兼任CMの言いたい放題

春らしくなったとたん、花粉がたくさん舞っているようで・・・

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昨日をもって平成22年度の、長野県介護支援専門員専門研修(更新研修)の全ての過程が終了いたしました。
 
いやぁ〜今年は長かった・・・。
春先の「昨年度の総括」から始まり、「今年度の方針」「シラバス」「カリキュラム」と企画を重ね、実際の研修が始まってからの講師やファシリテーターとしての参加、その途中での「カリキュラムの見直し」・・・
 
おかげでかなりいろいろなことが勉強になりました。
新たな知識や技術が得られえたり、自分の考えを昇華することができたり、整理することができたり・・・
 
苦労や労力は多々あったけれどそれ以上の見返りを得ることができました。
 
そして今までに比べて今年度の研修は、受講者にとっても得るものが多々あったのではないかと自負しております。
何せ今年の研修方針の第一には「参加型の研修とする」という方針を定め、グループワーク、宿題、レポート提出など「座って時間が過ぎるのを待つ」ことを許さないようにしようという方向で望みました。
おかげで最大200本のレポートへ半日で一言コメントをつけるなどというとんでもないオファーにも対応せざるを得なくなったりしましたが。
 
受講者も「やっつけ仕事」として宿題やレポートを実行した人はかなり少なく、負担ではあったろうけど実りあるものとなったことと思います。
 
年が明ければ実務研修が待っています。
今年は「関係ない(事実ここ2〜3年、ほとんど関与してこなかった)}と高をくくっていましたら、今年度から実務研修のカリキュラムと実施内容を大幅に変更することとなり、そこに中心的に関与せざるを得なくなってしまいました。
少なくても全4課程のうち3課程には多かれ少なかれ関与します。
 
それと平行して「今年度の専門研修の総括」も動き始めます。
既に「ここをどうする?」「これをこうしたら?」という意見を出し合っています。
 
こういう活動についても、「後進の育成」が我ら「第一世代」の大きな課題です。
企画段階から若い連中をどんどん企画メンバーに釣り上げ、意見を出してもらうようにしていますが、おいらたちの第一世代がでかい顔してふんぞくり返っているためか、なかなか意見とアイディアを出すことに遠慮があるようです。でも若い「第二世代」も「いつまでもでかい顔しているんじゃねぇぞ」とばかりに意見を言えるようになってきました。
 
介護支援専門員が何をすべきなのか。
それをどのようにすべきなのか。
 
これが定着し、実践できるようになるためにはもっと時間が必要であることは間違いありませんが、その時間をできるだけ短縮したい。
 
そんな思いで研修企画に携わっているスタッフは考えて行動しています。
この想いは近い将来実を結ぶことと実感しています。
 
さて、おいらの介護支援専門員資格は平成26年3月に満了を迎えます。
そろそろ「専門研修2」を受講することとしようかな〜。
そのときには講師席のまん前に陣取り、腕を組み、講師の一挙手一投足、一言一言に目を光らせ、おかしなことをいえば「えっ!」と驚き、間違っていれば「違うじゃん!」と突っ込みを入れる。 そんな野望を描いています。
 
先日そんな話を「第二世代」の奴と話していたら、「絶対に座らせない。兼さんが名簿に載っていたら帰る!」とのたまわりやがりました。しかし絶対にまん前に陣取ると決めています。その日が来るのが楽しみで楽しみで・・・
 

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兼たん
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