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[ ケンタ ]
2015/9/21(月) 午前 7:41
憲法が権力者を縛ることを目的とすることと
国会が国権の最高機関であることに私は矛盾を感じません。
国会が国権の最高機関であるから憲法を超えた法律が許されるとは
私には考えられません。
憲法によって国会が国権の最高機関だとされているのですよ。
国会の最高機関たる立場を憲法が保障してくれているのに、
その憲法をないがしろにしたら、国会の最高機関として立場を
何が保障してくれるのでしょう?
憲法には
九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、
裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
ともあります。
国会が国権の最高機関であることを否定しません。
ただ、それは憲法の範囲でのことだと考えることは不自然ではないしょう。
[ レッテル貼りにご用心 ]
2015/9/18(金) 午後 9:18
あなたのように「憲法は権力者を縛ることを専らの責務とする」と解釈するのは、偏った考え方ではないでしょうか?
また、あなたは憲法に定められている「国会は国権の最高機関である」という規定の意味をどう解釈しますか?
また日本国憲法が、三権分立の理念の下に構成されているということをどう考えますか?
立法権は、最高機関である国会にのみ与えられているのであって、その根拠は、国会議員が民主主義的手続きにより国民(主権者
)によって選出されていることにあるわけです。
国会で、どんな法案を審議しようと、それをあらかじめ違憲であるなどと言うことは誰にもできることではありません。
言ったとしてもそれは、他の様々な政治的主張と同じく「そのように主張する政治勢力がある」という意味でしかないのです。
憲法は、さまざまに良きことを規定しているが、万古不易のものではなく、時代の変化に伴い国民の要求に応じ、改正されて行
くものであると考えるべきでしょう。
あくまでも国民主権なのですから。
2013/10/30(水) 午後 5:11
[ nuts ]
2012/11/18(日) 午後 4:54
「選挙は出ることに意味がある」
政治のこと
[ ケンタ ]
2012/9/26(水) 午後 6:57
コメントありがとうございます。
「社会の矛盾・不満に対して、私はこう思う、こうしたいという、政策が必要」だと私も考えます。
ただ、どの政策が優れていて、どの政策が劣っているのか?
は選挙に問うことで初めて評価され、
また選挙によって有権者によってその選択がなされています。
そうである以上、誰かが選挙に出て、選択肢を示すことが
政策の優劣を判断するための必要条件です。
乱暴に聞こえるかもしれませんが、
政策の優劣を候補者に期待しなくていいのです。
それは有権者が判断することです。
たくさんの候補者がでて、良い政策も、悪い政策もなく
選択肢を増やすことだけでも、候補者には価値があると私は考えます。
この私の「選挙は出ることに意味がある」の趣旨はここにあります。
現状の選挙がその点で不十分なことは理解していますが、それでも政策の優劣を判断し、採択する機能を選挙以外のものに求めることは危険だと私は考えています。
選挙が「本来の意味で政策のコンペティション」になることを私は願っています。
「選挙は出ることに意味がある」
政治のこと
[ 鬼丸 竜馬 ]
2012/9/24(月) 午後 11:49
本音と建前
はじめましての方へ
[ suu*uu*h*i ]
2012/9/9(日) 午後 0:49
なぜ税金を払うのでしょう?
政治のこと
[ Raych ]
2012/8/16(木) 午後 8:46




