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自称"自由人"、実はフリーターの時多駿太郎(松本潤)は、昼間から人妻の美香とホテルにしけ込んでいた。数時間後、部屋を出たふたりは、そっと別方向へ歩き去る。と、肩を叩かれた駿太郎が振り返ると、美香が落としたと言って男(瑛太)がスカーフを差し出した。

数日後、駿太郎は携帯で美香と話しながら、有名時計店に入った。そこで時計を眺めていると、スカーフを差し出したあの男が目に留まる。そんなとき、電話口の美香が、もう電話はしないでくれと言った。不倫を疑った夫が探偵を雇い、ホテルでの密会写真を撮られたからだと言う。それを聞いた駿太郎は、店外に男を追うと胸倉を掴んで、「お前は探偵か」と声を荒げる。さらに、殴りかかるが、男はそれをかわすと走って逃げた。

「北品川ラッキー探偵社」の事務所に、息を切らした男が入ってきた。男は探偵の新田輝と言い、そこには同じく探偵で駿太郎と美香の調査をしていた旭淳平(大泉洋)水野飛鳥(仲里依紗)と、総務の筑紫昌義(角野卓造)、事務員の茅野メイ(入来茉里)がいた。

そして、筑紫が会議を始めようと言ったとき、飛鳥が新田の後ろを指差した。そこに、駿太郎が立っていた。写真を撮られたことが許せない駿太郎は、探偵たちに食ってかかる。事務所が大騒動となるなか、社長室から藤崎瞳子(松嶋菜々子)が出て来た。駿太郎を観察するように見た瞳子はやがて、うちで働かないか、と言った。突然のスカウトに駿太郎は…。


毛色の違う月9でとても面白く視聴出来る作品。

恋愛感は全くないですけど、かなりアクションシーンが充実していたり、
主人公である駿太郎はノー天気なのかと思いきや、いざとなると純粋にまっすぐ進んで行く
主人公らしい主人公像ということもあり、要所をしっかりと抑えているなというのが印象的。

今後も安定した面白さを提供してくれそう♪

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15年目のラブレター1998.10.0821.3 %74分スペシャル
つきまとう男1998.10.1524.6 % 
記憶が嘘をつく1998.10.2220.9 % 
暴行1998.10.2923.4 % 
隠れ家1998.11.0525.3 % 
真犯人1998.11.1225.7 % 
タイムカプセル1998.11.1925.0 % 
告白1998.11.2624.4 % 
マリアは見ていた1998.12.0325.6 % 
サンタクロース1998.12.1026.9 % 
殺人者1998.12.1727.7 % 
聖夜の結婚式1998.12.2430.8 %80分スペシャル
平均視聴率 25.2 %

記憶だけは殺せない

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大庭実那子 (27) - 中山美穂/(子供時代)井端珠里
旧姓は森田。植物園「オーキッド・スクエア」の職員として働いており、婚約者の浜崎輝一郎との結婚を目前に控えている。幼い頃に交通事故に巻き込まれ、両親と大学生だった姉を亡くし、叔父の養女となって成長した、と思い込んできた。
真相は、15年前の森田家惨殺事件でただ1人殺されず、その時の記憶を伊藤直巳による催眠療法で封印されていた。催眠療法で、事件と事件前についての記憶を隠蔽され、「一家は交通事故で死んだ」という別の記憶を植え込まれたのである。そして、その催眠療法の有効リミットが切れるのが15年であったことから、事件の記憶が脳裏に少しずつ甦る。彼女はその度に苦悩し、家族を殺したのは自分であるとも考えるようになるが、輝一郎に否定され励まされる。
出会った当初の伊藤直季には好印象は抱いておらず、あまつさえ憎悪を覚えることもあったが、父親の伊藤直巳と会って話を聞き、幼い頃の記憶を分かち合う大切な存在と認識するようになる。

