|
コチラになります(はてなブログ)。
よろしくお願いいたします。
|
記事
-
詳細
|
こんにちは。皆様お久しぶりです。
いよいよYahooブログのサービス終了に伴い、当ブログも移転することになります。
まだ移転先は決めかねておりますが、"ライフドア"か"はてなブログ"に落ち着きそうです。
さて、2012年3月に開設し、マイペースに更新を続けておりました当ブログですが本投稿がYahooブログ最後の投稿になります。
結局、遠征記も書ききれずに終わる形になってしまいました笑。
これまで当ブログをご覧下さった皆様、本当にありがとうございました。
移転先でも宜しくお願いいたします。
では。
※追記、最後のTOP画像を更新しました。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
コメント(0)
|
こんばんは。
本日3回目の更新です。
さて、前回長野駅に到着した訳ですが、長野に来たのも鉄道イベントへ参加する為。つまり1日に2つの鉄道イベントを梯子しました・・・。
今年の長野鉄道フェスタの目玉展示は、何と言っても先日引退した『リゾートエクスプレスゆう』ですね。これを見るために長野まで遥々遠征してきました(笑)。
最新型特急電車、E353系と並べての展示。やっぱり"ゆう"は美しい・・・。
連結器周りをクローズアップ。カバーが外されていますね。
前の記事で少し取り上げた"碓氷峠"。この、ゆうも碓氷峠を超えた、残り少ない現役車両、言わば生き証人でした。
滅多に撮ることのできない、妻面表記を撮影。サロ485-1の物です。
最終全検が23年の8月なので、約1年しか期限が残っていなかったんですね。
ゆうと言えば、この謎のジェントルマン(笑)。
どういう意図でデザインしたんでしょうかね?。
サロ485-1の台車。TR69?。
クモロ485-2側から、編成っぽく1枚。
ゆうは小さい頃からのあこがれもあり、思い入れの深い車両でしたが、乗ったのは小学校の時に1度だけでした(当時の記事)。
まさかこんなに早く廃車になるとは思いもしませんでした。
同じ庫内に、クモユニ143-1も展示されていました。
なぜか、あまり人気が無いように見えました。
屋外に出ると、ゆうより一足先に廃車になった、"ゆうマニ"ことマニ50-2186も展示されていました。
このゆうマニは、電車である"ゆう"が、非電化区間を走行する際のサービス電源を確保する目的で、荷物車マニ50から改造された車両です。
ゆうに合わせた塗装や、双頭連結器などが特徴。機関車による電車の廃車・配給回送の際の伴走車としても使用されました。
そんな異色のマニ。展示ではDD16が連結されていました。
DE10をギュッとコンパクトにしたようなボディのDD16。低規格路線向けの小型ディーゼル機関車です。
某鉄道雑誌の表紙の様な構図で1枚。
下から。ピカピカに磨き上げられてますね。
さて、もう一度庫内に戻り、ゆうの撮影を続行。
クモロの隣ではクモユニの床下見学を行なっていましたが、近くで撮影する為に私も見学に参加(笑)。ヘルメットをかぶった状態で通路から撮影しました。
車内は休憩スペースとして公開されていました。
写真はクロの先頭展望スペース付近。
みんな大好き(?)運転台。黒く塗られていますが、485系の運転台をそのまま流用しているみたいですね。
お座敷に着座した視点で1枚。
6年前に乗車した時は、同じテーブルに座った老夫婦とお喋りしたっけ。懐かしいなぁ。
一通り見て回って、再び最初の位置に戻ってくるとライトが点灯していました。
縦で。ピットの線路が際立ちますね。
353系側からの並び。
良いフォルムですねぇ。惚れ惚れします。
ゆうの撮影に没頭していると、あっという間に閉場時間に・・・。名残惜しいですがお別れです。
最後にゆうの編成番号である"K30"の表記を。
ありがとう"リゾートエクスプレスゆう"。
以上です。
続きます。次で最後になります。
|
|
こんにちは。
本日2本目の投稿、前回の高崎ふれあいデーからの続きになります。同日、しなの鉄道線で団体臨時列車が運転されており、軽井沢駅で出発式を行うとの事でしたのでお見送りに。
高崎ふれあいデーの会場を早々に後にし、高崎駅新幹線ホームへ。
既に入線していた、あさま665号に飛び乗りました。
鉄道マニアには割とお馴染みの特定特急券の複数枚利用。高崎→軽井沢では、正規の自由席料金より120円お安くなったので、お茶1本分くらい浮かせることができました(笑)。
