兼任CMの言いたい放題

春らしくなったとたん、花粉がたくさん舞っているようで・・・

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全33ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

雪模様

仕事始めの1月4日。
 
朝は晴れていましたが、午前中からさんさんと雪が降ってきました。
あれよあれよという間に積もってきました。
 
ふと気がつきました。
「おいら、いつものように、サンダルだ・・・」
 
車に行けば靴は積んであります。
よりどりみどり・・・
 
問題は、どうやって車まで行くか・・・
 
ダッシュしました。もうどうしようもありません。
くるぶしまで埋まりながら、冷てぇ〜と叫びながらダッシュ!
 
夜半に雪がやみました。
それと同時に気温がぐんぐんと下がり始めました。
 
路面は降雪と凍結でよく滑ること滑ること!
止まろうと思っても止まりません。
アンチロックが幾度となく作動してくれます。
たいした速度ではなくても止まりません。
 
一夜明けた今朝、路面は凍結しています。
自宅から車で約10分の通勤時間。
 
この間3箇所で追突事故がありました。
いずれもたいしたことがない物損でしょうが、
10分間で3箇所の事故は、久しぶりなことです。
 
今は晴れていますが、気温は低いままです。
 
この状況だと終末は実家の除雪作業になる可能性が大です。
 
 
インフルエンザの予防接種を受けてきました。
会社からの業務命令で、断ることは出来ません。
 
インフルエンザといえば今年、しっかりと罹ってしまいました。
 
これで今年は大丈夫か?という感じです。
 
さて、今年の予防接種、痛くありませんでした。
昨年のはかなり痛かった記憶があります。
なんでこんな「違い」が生み出されるのでしょうか?
ちなみに昨年も今年も同じ医療機関で、同じ医師によって注射をしています。
たぶん使用している針も注射器も同じものと思われます。
 
これが不思議で仕方ありません。
2000年4月に介護保険制度がスタートしたので、丸11年経過したことになる。
 
介護保険制度施行後に高齢者介護の世界で仕事を始めるようになった方々は、介護保険制度と措置制度は無関係か、かなり関係が薄いという理解をしている人が少なくない印象を持つ。
 
しかしながらけっしてそうではなく、かなり「措置時代」を引きずっている部分がある。
 
例えば「老企54号通知」。これは「利用者負担を求めることができる費用」についての通知だが、この通知は、措置時代に示されていたルールを基本として、措置とは異なっている部分の扱いについて整理しただけのもので、根本的な方向性は変わっていない通知だ。そのために介護老人福祉施設等では基本として支援を提供するために必要な物品については利用者個人負担を求めてはいけないという規定になっている。
 
今回とあるところで質問があり、養護老人ホームでの「外部サービス利用型」の計画作成について、外部サービスの利用と施設としての日課や行事とバッティングしてしまうときの計画の作り方の話からはじまり、融通性がないの使い勝手が良くないの、という意見が展開されていた。
 
そもそもが、措置時代の養護老人ホームには入所要件が決まっていて、その要件を充たさなければ入所措置が行われなかった。
しかし高齢化の進展と重度化、そして養護老人ホームの入所要件に所得状況があったことから、用語入所希望者が減り、減員があってもその補充がなかなか困難であるという状態が生み出されるとともに、現入所者が要介護者になったとしても徳用などへの円滑な移行が困難なこともあって、本来介護の必要性の低い人を対象としている養護老人ホームに、重篤な介護を必要とする措置入所者が大勢いるようになった。
一方で養護老人ホームの職員配置は、従来のままの介護の必要性の低い人たちが利用するという前提で作り上げられた人員配置基準のままであったことから、介護ニーズとマンパワーのミスマッチがおき、養護老人ホームのスタッフは、少ない人員で四苦八苦しながら介護を提供してきた。
 
子のミスマッチを少しでも軽減することを狙いとして平成18年の改訂で養護老人ホームの外部サービス利用型の支援形態が作られたという経過がある。
 
このような「過去の経過」を含めて制度を理解していかないとなかなか対応が困難になってしまうのだろう。
 
そして措置制度のことや過去の経過を知ることはけっして簡単なことではない。
既にルール上は消えてしまっていることも少なくないし、調べにくい状況になっていることは間違いないことだからだ。
 
その意味で制度施行後にこの世界で仕事をするようになった人たちにとっては、とても負担が大きいことなのだと思う。
 
もっともおいらのように措置時代からずっとこの世界で仕事をしてきた人間にとっては「当たり前」のことなんだけど・・・
(こんな話をしたら、それだけお前が年寄りだということの証明だといわれ、妙に素直に納得してしまったけど)
今回の震災に対する緊急時の対応として下記のような通知が発出されていました。
転載し、広めていきたいと思います。
 
事務連絡・平成23年3月11日、各都道府県介護保険主管部(局) 御中

厚生労働省老健局総務課・介護保険計画課・高齢者支援課・振興課・老人保健課

東京電力株式会社及び東北電力株式会社による計画停電にかかる要援護者等への対応について

今般の東北地方太平洋沖地震については、必要な介護の確保等、高齢者の支援に最大限のご尽力をいただき、厚く御礼申しあげます。
別紙により、東京電力株式会社及び東北電力株式会社の電力供給区域における計画的な停電(以下「計画停電」といいます。)の際の、介護サービスの円滑な提供について、柔軟な対応をお願いしているところですが、今後の計画停電の実施に伴い、下記の影響も懸念されるところでございますので、管内市区町村に対し、必要な対応を取られるよう周知徹底方願います。
なお、本件に関する疑義照会等については、各課室までご連絡をお願いいたします。



