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今日は春分の日。暖かいです。
昨日は、新中3の授業。理・社をやっているけど、知らないことばかり。
こんなので受験大丈夫なのか心配。ちょっと気合いを入れてやっていこう。
今日も、夜8時から授業だよ。
昨日は、授業前に新入塾の面談。部活ばかりで勉強をしていないらしい。
これから大変だね。志望校合格を目指してがんばっていこう。
その後、卒塾生が来てくれた。
久しぶりの顔。随分とたくましくなってました。
後輩が同じ学校に合格したということで、問題集や辞書について教えてくれた、優しい先輩。
高校生は、部活に勉強に大忙し。中学とは全然違うらしい。朝4時に起きて勉強しているということ。
そして、目指す大学は東大?
この子も今回東大合格した生徒と同じように、自ら伸びようという意欲があった。
塾の授業のやり方は、いかに教えずに成績を伸ばすか。
ある程度力のある子は、教えなくても自分の力で伸びていく。だから教えない。
今、新中3も何人かは、教科書や辞書を持ってきて自分で調べている。
この雰囲気を作ること。それが大切かな。
ただ、そのレベルに達するまでに相当時間がかかる。
教え過ぎは、子供の学力をダメにする。
朝から晩まで子供を管理して勉強させる塾を、決して良い塾だとは思わない。
ただ、どういう塾が良い塾なのかも分からないけど。一生勉強だね。自分自身も。
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>教え過ぎは、子供の学力をダメにする。
まさに。いかに勉強の楽しさを教え、自発的に勉強してもらうかですよね。小手先のテクニックで表面的な学力を伸ばしても、何処かで伸びが止まります。
関連記事書いていますのでTBさせて下さい。
2009/3/20(金) 午後 5:58 [ K9 ]
はじめまして。
>小手先のテクニックで表面的な学力を伸ばしても、何処かで伸びが止まります。
その通りですね。勉強を教えるってことは本当に難しいです。
2009/3/20(金) 午後 7:06