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2009年12月30日
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【作品プロフィール】 ■監督 クリント・イーストウッド ■出演 クリント・イーストウッド、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、 ブライアン・ホウ、ジェラルディン・ヒューズ、ドリーマ・ウォーカー、ビー・ヴァン ■制作 2008年 アメリカ ■時間 117分 ■ジャンル ドラマ 【あらすじ】 仕事を引退してからはビールを飲み、月に一度理髪店に通うという決まりきった生活を送る元・軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)。彼の亡くなった妻は、最後に彼が教会で告解をすることを願っていたが、ウォルトにはその気は一切ない。そもそも彼には信頼のおける人がいなかった。そんなウォルトに転機が訪れたのは、愛車の“グラン・トリノ”が盗まれそうになった夜だった。彼が嫌悪するアジア系移民の不良集団が、内気な少年・タオ(ビー・バン)に盗みを強要したのをきっかけに、ウォルトはタオと接するようになる。この出会いが、思いがけない友情につながり、2人の人生は変化を見せていく――。
俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。 「生」と「死」をこんな描き方ができるのかと思わせるほど、素晴らしい作品でした! クリント・イーストウッド演じるウォルトは朝鮮戦争の帰還兵で、その後、フォード社で勤め上げ 愛車のグラン・トリノを眺めることで至福のときを過ごしていた。 隣人のタオという少年との出会いでウォルトの人生が変わっていっちゃうんですよね〜。 ここからの心情の変化の描き方に拍手を贈りたいですね。 タオがギャングの従兄弟のグループに絡まれてしまうのを何とかして防ぎたいとウォルトが想い、 他人→友達に変わったタオのために彼は命を懸けて状況打破するところに胸が熱くなりますね。 そして、あのラスト・・・あのように繰るとは思っていなかった。 クリント・イーストウッドだからこそあのような演出ができたんだと感じました。 多くのブロガーさんが2009年洋画作品で
最も素晴らしい作品だったとおっしゃっている理由が実際に鑑賞してみて納得できました! 多くの方に鑑賞していただき、クリント・イーストウッド監督からのメッセージを受け取ってほしいです。
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【作品プロフィール】 ■監督 植田尚 ■出演 高橋克典、櫻井淳子、永井大、蝦原友里、三浦理恵子、梅宮辰夫、 西川史子、秋山莉奈、田山涼成、チェ・ホンマン、赤井英和 ■制作 2008年 日本 ■時間 105分 ■ジャンル アクション/ドラマ/コメディ 【あらすじ】 電王堂が社運をかけたイベントのイメージキャラクターに選ばれた人気タレント・シルビア(秋山莉奈)の元に“暗黒王子”と名乗る者から誘拐予告が届いた。電王堂の会長・黒川(梅宮辰夫)の命令により、只野(高橋克典)はシルビアの警護の任務を下された。東京・大阪・福岡を舞台に命がけで任務を遂行する只野だったが、背後には巨大な闇が…。果たして、これが只野にとって最後の特命となってしまうのか!?
死ぬな。 TVシリーズで人気を博している特命係長只野仁の劇場版。 ほんのりとしたエッチな要素とコメディ要素が人気の秘訣って感じのドラマです。 今作は劇場版ということで、多少豪華になっております。 最強の敵、チェ・ホンマンとの戦いは・・・力を入れていることは間違いないですw そして一番の見せ所は赤井さん演じる役がいい味を出している点です。 彼が存在しないと、この映画は成り立っていないでしょう・・・。 高橋克典さん、永井大、秋山莉奈のファンの方々、ご覧になってみてください。
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