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「権力者が憲法を越えて権力を行使してはいけない。」
「安倍晋三個人が憲法を越えた存在になることは危険だ。」
と、どんなに正論をぶつけようと、
安倍首相は、そんなことは百も承知だ。
知っててやってる。
だから、そんな誰の言葉も首相には届かない。



権力者を縛る憲法に違反していても、
選挙により民主的に国民から信任された内閣ならば、
憲法を越えて振舞うことができる。
血統のみをよりどころにした中世の絶対君主とは違うので安心してください。
安保法案も特定秘密保護法も、今後の法案も決して国民の悪いようはしません。
だから、政府をそして総理大臣である私を信用してください。

私には安倍首相の話はこんな風に聞こえる。


たとえどんなに時間がかかっても、
憲法を改正してから、法案を成立させるべきだ。
という言葉も届かないけれど、

安倍首相自身が成立させた国民投票法は何だっただろう?




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あなたのように「憲法は権力者を縛ることを専らの責務とする」と解釈するのは、偏った考え方ではないでしょうか?

また、あなたは憲法に定められている「国会は国権の最高機関である」という規定の意味をどう解釈しますか?

また日本国憲法が、三権分立の理念の下に構成されているということをどう考えますか?

立法権は、最高機関である国会にのみ与えられているのであって、その根拠は、国会議員が民主主義的手続きにより国民(主権者

)によって選出されていることにあるわけです。

国会で、どんな法案を審議しようと、それをあらかじめ違憲であるなどと言うことは誰にもできることではありません。

言ったとしてもそれは、他の様々な政治的主張と同じく「そのように主張する政治勢力がある」という意味でしかないのです。

憲法は、さまざまに良きことを規定しているが、万古不易のものではなく、時代の変化に伴い国民の要求に応じ、改正されて行

くものであると考えるべきでしょう。

あくまでも国民主権なのですから。

2015/9/18(金) 午後 9:18 [ レッテル貼りにご用心 ]

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憲法が権力者を縛ることを目的とすることと
国会が国権の最高機関であることに私は矛盾を感じません。

国会が国権の最高機関であるから憲法を超えた法律が許されるとは
私には考えられません。

憲法によって国会が国権の最高機関だとされているのですよ。
国会の最高機関たる立場を憲法が保障してくれているのに、
その憲法をないがしろにしたら、国会の最高機関として立場を
何が保障してくれるのでしょう?


憲法には
九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、
裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

ともあります。

国会が国権の最高機関であることを否定しません。
ただ、それは憲法の範囲でのことだと考えることは不自然ではないしょう。

2015/9/21(月) 午前 7:41 [ ケンタ ]


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