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伊藤直季 (25) - 木村拓哉/(子供時代)長谷川純(ジャニーズJr.)
しつこく実那子に付きまとう、謎の男。コンサート会場などでの、ライティング演出の仕事をしている。事件後に実那子へ手紙を送り、15年目(手紙を出したのは事件の翌年秋のため、「14年後」である)に「眠れる森」で待っていると伝え、実那子との再会を果たす。
当初の直季は実那子に対して非常に挑戦的で傲慢な態度を見せて悪役・汚れ役に徹し、さらには実那子の行く先々に現れるなどして彼女を怯えさせた。自分の過去を捨てさせ、婚約者との仲を引き裂き、新しい実那子として生きるように伝える。

ゴールデンウィークを利用して全話視聴してしまいました、『眠れる森』。

中山美穂&木村拓哉主演の1998年の秋から年末にかけて放送された月9。
当時、あまり時間が合わずに見ることができず、再放送を視聴したような気もしたのですが、
しっかりと視聴できていなかったのでGEOでレンタル。

ミステリー/サスペンスドラマということもアリ、1話見出すと続きが気になりすぎて
かなりハイペースでついつい視聴してしまうくらいの面白さ。
本当にこのドラマは良くできているなと視聴して感じてしまいました。

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そして主演している中山美穂さんですが、10年以上前の映像ですけど、やはり美しい
ドラマを通して彼女の姿を見ているとな気持ちになってしまいます

話を戻して、脚本の巧さも全体的に輝いている本作品ですが、
最終幕の内容がちょっとお粗末に感じてしまったのは僕だけでしょうか・・・

特に気になる演出だったのが、直樹が実那子に会うためになかのもり駅へ向かうために
歩道を歩いていると突如転倒。
そして電車の中で出会った女の子にみかんを渡すシーンがあるのですが、
そこの時点で片手で皮を剥いている姿に切り替わり、そしてなかのもり駅に着いたときには
女の子だけが下車をし、直樹は下車せずにそのまま電車が走り出すという演出。
おそらく直樹は息絶えたんだと思いますが、その点も明確には描かれていません。
原因も不明ですし、ちょっと引っかかった気持ちが解消されないまま終わってしまうのが残念。

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最近こういったクオリティの高いドラマはあまりないように思います。
面白いドラマはたしかに多いですけど、
“眠れる森”のような作品にまた出会いたいなと思いました。

主題歌を担当している竹内まりやの♪カムフラージュ♪も
このドラマの雰囲気をしっかりと汲み取ったすばらしい楽曲だと
ドラマの内容を見進めていくと改めて感じてしまいます。

Wikipediaを検索して初めて知ったのですが、
竹内まりやさんはこの楽曲で自身初のオリコンチャート1位を
獲得したそうです。(これはかなり意外でした)

dailymotionに音源を落とせる動画がアップされておりました。
早速iPodに入れちゃいました♪

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【あらすじ】
父親の後を継ぎ運送会社を経営する赤松徳郎は、ある日自社のトラックがタイヤ脱落事故を起こし、死傷者を出してしまったことを知る。事故原因を一方的に整備不良とされ、「容疑者」と決め付けられた赤松は警察からの執拗な追及を受ける。さらには会社も信用を失い、倒産寸前の状態に追い込まれてしまう。

しかし赤松は、事故原因は整備不良ではなく、事故を起こした車両自体に欠陥があったのではないかと考える。自社の無実を信じる赤松は家族や社員たちのために、トラックの販売元である巨大企業、ホープ自動車に潜む闇に戦いを挑む。
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ひとつの自動車製造過程におけるミスによって一つの命が奪われる―――

ホープ自動車で製造したトラック・ドリーム。
一つの部品の強度が弱かったことを見逃していたために起きてしまった事故。
この事故によって多くの人間の周りで変化が起き、状況も180℃変わってしまう…。
被害者としての立場・加害者としての立場・第3者としての立場。
コレだけのことが変わってしまうと言う恐怖とともにリコールを隠そうとする企業への苛立ち。
どうしても被害者としての立場として物事を捉えてしまいますが、
コレに関わる会社(中小企業)の人々の視点で物語を描いた作品はあまりないでしょう。
それだけにとても新鮮だと視聴していて僕は思いました。

