【作品プロフィール】 ■監督 大友啓史 ■出演 佐藤健、武井咲、吉川晃司、蒼井優、青木崇高、 綾野剛、須藤元気、田中偉登、奥田瑛二、江口洋介、香川照之 ■制作 2012年 日本 ■時間 134分 ■ジャンル アクション 【あらすじ】
幕末に“人斬り抜刀斎”として恐れられていた伝説の剣客・緋村剣心(佐藤健)。彼は明治という新しい時代の訪れとともに姿を消し、「不殺(ころさず)」の誓いをたて、流浪人として旅をしていた。ある日、「神谷道場」の師範代を務める薫(武井咲)を助けたことから薫のもとで居候することになるが、その頃、街では剣心のかつての呼び名・抜刀斎を名乗った人斬り事件が勃発していた…。 かならず、帰る。 原作は週刊少年ジャンプで人気を博し、1994年〜5年間連載。コミックス累計発行部数も5000万部の 『るろうに剣心 −明治剣客浪漫譚−』の実写版。 鑑賞するまでは、正直不安を感じておりましたが殺陣を中心としたアクションシーンはかなりの迫力。 主人公である緋村剣心を演じたのは佐藤健。 かなり激しいアクションをこなしており、剣心の特徴的な普段の「おろ〜」といったお惚気モードから 人斬り抜刀斎に切り替わる感じも上手く演じ分けられていたように感じます。 物語としては、原作での「斬左編」「黒笠編」「恵編」をちょこっと編集した感じですかね。 原作を読んでいる方には少し違和感を覚えてしまうかもしれませんが、 それほど気にはならない程度かと思います。 ただし、四乃森蒼紫は登場しません(涙) 武田観柳を演じた香川照之はさすがの存在感。 金の亡者、いやらしい雰囲気を見事に演じておりました! 斎藤一を演じた江口さん、ちょっと違和感あったかな(かっこよすぎですw) 最もキャラクターがハマっていたかなと感じたのは、鵜堂刃衛を演じた吉川晃司。 血に飢えた猟奇的な雰囲気がすごく出ていて、見ている側に恐怖感が伝わってくる演技は◎。 剣心との殺陣のシーンはかなり見応えがありました。 |

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