【作品プロフィール】 ■監督 長峯達也 ■出演 田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、 大谷育江、山口由里子、矢尾一樹、チョー、篠原涼子、香川照之、大塚芳忠 他 ■制作 2012年 日本 ■時間 108分 ■ジャンル アドベンチャー/アクション/ファンタジー 【 あらすじ 】
“偉大なる航路”後半の海、“新世界”のある島に不気味なマークを掲げた一行が、乗り込んできた。首謀者は、元海軍大将・ゼット。「NEO海軍」を名乗る彼らの目的は、古代兵器にも匹敵すると言われる巨大なエネルギーを持つ鉱物・ダイナ岩を盗み出すこと。部下のアイン・ビンズと共に、ダイナ岩の奪取に成功したとき、“全海賊抹殺”を企むゼットの新世界を揺るがす壮大な計画が動き出す…。 標的、全海賊。 「ONE PIECE FILM Z」 予告 12月15日全国ロードショー ついに公開となった「ONE PIECE FILM Z」を鑑賞。 前作に続き、総合プロデュースを尾田栄一郎が担当。 オープニングからハードボイルドな雰囲気全開のカッコいい映像。 そして過去の海軍大将、 過去のある出来事から、海賊を全滅させることにすべてをかけているあるZ(ゼファー)。 Zを“先生”と称して慕うアインとビンズ。 この3人を中心としたネオ海軍と麦わらの一味がスクリーンで激しく動き回ります! 新世界に3カ所存在するとされているマグマだまり、 エンドポイントを次々と強襲していくZ率いるネオ海軍。 これを阻止しようとする麦わらの一味。 さらには黄猿を中心とした海軍が参戦し、三つ巴の戦いに。 作品のラストには、ゼファーが“Z”と名乗っていた理由が描かれており、 これまでの物語の展開を汲み取ると、胸に熱い感情が込み上げてくる演出がナイスでした! 今までの作品とは一線を画す作風でしたが、 Zがメインキャラという事を鑑みても良く構成されていた作品だと感じました。 【 関連記事 】 ・ワンピース劇場版−エピソード・オブ・アラバスタ−(2007年)★★★★ ・ワンピース劇場版−エピソード・オブ・チョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜−(2008年)★★★★☆ ・ONE PIECE FILM STRONG WORLD(2009年)★★★★★ |

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