【作品プロフィール】
■総監督 庵野秀明
■出演 緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、石田彰、三石琴乃、山口由里子
伊瀬茉莉也、勝杏里、沢城みゆき、大原さやか、長沢美樹、子安武人、優希比呂、
清用元夢、大塚明夫、立木文彦 他
■制作 2012年 日本
■時間 95分
■ジャンル SF/アクション
YOU CAN (NOT) REDO.
本日11月17日より公開スタートした『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を鑑賞して来ました。
11月16日に放送された金曜ロードショーで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』放送後、
Qの冒頭6分38秒を放送するという斬新なプロモーション。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 冒頭6分38秒 TV放送
テーマ曲も11月17日にならないと、わからなかったりと徹底ぷりには感嘆します。
宇多田ヒカルが序・破に続き担当。曲名は「桜流し」。
桜流し@宇多田ヒカル
改2号機βに搭乗したアスカ、8号機αに搭乗したマリが冒頭から登場。
激しい戦闘ーンは見応え抜群!
次元の違うアニメーションはとにかく圧巻です。
眠りから覚めた碇シンジが目の当たりにした世界はニアサードインパクトが発生し、
14年後の世界が舞台となっております。
序盤から中盤は唐突な展開に劇中の碇シンジと同じ感覚に教われました。
全く状況の説明が無いまま物語が展開していき、
ミサトさんはネルフと対立する組織『ヴィレ』、戦艦ヴンダーの艦長に!
そして新キャラ!
(左)北上ミドリ (中央)鈴原サクラ
そのほかにもヴィレには新キャラが登場しています!
シンジとアスカが戦うシーンもあります。
近作は『破』のラストで碇シンジが綾波を助けるために起こした行動が彼自身に重くのしかかってきます。
様々な要素を見ても、今までのエヴァとは一線を画す作品となっているとしか申し上げられません。
多少謎も明らかになりますが、それ以上の謎が新たに鑑賞者としては生まれてしまう。
ここまで世界観を広げてしまったら、その補完が果たして次回作で達成できるのかが気になって仕方ない!
【 予告 】
生きる気力を失ったまま放浪を続ける碇シンジ。
たどり着いたな初が彼に希望を教える。
ついに発動する補完計画。
ファイナルインパクト阻止のため、最後の決戦を挑むヴィレ。
空を裂くヴンダー! 赤い大地を失踪する、エヴァ8+2号機!
次回、シン・エヴァンゲリオン劇場版:|┃
『序』 → 『破』 → 『Q』と来て、このリピート符合。
渚カヲルが破の最後でも
「今度こそシンジ君には幸せになってもらうよ」
といったセリフがありましたが、やはりこの新劇場版はループされたパラレルワールドということになるのかな〜。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 劇場版予告 11/1UP
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