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ほぼゲームプラン通りの90分だったと思う。
相手が昇格争いをしているし、前半から積極的にくるっていうのはある程度予想できた。
ゲームプランとしても、ディエゴ、リカルジーニョがバイタルエリアをかなり使ってくるから
そこに対してボールを入れさせない、中を閉じて外から攻撃させるという考え方で臨んだ。
個人的には、相手は前半で点を取りたいし、逆に取れないと焦りが出てくるなっていうのは試合の中で
思ってて、押し込まれていても最後やられなければいいという考え方でやってた。
前半終了間際に、セットプレーからかなり危険な場面があったし、後半もミスから決定的な場面も作られ
たけど、そこで失点しなかった。そこが大きかった。
当たり前のことだけど、失点しなかったら負けはない。
失点するときは、1つのミスじゃなくていくつかのミスが重なって生まれるものだと思う。
今、チームが良くなっている部分で1つのミスがあっても、そのミスを周りがカバーすることが出来て
ると思う。柏戦は、特にその部分が際立っていたと思うし、ボールを奪われても切り替えが早く
相手の攻撃をすぐに潰していくことが出来ていた。だから、大きなピンチを作らない。
ディフェンスは、そういうものだと思う。
サッカーは、ミスのスポーツだし、それをみんなでカバーしていく、人のために走れなく
ては勝利できない。
これは、アビスパのときにいつもコーチの人に言われてて、ほんとに大事なことだと思う。
残り2試合、必ず2連勝していい形でシーズンを終われるように頑張りたい。
山形のプライドにかけて。
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興味深く読ませていただきました。“アビスパ”の文字を見つけてうれしかったです。残り2試合、山形の勝利と木藤選手の活躍、遠くから祈っています。体調に気をつけて頑張ってください。
2006/11/25(土) 午前 0:14 [ tayo ]
最後の『山形のプライドにかけて。』最近この言葉を選手・監督から聞く機会が増えたことを嬉しく感じるなー。ならば我々も当然プライドをかけ最後までサポートするよ!だから2連勝頼むよ!
2006/11/25(土) 午前 11:28
柏戦は気持ちのこもったプレーを見せて頂きありがとうございます。 徳島戦でも来期につながる良いプレーを期待しています。 3連勝を祈願しています。
2006/11/25(土) 午後 10:27 [ にし ]