|
「この国の国民で良かった」
この言葉こそが、「愛国心」
なんだと思います。
自分の力だけではどうにもできないときに
自分のことのように、助けてくれる誰かがいる。
(同じ国に生まれたから、同じ国民であることを選んだから、ただそれだけの理由で)
そう思えるから、同じように、誰かを助けることができるのだと思う。
この経験の積み重ねが、愛国心を涵養するのだと思います。
国旗や国歌を敬う気持ちもきっとそこから生まれてくるのだと思います。
「愛国心」という言葉が、「他人に自己犠牲を強いること」
という意味で使われているように感じることが多くあります。
他人に自己犠牲を強いようとする国を私は愛せません。
|
全体表示
[ リスト ]




