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「学んで、その力を社会に活かしたいと考える全ての人に学ぶ機会を保障する。」
国とは私たち一人一人の集まりです。
国を豊にするとは、つまるところ、
私たち一人一人が学んで、成長すること、
それを社会に活かしていくことだと考えます。
現在、義務教育で9年間の学習を保障していますが、
一律の時間を保障するのではなく、
義務教育の内容を100%理解するという結果を公が保障します。
希望する人には、100点取れるまで、公が勉強を教えます。
現在、多くの家庭が、塾や家庭教師、教材などを利用し、
その不足を補っています。
私は塾の先生で収入を得ていますので、そういう家庭のおかげで私の生活も成り立っています。
けれど、それは本来の意味において、
公が負担しなければいけないことです。
家庭の経済状況や家庭の考え方に関係なく、
全ての子供に、全ての人に保障されなければいけない権利です。
それを保障します。
塾の先生は職を失うかもしれません。
義務教育以上のサービスであれば、そのコストを負担する家庭もあるでしょう。
学校での不足を塾や教材などが補っているのが現状です。
ですから、小学校、中学校、の職員を増やします。
そして、多くの塾の先生は公立の教員を目指しているのです。
公立の教員の採用を増やすことは、塾の先生にとっても望ましいことです。
教員の事務作業の多さが、授業に時間を割けない原因となっています。
事務職員の増員も必要です。
全ての人に学ぶ機会を保障し、
そして、教育で雇用を増やします。
必要であれば、夜間中学、夜間小学も検討します。
私は必要だと考えています。
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