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「学習支援事業所 寺子屋」
とういう塾?、というか学習支援事業所を開業しました。
チラシには以前記事にした
「なぜ勉強しなければいけないのか?というあなたに」
を一部修正してチラシにしました。
このチラシで来る子供ですから、根性あります。
チラシの通り、わくわくしながら勉強してくれるいい子が来てくれました。
私もわくわくしながら彼らが来るのを待っています。
楽しい毎日です。
 
 
以前勤めていた塾では、少し?常に?違和感がありました。
 
こちらが教えれば教えるほど、子供の成長を妨げている気がしていたのです。
こちらが教えれば教えるほど、子供を受身の姿勢にしてしまっている気がしていました。
 
私は、ある仮説を立てました。
「教えないほうが学力が伸びるのではないか?」
(それを証明したいがしたいがために、開業した気がします。)
もちろん、正しい?勉強の仕方を指導しますが、
 
私の指導の方針は
 ・生徒と正対しない。同じ方向を向いて勉強をする。
 ・監督ではなく、コーチ。
 ・解説ではなく、演習。
大まかにこんな感じです。
 
 
 
学力の低下を実感しています。
けれどそれは教科書が薄いということが因子ではなく、
問題演習の不足が原因だと私は仮定しているのです。
 
授業を聞きさえすればできる子供には
教科書を厚く、授業時間を増やせば学力は伸びるでしょう。
けれど、そういう、できる子供はごくごく一部の子供です。
「授業を聞くだけで、学習内容を理解できる子供なんてほとんどいません。」
(私はどちらかと言えば、できるほうでしたが、)
 
総体としての子供の学力を伸ばすことが公教育の役割だと考えています。
そうでない大部分の子供の学力を伸ばすことが、公教育の役割だと私は考えるのです。
基礎問題の演習の繰り返し、そこが不足している、と私は仮定しました。
 
多くの子供は
知らないからできない。のではなく、
知っていてもできない。のです。
 
「知ればできる。知っているからできる。」という
できる人の感覚ではなく、
「知っているけれどできない。知っているけれどわからない。」という
できない人の感覚で
学力低下が議論されたら良いのになー、と思うのです。
 
それを証明するために、必死で勉強を教えています。
 
 

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