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J・エドガー(2012年)

【作品プロフィール】
■監督    クリント・イーストウッド
■出演   レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、ジョシュ・ルーカス、
      ジェフリー・ドノヴァン、リー・トンプソン、アーミー・ハマー、
      エド・ウェストウィック、ダーモット・マーローニー、ジュディ・デンチ
■制作    2011年  アメリカ
■時間   137分
■ジャンル ドラマ/伝記

【あらすじ】
アメリカの法の番人として君臨したJ・エドガーは、就任当時のカルビン・クーリッジからリチャード・ニクソンまで8代の米国大統領たちに仕え、FBIをいまのような影響力を持つ巨大な組織へと発展させた。その巨大過ぎる権力から歴代の米国大統領でさえ畏怖と非難と崇拝の対象だった。しかしフーバーには、そのイメージもキャリアも人生さえも失いかねない人知れぬ秘密があったのだった…。

だれよりも恐れられ、だれよりも崇められた男。

クリント・イーストウッド監督の最新作品ということで気になっていた作品。
主演はレオナルド・ディカプリオ。
J・エドガーって僕、恥ずかしながら全く知りませんでした(汗)

物語は伝記ということもあり、比較的淡々と展開。

国会図書館の蔵書をインデックス化し、検索時間を飛躍的に向上させた経験から、フーヴァーは全国民の指紋などの個人データを集約し、犯罪捜査に利用する構想を持っていた。ただし、彼にとっては、彼の考える国家の道徳秩序を破壊し、破壊しようとする者もまた犯罪者であった。 わずか数人のフーヴァーのチームは、過激派のアジトを急襲、大勢の過激派を逮捕することに成功する。しかし、大量の過激派を逮捕し、共産主義勢力が後退したことで、彼の提唱する捜査チームの必要性は逆に支持を得られなくなっていった。失意のフーヴァーは新任捜査官のクライド・トルソンを副長官に任命し、友情以上の交際を深めるようになっていく。

1932年、リンドバーグ愛児誘拐事件が発生すると、フーヴァーは誘拐を連邦犯罪と認めさせ、FBIの権限を大幅に強化させる法律を議会に認めさせた。独自の基準で捜査官を厳選して綱紀を粛正し、科学捜査を導入してFBIを作り変えると共に、政治家のスキャンダルも極秘ファイルとして収集し、権限を縮小しようとする歴代大統領を黙らせる隠然たる力を得ていった。

しかし、キング牧師に不倫の証拠テープを送りつけ、ノーベル平和賞を辞退させようとして果たせず、操縦できない新しいタイプの大統領ニクソンが登場するに及んで、フーヴァーも自らの力の陰りを自覚せざるを得なくなっていた。  (Wikipediaより)

8人のアメリカ大統領が恐れた男の難しい素顔を、
20代の〜70代の年代ごとのJ・エドガーを見事に演じ分けております。
かなり気合の入った演技にはただただ感心させられました。

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