第一の目的は
「人件費の総額を増やすことなく、新規職員を雇用する」ためです。
(ワークシェアの考え方に近いです)
第二に
労働時間を減らすことで
「職員の仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を図る」ためです。
仕事がないことで困っている人がいる一方で、
仕事が多いことで困っている人もいます。
その問題を同時に解決する手段の一つとして
「職員の時間外手当の廃止」...
2011/2/9(水) 午後 1:11 [
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]
「公務員賃金は最低賃金」に比べると少し、インパクトに欠けますが、
主張は同じです。
タイトルの方がインパクトでかいと、羊頭狗肉って気がするのと、
誠実じゃない気がするのです。
新卒職員の給与は最低賃金に近いのです。
その給与の定期昇給を廃止することはある程度の時間をかけて
公務員賃金を最低賃金にすることを実現することと考えます。
もちろん、勤勉手当、期末手当等の各種手当ての見直しも同時に行います...
2011/2/9(水) 午後 2:29 [
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目的
①「議員にかかる経費の削減」
議員数を減らすことなく、議員にかかる経費を削減する目的
議員削減の力が強いですが、できれば、議員数を増やしたい。
②「多様な人を議員として議論に参加できるようにする。」
議員数を増やすことで、また、専業の議員だけでなく普通に暮らす人が政治に参加することが
社会の多様な価値観を代表することができる。
③「職員に最低賃...
2011/2/9(水) 午後 2:57 [
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7 「議会議員歳費 日当制 最低賃金産出」
と連動するのですが、
議会は、多様な価値観を代表する必要があります。
平日の昼間に限らず、夜間や土日にも議会を開くことで、
サラリーマンを続けながら、議会に参加できるような仕組みを作りたいのです。
また、地域の将来を決定する議会はより広く多くの人の目にふれるところで議論されるべきです。
正直、誰がダメ、あれは要らない...
2011/2/9(水) 午後 3:18 [
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医療 介護 教育の分野で雇用を創出します。
加えて、働きたいてその力を社会に活かしたいと考える人は全て行政で雇用します。
医療、介護、教育について
高校に医療系学科を新設することで、人材を育成します。
「働きたいてその力を社会に活かしたいと考える人は全て行政で雇用します。」
を、もう少し丁寧に説明します。
条件があります。
「中学校の学習内容を100%理解...
2011/2/11(金) 午後 11:35 [
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外郭団体に業務を委託する理由は、
一律の業務を行わなければならない使命をもつ行政では
対応できない肌理細やかな業務を行うためと、
業務にかかる費用を抑制する目的で
私たちは外郭団体に支出し、サービスを調達しています。
外郭団体には、国だけに限らず、地方においても天下りの問題点が指摘されています。
肌理細やかな行政を上回るサービスであれば、
...
2011/2/12(土) 午前 1:08 [
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「学んで、その力を社会に活かしたいと考える全ての人に学ぶ機会を保障する。」
国とは私たち一人一人の集まりです。
国を豊にするとは、つまるところ、
私たち一人一人が学んで、成長すること、
それを社会に活かしていくことだと考えます。
現在、義務教育で9年間の学習を保障していますが、
一律の時間を保障するのではなく、
義務教育の内容を100%理解するという結果を公が保障します。
希望する人には、100点取れるまで、...
2011/2/12(土) 午前 2:19 [
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就職に必須となっている自動車免許取得も単位認定
はちょっと飛躍させすぎかな?とは思いますが、
新潟のような公共交通が発達していない地方では、運転免許は必須です。
高校を卒業して就職できる力を身につけさせたいのです。
地元で生まれ、育った人が、地元で就職し、生活し、子供を生み、育て、死んでいく。
そういう地域が他所から見ても魅力的で、人をひきつけるのだと思います。
街の魅力をつけると...
2011/2/12(土) 午前 2:48 [
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健康であることは非常に価値があることです。
本人にとって非常に価値があり、
家族にとって非常に価値があり、
そして、社会にとっても、非常に価値があることです。
病気にかかっても安心という社会を作ることは大切なことです。
けれど、病気にかかりにくい社会を作ることはもっと大切なことです。
...
2011/2/12(土) 午後 9:22 [
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私たちの決定は、私たちだけでなく、
決定権のない若い世代、生まれてもいない世代に対しても
大きく影響を与えます。
決定権がないにもかかわらず、
責任を押し付けられることは、非常に理不尽なことです。
私たちはその理不尽なことを、若い世代に押し付けているのかもしれません。
私は自分が嫌なことを、他人に強いることは恥ずかしいことだと考えます。
今、決定権を持っているその責任を、果た...
2011/2/12(土) 午後 10:06 [
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