現実にトヨタ自動車が先日リコールを発表しましたが、
発表するに当たり、関係者各位での思惑などが交錯しているのだろうなという事を想像しました。
その点についても綿密に描かれている点は本当にお見事だと思いました。

「コンプライアンス」企業を守る法となっていますが、これは企業を守る前に人を守る法律であること。
この点を認識した上での法律なのだということが伝わってきました。

リコール隠しをすることで何が起こってしまう可能性があるのかをその目で確かめてみてください!
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1995年1月17日、午前5時46分―――。
この日は日本人にとっては忘れもできない日だと思います。

阪神・淡路大震災

このとき、現地で被災した神戸新聞記者たちにスポットを当てた
ドキュメンタリードラマが昨日放送されていました。

主演は嵐・桜井翔。(三津山記者 役)

神戸新聞記者たちの新聞発行に対する想いはもちろん熱く伝わってきましたが、
それよりも印象的だったのは地震がおきて3日が経ち、
編集局長が「人を撮って来い!」というセリフを放ちますが、
そこから被災地に出向き、カメラのレンズを向けるときにレンズ越しに写る人々の表情、
普段とは間逆の地獄と化している風景などを見ることで写真を撮ることができなくなってしまったシーン。
情報も入ってこない中、人々は悲しみ、そして怒りを誰にぶつければいいのかも分からないという
恐怖感が視聴している側にも伝わってきました。

そんな最中、以前の職場で同僚であった一人の女性が被災し亡くなってしまった事実を知り、
その現実と向き合うことで人を撮って人々の表情を伝えることの大切さに気づいていく過程は
涙なくしては視聴できませんでした。

1月17日、
本日は被災者の方々に対しての祈りが午前5時46分から捧げられたというニュースが放送されましたが、
改めて、地震によって何が神戸に起こっていたのかを認識しました。
言葉ではいくらでも言えますが、実際に体験してみないと本当のところは分からないでしょう・・・。
作中でも父親をなくした新聞記者が語った社中に上記のような言葉が綴られていましたが、
とても耳が痛かったです。。。

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Special Lesson 1 2008年1月4日
(2009年12月18日) 恋も音楽も新章突入変態&俺様!
夢の指揮コンクール大決戦!!
(完結への序章!!指揮コン決戦) 18.9% 

Special Lesson 2 2008年1月5日
(2009年12月19日) ライバル出現で波瀾万丈!
初リサイタルと二人の恋の結末は!?
(完結への序章!!初リサイタルで二人の恋の結末は!?) 21.0% 
上野樹里演じる変態&玉木宏演じる素直になれない男性の完結編序章

原作コミックスはヨーロッパ編に入って少し先までは見ていたので、
TVドラマ(日本編)をほとんど視聴していないにもかかわらず見てみました。

うん、やっぱり面白い作品ですね♪

「のだめ」というつかみ所がない天才&変態っぷりを忠実に上野樹里さんが表現していますし、
「千秋」という天才だけど、自分の気持ちを上手く表現・素直になれない部分を
玉木宏さんが上手に演じているので、原作の世界観とは違和感を感じずに視聴することができますね。

今作は、ヨーロッパに二人が飛び出し、自分たちの夢に向かって進んでいくにあたり、
壁にお互いにぶつかり、悩み葛藤している様、
そして悩みながらも互いにヨーロッパ初リサイタルにて演奏・指揮をするまでが描かれています。

のだめの弾くピアノの旋律は絶妙ですよね。独特感というかなんと言うか・・・
SPでついに二人が千秋が自分の気持ちに素直になり、
キスを交わしたことで恋人同士になれたので良かったです!

2009年12月19日(土)より劇場版のだめカンタービレ 最終楽章 前編が公開されていますが、
この時期にのだめファンに復習をしておいてもらいたいというフジテレビの計らいがうれしいです。

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