1 一人暮らしの高齢者や支援が必要な高齢者の居宅に設置されている緊急通報システム、認知症老人徘徊感知機器、夜間対応型訪問介護のオンコール端末等については、計画停電の実施により、使用できなくなる場合や、機種によって個別の端末の復旧作業が必要となる場合がございます。こうした場合、緊急時の通報等に当たっては、固定電話や携帯電話等により通報受託先や福祉用具事業者への連絡のほか119番通報を行われるよう利用者の皆様へ周知を図られる等の必要な対応を行うとともに、固定電話や携帯電話等の使用が困難な者に対しては、地域包括支援センター等による定期的な見守り・声掛け等の対応もお願いいたします。

2 また、今般の地震に伴い、ガソリン等の燃料不足等が生じているとの報道もあり、ホームヘルパーの移動やデイサービス等の送迎に支障が生じる可能性があります。こうした場合については、居宅介護支援事業者等の関係事業者間で連携の上、例えばデイサービスの予定をホームヘルプに切り替えるなど、利用者の処遇に配慮した適切な代替サービスが確保できるようお願いいたします。
なお、こうした場合に、居宅サービス計画の変更の必要があるときについて、サービス担当者会議は開催せず、担当者から意見を求めることで足りるものとします。



3月11日に東北地方を中心として発生した地震並びに津波により被災した要介護者等への対応について

1.保険者である市町村においては、地域包括支援センター、在宅介護支援センター、介護支援専門員、介護サービス事業者、民生委員・児童委員、ボランティア等に協力を依頼する等の方法により、その状況や実態の把握に努めていただくとともに、避難対策及び介護サービスの円滑な提供について、柔軟な対応をお願い致します。

2.居宅サービスは居宅において介護を受けるものとしておりますが、自宅以外の場所(避難所や避難先の家庭、旅館等)で生活している場合でも必要なサービスを受けられるよう、保険者である市町村においては、介護サービス事業者や居宅介護支援事業者等に協力を依頼するなど柔軟な対応をお願い致します。

3.介護保険施設、短期入所生活介護、短期入所療養介護、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、通所介護及び通所リハビリテーションについては、災害等による定員超過利用が認められているところです。その際の介護報酬、人員、施設・設備及び運営基準などについては柔軟な取扱を可能としますので対応をお願いいたします。また、特定施設入居者生活介護についても同様の取扱と致します。

4.被災のため居宅サービス、施設サービス等に必要な利用者負担をすることが困難な者については、介護保険法第50条または第60条に基づき、市町村の判断より利用者負担を減免できます。
また、被災のため第1号保険料の納付が困難な者については、介護保険法第142条及び市町村の条例に基づき、保険料の減免又はその徴収を猶予することができます。
なお、市町村によるこれらの利用者負担額、保険料減免額が一定以上となった場合、当該市町村に対しては特別調整交付金を交付することとなります。

5.その他本件に関する疑義照会等については、各課室までご連絡をお願いいたします。

6.なお、本日、菅総理大臣を本部長とする緊急災害対策本部を立ち上げ、別添「緊急応急対策に関する基本方針」が取りまとめられましたので参考に送付いたします。

出会いがしらの事故

おかげさまで、大雪は峠を越え、本日はほぼ晴天となりました。
しかし・・・それでも最高気温は1度とか2度とかの状態・・・
おまけに今朝の最低気温は-5〜-6度くらいだったでしょうか?
 
今朝出勤途中にとある通所介護事業所の看板をつけたワゴン車と、軽自動車が道の真ん中で停まったまま動こうとはしませんでした。
「この朝の、く●忙しいときに、道の真ん中で立ち話こいているんじゃねぇ〜ぞぉ、この●ケが!」っと怒鳴りつけようとした瞬間、道の真ん中に砕け散ったカラフルな破片が散乱・・・
 
そうです、交差点での一時停止無視(ひょっとしたら停まろうとしたけどスリップして停まれなかった可能性は大。何せ路面は圧雪の凍結状態だった)による交通事故。デイの送迎者の中を見たら利用者さんが乗っておりました。利用者さんにはケガはなかった模様です。
 
やっとの思いで事故現場を迂回して出勤してみると、同僚のケアマネジャーが「轍で滑ってきた車とミラー同士が接触した」とのこと。こちらは双方ともに被害なし。
 
こんな道路状況だからいろいろあるから、ヘルパーの皆さんも気をつけなきゃね、って話をしているところに電話・・・
ヘルパーから「わき道から飛び出てきた車に、どてっぱらに突っ込まれた」と。
コッチも「停まれなかった」状態のようで、相手の運転手、ひたすら謝りっぱなしだったようです。物損ですみ、怪我もなく、後は保険会社対応。でも一応現場確認に行ってきました。
こういうときに限ってサンダル履きで、滑ること滑ること。
 
最後には本日は県南に出張しておりました。帰り道夕方のラッシュ時間にはまだ早いのに道路は渋滞をしている。何があったのかっておもいつつも、流れにそって動いていたら、コッチでもドッカ〜ンをやったようで、現場にはライトの破片等が散らばっておりました。こちらは学校の送迎バスとライトバンとの事故。前方の確認ができていなかった模様です。こちらは道路状況は問題なし。ドライの状況でした。
 
1日に自分の周りでこれだけの事故に出くわしたのは初めてだとおもいます。自分はまったく無関係なのですが、ちょいと気を引き締めて運転しないといけないな、と強くおもった次第です。

全33ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
兼たん
兼たん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索
友だち(11)
  • しゅう
  • 桂
  • クリマーライオン
  • nonntaro
  • 和田石
  • ぢむちょ
友だち一覧

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事