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2012/6/17(日) 午後 3:45
道理を通すために政治がある。
はじめましての方へ
[ ケンタ ]
2012/6/17(日) 午後 2:18
私も多数決を否定するものではないのです。
誰もがすべての事案について多数派ではいられないのですから、
多数決をきちんと機能させることは公正さを実現する一つの方法だと私も考えます。
ただ、現在の日本の政治という状況では
一つの問題で多数派を獲得した側が、
その他のすべての議案についても決定権を有しているかのように
権力を行使しているような気がしています。
公正ではなく多数決を上手く機能させれていないと感じています。
多数による少数への支配が多数決の本質だと思いますが、
実際には51%のさらに51%の支配、
更にその51%更にその51%・・・・
実際には少数による多数への支配という結果になっている気がします。
そして投票率も低いですし、
万能な制度は多分ないのだと思います。
弊害を理解しつつ、なるべく上手く機能させようとする
努力が大切って、なんだか当たり障りのない結論でまとめようと思います。
道理を通すために政治がある。
はじめましての方へ
[ ケンタ ]
2012/6/17(日) 午後 2:11
道理を通すために政治がある。
はじめましての方へ
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2012/6/16(土) 午前 7:12
多数決の原理は
そんなに悪いことでもないように思うのですが…
仮に良くない点があるとしたら、その運用方法が良くない可能性、
つまり…
「この人が良い」という統計だけをとり、
「この人は嫌だ」という統計をとらない事に
そもそも統計の濫用が潜んでいるのではないかと
思い当たります。
例えば単純な投票の例を挙げるなら、
通常の投票では1位をとったが、2位の人とさほど大差なく…
且つもうひとつの「この人は嫌だ」というマイナス投票でも
上位に位置し、2番手の人のマイナス投票よりも格段に多かったなら、
通常の投票で2位の人が選ばれる…
というところまで行けば、
同じ“多数決”でも、より合理的に機能する…のではないかな、と
思います。
ケーキの例えについては
すみません、少しイメージしづらかったのですけど、
まずは…
・子供心から見たケーキ ⇒ 少しでもたくさんほしいもの
・社会人から見て少しでもたくさんほしいもの ⇒ 優遇(≒お金?)
つまり、ケーキ≒お金
という感じのイメージで合っていますでしょうか?
道理を通すために政治がある。
はじめましての方へ
[ ケンタ ]
2012/6/13(水) 午後 11:30
こんばんは、
コメントありがとうございます。
「少数派に配慮しつつ、味方を大事にする」
ということが自分にできるか?
ということをしばらく考えていました。
私は考えるのが好きなので、
この2日考えていました。
私は自覚していますが、バランスが上手くとれません。
両極端な2進法で答えを探そうとする癖があります。
なので、今だに
「少数派に配慮しつつ、味方を大事にする」
の解を見つけられずにいます。
以前、「ケーキの切り分け方」という記事を書きました。http://blogs.yahoo.co.jp/kentaroushouten/63109578.html
読んでいただけるとありがたいのですが、
「ケーキを切り分けた人が、最後にケーキを選ぶ」
という、よくある話です。
小数派に配慮しながらも味方を大事にするという
ケーキの分け方を私はイメージできないのです。
この辺が、私の弱点なのだと思うのですが、
良い案があれば、聞かせて欲しいのです。
道理を通すために政治がある。
はじめましての方へ
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2012/6/12(火) 午前 0:14
生活保護について、
はじめましての方へ
[ ケンタ ]
2012/6/10(日) 午後 10:40
コメントありがとうございます。
私も最低保障年金を評価します。
ただ、正直言えば、
公的年金はその最低保障年金だけで良いと思っています。
障害年金を含めて制度を見直せば、生活保護制度は必要ないと思っています。
(これは後でまとめて記事にしたいのですが)
行政はできるだけシンプルでわかりやすく設計されるべきと私は考えるからです。
そして制度がシンプルでコストをかけなければ、
その分保障に回せるのです。
それは個別に「肌理細やかな行政」とは真逆ですが、
その肌理細やかなサービスがお金や人を非生産的にし、
また利権を権益を生んでいると考えています。
最低限の保障を一律に準備することが行政の役割だと考えています。





