悠々自適 freestyle

水樹奈々応援ブログ★ヱヴァQ鑑賞★マイブーム:グルメ食べ歩き&映画鑑賞&アニソンを聴く事★Facebookはほぼ毎日更新!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

シャーロック・ホームズ(2010年)

【作品プロフィール】
■監督    ガイ・リッチー
■出演   ロバート・ダウニーJr.、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス、
      マーク・ストロング、ケリー・ライリー
■制作    2009年  アメリカ
■時間   129分
■ジャンル ミステリー/アクション/コメディ
イメージ 2
【あらすじ】
 19世紀末のロンドン。若い女性が次々と不気味な儀式を思わせる手口で殺される連続殺人事件が発生。ロンドン警視庁(スコットランド・ヤード)も捜査に手こずる中、名探偵シャーロック・ホームズがこの難事件解決に立ち上がる。はたして、持ち前の超人的な観察力や記憶力、推理力でたちまち犯人の居所を突き止めるのだった。だがその犯人、邪悪な黒魔術を操るブラックウッド卿は、巨大な闇の力とのつながりをほのめかし、すぐ復活すると言い残して処刑される。するとやがて、ブラックウッドが本当に甦ったとの報せが。そしてブラックウッドは、ある秘密組織の頂点に立ち、全世界を支配するという野望の実現へ暴走し始める。ホームズはその邪悪な陰謀を食い止めるべく、相棒ジョン・ワトソンとの名コンビぶりを発揮しながら、ブラックウッドを追跡するのだが…。
イメージ 2
最強の頭脳。最強のコンビ。最強の事件。

事件を追っていくにあたり、様々なトリックと推理、そしてアクションシーンの応酬と
ボリューム感たっぷりの作品に仕上がっていました。

ロバート・ダウニーJr&ジュード・ロウのコンビ、とてもマッチしていましたね。
これは続編確定でしょう。完結編としてモリアーティー教授とのバトルをぜひとも描いてほしいところ。

見所は、ラスト「タワーブリッジでの戦い」。
そこでの“犯人”に対して推理をしながらのアクションシーンは必見です。

誰もが楽しむことができる構成になっているので、多くの方に受け入れられる作品だと感じました。
イメージ 2
映画INDEX(あ行)映画INDEX(か行)映画INDEX(さ・た行)
映画INDEX(な行)映画INDEX(は行)映画INDEX(ま〜わ行)
イメージ 2

開く トラックバック(10)

イメージ 1

ソラニン(2010年)

【作品プロフィール】
■監督    三木孝浩
■出演   宮崎あおい、高良健吾、桐谷健太、近藤洋一、伊藤歩、永山絢斗
■制作    2010年  日本
■時間   126分
■ジャンル 青春/ドラマ/音楽
イメージ 2
【あらすじ】
OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)。音楽への夢をあきらめきれないフリーターの種田(高良健吾)。不確かな未来に不安を抱えながら、お互いに寄り添い、東京の片隅で暮らすふたり。だが、芽衣子の一言で、種田はあきらめかけた想いを繋ぐ。ある想いを込めて、仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げた種田。ふたりはその曲をレコード会社に持ち込むが…。
イメージ 2
それは、二人の想いをつなぐ歌──。切なく胸に鳴り響く、青春恋愛映画の誕生!
4月3日(土)〜公開スタートしたソラニンの初日舞台挨拶を見るために豊洲に行ってきました。
初日舞台挨拶は初体験です!

<1.映画鑑賞>
テーマとしては今を生きる若者たちへ新しい一歩を踏みだそうとしている人たちへのメッセージ。
一歩を踏み出すことは難しいけれど、その間、遠回りをしてもいろいろなことを経験して
自分の本当にやりたいことを見つけて、
見つけたらがむしゃらに前へ進んでいけばいいんだよといったことがストレートに伝わってきました。

凄く共感できる部分も多かったですし、今を生きる若い世代、特に就職活動で悩んでいる方たちに
鑑賞していただいて自らを見つめ直してみてほしいなと思いました。

イメージ 3

<2.舞台挨拶>
上映終了後、約30分ほどの舞台挨拶がありました。
僕が参加した豊洲は初日舞台挨拶の最終場所。
新宿→池袋→西新井→豊洲の順番で舞台挨拶をしてきて、ラストの豊洲会場では
記者たちメディアもなかったので、かなりフランクなトーク&質問会が展開されました。

宮崎あおいさんを初めて生で見ましたが、美しいですね〜。
そしてキレかわいいって言葉がまさに嵌る方だなと感じました。
また、演技を見ているととても結婚しているんだということを感じさせないなという意味で、
演技力にも改めて感心してしまいました。

そして桐谷健太さん。ROOKIESで彼を知ってからそのフランクさに好感を持っていましたが
この日の舞台挨拶でも彼の礼儀正しさ・男らしさにさらに高感度が増しました。
「自信という言葉は“自らを人に言う”ということ。自らのことを声にして話をして言う事で、それが固体化していく…。声に出して言葉にすることはとても大切なんです!」
このメッセージこそ、ソラニンという作品で伝えたかったことだと思いますし、
僕自身もこの言葉を聞き、この言葉がとても胸に響きました。

開く トラックバック(7)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事