20分もせずに軽井沢に到着。碓氷越えも新幹線だとあっけないですね。
新幹線なら長野まであっという間ですね。
さて、いよいよ、団臨"信越線開業130周年記念号"とのご対面。
まずは駅舎の通路から俯瞰で。シールHMが付いていますね。
久し振りの189系(N102編成)。あさまロゴ×HMメインで一枚。
あさま(新幹線)で来て、元あさま(在来線特急)を見る。なんだか特別な感じがします。
軽井沢の駅に189系が入線するのは、もしかしたら数年ぶり?。
私がこのホームに来たのも実に数年ぶり・・・(当時の記事)。
前回が急行信州(169系)、今回はあさま(189系)。もっとも往年の姿ではないですが。
このイベントに合わせてか、物販も行なわれていました。
大量に積み上げられたブリキの169系。
ホーム長野寄りでは、出発式が行なわれていました。
テープカットでお見送り。"信越線開業130周年記念号"は無事定刻に軽井沢駅を発車しました。
189系が去った直後のホームの様子。
式典用のボード。
さて、私も115系に乗車し長野を目指します。
静態保存されている、EF63-2号機との並び。
途中、戸倉駅では先日スカ色に塗り替えられた115系S26編成を見る事ができました。※手前はS16編成で、奥に見えるのがS26編成です。
1時間半ほどで長野に到着。久々に聞いたMT54の音が心地よかったです。
ここまで乗って来たS14編成。
隣りのホームには、しなの鉄道ご自慢の観光列車『ろくもん』が止まっていました。
さて、長野駅に来たのはなぜでしょうか・・・?
続く。
|
|
おはようございます。
昨日、13日(土)に高崎で開催された、『高崎鉄道ふれあいデー』の様子(時間の都合上、メインの機関車展示のみですが)をご紹介します。 わざわざ高崎まで赴いた甲斐がある圧巻の並び。
左から、EF64-1001(高),EF64-1053(高),EF65-501(高),EF65-1102(田),EF66-27(吹) と錚々たる顔ぶれ。
会場で特に人気のあったEF66はこのイベントの為に、JR貨物からわざわざ借用・・・。高崎支社さん、ありがとうございます!。
EF64-1001側から撮影開始。
北陸のHMを誇らしげに掲げる1001号機。最近になって国鉄色に戻された機体です(しかも白Hゴム仕様)。以前は茶色に白のラインを巻いていました。
お隣、1053号機とツーショット。
1000番台はやっぱり良いですねぇ。私が国鉄型電機で最も好きな車種です。
1053号機を縦で。あけぼのHM最高です・・・。
同じ位置から、東海道ブルトレ組を撮影。こちらも素晴しい並び。
さて、お次は1053号機の前に小移動(勿論並びなおして)。
先程と角度を変えて、再び64のツーショット。1053号機を縦で。スッゴく良い(語彙力低下)。
もう少し下から。
さて、再び東海道組。富士ぶさは現役で見た記憶が有りますが、あさかぜ・さくらは流石に覚えていないですね(幼少期に東京駅で見ている筈ですが・・・)。
Pトップ(501号機)とPFの間に移動。こうして見ると、貨物所属のEF66は少し色が暗めのようですね。
ここからは東海道組を紹介。
まずは、Pトップこと、EF65-501号機。Pは"Passenger"のP、つまり旅客列車牽引用に造られた機関車を指し、その中でも初号機という事でマニアからはPトップと呼ばれています。※同じ500番台でも"F"(Freight)と呼ばれる高速貨物牽引用の機体も有ります。
EF65-1103号機。1000番台はEF65の中で"PF"と呼ばれるグループで旅客・貨物兼用機になっています。個人的にはEF65のブルトレと言えばこのPF型。
今回のイベントの一番人気。EF66-27号機。
大阪・吹田機関区の機関車で、今展示の中でもっとも遠方からやって来た車両です(所属区基準)。EF66の中でも残り少ない0番台、かつ国鉄色という事で、マニアにとても人気のある機です。
PとPFの並び。PFの方がスマートな印象があります。
スナップ的な1枚。光線がほぼ完璧?。
EF60の流れを汲む4両の並び。
機関車展示ブースの写真は以上です。
高崎と言えば、忘れてはいけないSL。今年はD51が展示されていました。
展示では無いですが、上信電鉄に譲渡された107系も見る事ができました。
以上、短く雑ですが『高崎鉄道ふれあいデー』の様子のご紹介でした。
・・・
・・・続く? |



