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内容紹介
敏腕マネージャーと野球部の仲間たちが甲子園を目指して奮闘する青春小説。
高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんは、 マネージャーの仕事のために、ドラッカーの『マネジメント』を間違って買ってしまいます。
はじめは難しくて後悔するのですが、しだいに野球部のマネジメントにも生かせることに気付きます。
これまでのドラッカー読者だけでなく、高校生や大学生、 そして若手ビジネスパーソンなど多くの人に読んでほしい一冊。
目次
プロローグ
第一章 みなみは『マネジメント』と出会った 第二章 みなみは野球部のマネジメントに取り組んだ 第三章 みなみはマーケティングに取り組んだ 第四章 みなみは専門家の通訳になろうとした 第五章 みなみは人の強みを生かそうとした 第六章 みなみはイノベーションに取り組んだ 第七章 みなみは人事の問題に取り組んだ 第八章 みなみは真摯さとは何かを考えた エピローグ あとがき 話題の書籍
※『もしドラ』の愛称でもおなじみとなっていますね
読むのにかかった時間は、トータル約3時間。
高校野球
学校の部活動全体の意識改革(イノベーション)を展開していき、
甲子園出場を目指して進んでいく物語。
普通にウルウル
この本の魅力は読んでいるうちに自然とマネジメントのことが頭の中に入ってくること。
分厚い専門書を買って読むのもいいかもしれないですけど、どうしても抵抗があると思うので
この本の登場はとても
何も企業でのプロジェクトだけに使えるということではなく、
「高校生」「野球部」をベースとしているので
普段の日常生活にも生かすことが出来るように感じさせてくれるのも、魅力だと思いました
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2010年08月13日
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