海道の地を走行しているケンヂが登場します! 第2章では謎がまだほとんど解明されていないので、
第3章でのボリューム、そして破壊力は計り知れないものになることは間違いなさそうです。 原作どおりの結末を迎えるのか、それとも違った結末を堤監督が創造するのか!?期待が高まります!
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【作品プロフィール】 ■監督 君塚良一 ■出演 佐藤浩市、志田未来、松田龍平、柳葉敏郎、石田ゆり子、佐々木蔵之介、木村佳乃 ■制作 2009年 日本 ■時間 118分 ■ジャンル ドラマ/サスペンス 【あらすじ】 ごく平凡な4人家族の船村一家の未成年の長男がある日突然、小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕された。東豊島署の刑事・勝浦(佐藤浩市)は突如、その容疑者家族の保護を命じられる。彼に与えられた任務は、彼らをマスコミの目、そして世間の目から守ること。勝浦は、容疑者の妹・沙織(志田未来)を連れて逃避行に出るが、マスコミの容赦ない攻撃とネット上の掲示板の悪質な書き込みが2人を追い詰めていく…。傷つけられていく沙織を必死に守る勝浦だったが、彼もまた、過去に捜査していた事件である幼児を死なせてしまったことから心に深い傷を抱えていた。逃げ場を失う2人は、次第に傷ついた心と心を通わせるようになるが――。
殺人犯の妹となった少女と彼女を守る刑事の逃避行が始まる──。 一般的に被害者の家族の保護というのは当然かと思われていますが、 本作品では容疑者の家族の保護という点にスポットが当てられています。 現代にて著しく成長しているネット社会。便利なんですけど、この情報力の高さが プライバシー云々を一切ブロックできず、ドコからともなく素性が流出していく怖さがそこにはありました。 加害者の家族にも地獄のような日々がその後には待っており、一生犯罪者の家族であるという レッテルを付けられて生きていく事の重さは一般人には想像もつかないと思います。 しかし、この作品を見れば少しだけでも感じることができると思います。 被害者の家族としては当然加害者の家族に対しても「最低でも謝罪してほしい」という気持ちがあるでしょう。 劇中で佐藤浩市が「あの子もこの事件の被害者なんだ・・・。」と言っていましたが、 ボクもまさにその通りだったと思います。 しかし、3年前の事件で息子を失った柳葉敏郎が言っていた 「犯人は罪を償えば何年後かには社会に復帰できる、しかし私の子供は帰ってこない!!!」 この言葉も正論ですね。このテーマに何が正しいなんてないんだと思いました。 志田未来演じる沙織の彼氏のすることもひどいとは思いましたが、
何より過剰に世の中に情報を流すマスコミ、そしてネットの掲示板に面白がって書き込みをする方達。 ほんの少しだけでも当人達の立場になって物事を考えてほしいと切に感じました。。。
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