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「最も有効にお金を使うから、税金を納める」
の記事で
私は市の業務を誰でも可能なようなシステム(コンビニのように)を構築し
職を求める全ての人を公にて雇用する。
その中で、失業者や障害者などを雇用し、教育を行いたい。
と述べました。
例えば、
図書館の貸し出し業務(一部、民間に委託されていますが、)
住民票などの窓口業務、
公民館、体育館などの業務、
そこで、健常者の職員と障害者の職員が
お互いに補いながら働く姿を想像するとき、
本当にそんな社会が実現したら良いなーと思うのです。
新しい公共などと
福祉や教育に収益を求める一方で、
優秀な職員が行う住民票などの業務は収益度外視、
逆でしょ!!
優秀な人材が、福祉と教育と収益を同時に実現し、
失業者や障害者の教育の場として公共を利用する。
「失業者→雇用 教育→新しい公共という起業」
この流れを作っていきたいのです。
そのためには、
失業者を雇うことと平行して、
今の職員が磨いたその能力を活かして、
新しい公共にチャレンジすること。
そんな社会。
私はそういう社会を望むのです。
次の記事、
予告というより、私が忘れないために、
最低賃金であれば、
年金業務や社会保障番号などの業務を請け負うことで雇用を創出できる。
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