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パッセンジャーズ(2009年)

【作品プロフィール】
■監督    ロドリゴ・ガルシア
■出演   アン・ハサウェイ、パトリック・ウィルソン、デヴィット・モース、クレア・デュバル
■制作    2008年  アメリカ
■時間   93分
■ジャンル サスペンス/ミステリー
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【あらすじ】
飛行機事故で奇跡的に生き残った5人の乗客。セラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、彼らの記憶から浮かび上がる数々の謎を解き明かそうとする。だが、事故の核心に近づくたびに5人の生存者が次々と失踪し、彼女の周辺でも不可解なことが続発し始める。錯綜する現実に翻弄され、自分さえも見失ってしまうクレア。これは偶然か、それとも仕組まれた罠なのか…!? 彼女だけが知らなかった驚愕の真相とはいったい――!?
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その真相を、追ってはいけない―――

3月7日3本目の鑑賞はパッセンジャーズ
プラダを着た悪魔 ゲット・スマートでおなじみのアン・ハサウェイが主演。

この作品はとても面白い設定だということが第一印象ですね。
通常では考えない盲点を突いた設定が評価できる作品でした。

作品名である「パッセンジャーズ」=「乗客者」ということをキーワードとして念頭においていくことで
考えながら鑑賞していくと面白さを感じられる作品なのかなって感じました。

ただ残念なのが、設定がせっかく面白いのに物語の展開の仕方がヘタだということ。
要するに脚本がダメってことですね。
最後のネタバレは衝撃的なのは間違いないんですけど、とても分かりづらいんです……。
もうちょっと他の展開の仕方でラストの結末へ持っていく方法があったと思うんです!
そのせいで、せっかくの作品が台無しになってしまっていました。

個人的には、アン・ハサウェイが好きなのでそれだけでもO.K.です(笑)
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ジェネラル・ルージュの凱旋(2009年)

【作品プロフィール】
■監督    中村義洋
■出演   竹内結子、阿部寛、堺雅人、高嶋政伸、羽田美智子、山本太郎、貫地谷しほり、國村隼
■制作    2009年  日本
■時間   123分
■ジャンル サスペンス/ミステリー
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【あらすじ】
切れ者だが冷徹で非情な一面も持つ救命救急センター長・速水にかけられた「殺人と収賄」の疑惑、そして彼を取巻く医師たちの複雑に絡み合う様々な思惑。“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を取る彼は、シロなのかクロなのか? 「バチスタ事件」から1年、東城大学付属病院で再び巻き起こる事件に、田口&白鳥が再び挑む!
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シロか、クロか。

3月7日2本目はジェネラル・ルージュの凱旋
2008年に公開されたチーム・バチスタの栄光から1年後が今回の舞台となっています。

本作品で鍵を握っている速水がなぜ「ジェネラル・ルージュ」と呼ばれているのかもしっかりと判明し、
結末をスッキリとまとまっているので、とても見やすい作品だと言えます。

病院内での医師それぞれの思惑や経営者側の思惑などが交錯した結果、
今回のような事件が発生してしまうのですが、脅迫文を作成した人物にまず驚かされます。

それ以上にそこまでのリスクを犯してまでの速水のとった行動の理由に感動すら覚えます。
彼の理想とする病院の描写と現実の病院はかけ離れているのが現状であり、
現代の医療問題の裏側を垣間見た気持ちに鑑賞者はされたのではないでしょうか?

しかし、ラストに発生するある事件をきっかけに速水の夢が実現することになります。
彼のまっすぐな患者との向き合う気持ちに感動できる良作でした!
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ヤッターマン(2009年)

【作品プロフィール】
■監督    三池崇史
■出演   櫻井翔、福田沙紀、深田恭子、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、岡本杏理、阿部サダヲ
■制作    2008年  日本
■時間   111分
■ジャンル アクション/コメディ
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【あらすじ】
舞台は現代の地球のどこか。今日もヤッターマン1号=高田ガン(櫻井翔)と2号=上成愛(福田沙紀)は、“泥棒の神様”を自負するドクロベェと名乗る謎の人物が探している伝説の聖石で、4つ集めると奇跡が起きるという“ドクロストーン”を巡り、“奴ら”と闘っていた。奴らとは、インチキ商売で活動資金をボロ稼ぎする三悪党ドロンボーの一味で、美人リーダーのドロンジョ(深田恭子)とメカ開発担当のボヤッキー(生瀬勝久)、力仕事担当のトンズラー(ケンドーコバヤシ)の3人! いち早く地球の危機を察知したヤッターマンは、ドロンボー一味の計画を阻止し、地球を救うために立ち上がった――。
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あのニッポンのヒーローが実写になって、ただ今参上!

3月7日一本目に選んだのはヤッターマン
再放送で数度見たことはありますけど、タツノコプロダクションの代表作です!


嵐の主題歌『believe』も爽やかな楽曲で作品イメージには良く合っていました。

作品自体は往年のアニメの世界を再現できていたなって印象。
でも、正直中途半端感を払拭することが最後までできませんでした…。

台詞回しとかがどことなく中途半端なのか、それともアクションシーンがなのか…。
ふんだんにCGが使われていて、細かいセットにも拘りが感じられたので
制作費20億円というのは納得なんですけどねぇ〜〜〜。
タツノコのキャラクターがシーンに隠れて登場している探す楽しさはありました。

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今回一番目を惹いたのは深田恭子扮するドロンジョ様!
いろいろな意味で一番がんばっていたのが彼女だった気がします!
そしてドロンジョ様が1号に好意を持って2号と三角関係になってしまうのも見所。
ドロンジョ様にも女の子らしい一面があったんだというポイントはGOODだったなぁ〜♪
ケンコバも生瀬さんも見事にハマッていました☆

全体的に下ネタが多くて僕が見た回はお子さん連れの家族が多かったのでちょっと気まずかったのではw
それで笑いを取りにきた点が、マイナスになってしまった作品でした。
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