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「人口は都市の魅力を正しく評価する。」私はそのように考えます。
評価の高い都市は人口が増え、評価の低い都市は人口が減る。
一般的に人口の増減は、社会増減、自然増減の二つで考えます。
社会増減の原因は進学、就職、結婚です。進学先、就職先が有れば人口が増え、無ければ人口が減る。
自然増減の原因は大きく言えば社会、もっと言えば時代にあります。
未来に希望があれば子供は生まれ、未来に希望がなければ子供は生まれない。
「学び、働き、希望を持てる都市に人は集まる。」
それは他の都市からだけでなく、未来からも、
「人口は都市の魅力を正しく評価する。」私はそのように考えます。
新潟市西蒲区の現状
人口は減り続けています。
最盛期は平成10年 66704人です。
現在(平成30年9月末)は57324人
約20年で9380人減りました。
今後さらに減少の速度は増し、国政調査の予想値では、2025年 51719人
今のままをつづければ、毎年約1000人減り続け、限界集落へまっしぐらです。
「人口は都市の魅力を正しく評価する。」
残念なことに、新潟市西蒲区の魅力はこの20年間ずっと減り続けています。
その原因は政治にあります。(こういうことを言うので私は偉い人たちに嫌われるのですが、)
景気を良くしようにも、医療や介護の不安をなくそうにも、地域の伝統を維持するにも、人が増えなければ始まりません。人口政策がすべての政策に優先します。
今の西蒲区の現状が10年前、20年前に思い描いていた理想の状況であるならば、私は何も言いません。
都市の魅力を減らし続けた結果が今、目の前にある西蒲区の状況です。
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