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「公務員賃金は最低賃金」に比べると少し、インパクトに欠けますが、
主張は同じです。
タイトルの方がインパクトでかいと、羊頭狗肉って気がするのと、
誠実じゃない気がするのです。
新卒職員の給与は最低賃金に近いのです。
その給与の定期昇給を廃止することはある程度の時間をかけて
公務員賃金を最低賃金にすることを実現することと考えます。
もちろん、勤勉手当、期末手当等の各種手当ての見直しも同時に行います。
前置き長くなりました。
以下に、私が「公務員は最低賃金」を主張する理由を書きます。
①「公務員は全体の奉仕者」であること、
②「行政に税金としてお金を納めることが最も効率的で費用が安い」
という原則のもとに私たちは税金を納得して収めているので、
③「行政の職員の業務において、職員の裁量は極力少なくする」
行政の公平性を確保するためにも職員の裁量は少ない方が良いです。
(現状は、体制の弱点を職員の裁量によってまかなってもらっているのですが、)
裁量と権限は責任に比例します。
裁量と権限、責任が少ない労働者ほど賃金が少ないというのは
経済の原則に則すると考えます。
④①〜③を実現する中で
「働きたいと思う全ての人が社会に参加できる」社会を実現します。
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