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政治とは、
はじめましての方へ
[ ケンタ ]
2011/2/28(月) 午後 7:01
私は、イギリスの医療がどうとか、
他の国の医療がどうとか、
あなたほどに詳しくありません。
けれど、イギリスのように医療を無料にしたら、
サービス低くなるのですよね、
だとすれば、無料にすることは良くないことではないでしょうか?
サービスが低くなれば、
ますます看護師の待遇は劣悪になるのではないでしょうか?
それを、私は望みません。
なんども、述べますが、
私は、医療従事者の待遇を、
すべての働く人の待遇を改善したいと考えています。
そのために、教育が重要だと考えています。
その点では私もあなたも同じはずです。
あなたにはあなたの正義があり、
同じように、私にも私の正義があるのです。
あなたが私と違うからといって、
あなたが間違いだとは考えていません。
こうして、議論することが
お互いの問題点を明らかにするのだと考えます。
コメントありがとうございます。
政治とは、
はじめましての方へ
[ ケンタ ]
2011/2/28(月) 午後 7:00
コメント、ありがとうございます。
私は、高等教育を税金で負担することは
負担と責任があいまいになるので、否定するのです。
おっしゃるように、税金という誰のものであって、
誰のものでもないという性質のお金にすることが
責任をあいまいにし、年金などに見られるように
使い方を誤ってしまっているのだと考えるのです。
行政が非効率に運営されているために、
収めた税金に対して、その恩恵が少なくなっています。
「公務員を最低賃金にする」というのは
それを改善するためです。
現在、非効率で責任があいまいな税金というお金の使い方ではなく、
恩恵を受ける人がその負担を負うという、
奨学金や、教育ローンを私は支持するのです。
年金も賦課方式で運用されていることが、
責任をあいまいにしています。
高等教育を税金で負担するということは、
現在の年金と同じような結果を生んでしまうと私は考えるのです。
税金で負担したら、数年は国内で医療に従事してもらいます。従事先も、僻地などへ強制的に指定します。それはそれで良いことですが、
誰かのお金で学ぶとはその分自由がなくなります
政治とは、
はじめましての方へ
[ それじゃ時代錯誤 ]
2011/2/28(月) 午後 2:34
>必ず、誰かが、どこかで費用を負担をしているにもかかわらず
そうですよ。
それは自分たちの税金です。誰でもない自分の税金によってです。
彼らは税金を教育や医療や福祉に使う道を選んだわけです。
日本は一体、どこに使っているのでしょうか?(苦笑)年金さえ消えて行ってしまいました(苦笑)
今の状態では、税金を払っても自分たちの恩恵としてかえってきているとほとんど感じられない。
それが今の日本の問題点ではないでしょうか。
消費税もイギリスでは日常生活用品や食料品には、基本的に高くかけられていません。いわゆる贅沢品にたくさんの税金が、かけられているのです。
>医療費の無料にも反対します。
不足している医療従事者、医療機関の更なる不足を招くからです。
過重労働と、サービス不足を生むからです。
ですから。
イギリスみたいな医療が無料でいわゆるサービスが悪い国よりも、日本の方が、看護師の労働環境は劣悪であり、安い給与で、過重労働をさせられているのですよ。
この事実をどう考えますか?
政治とは、
はじめましての方へ
[ ケンタ ]
2011/2/28(月) 午前 6:44
私は、「無料」という言葉が好きではありません。
必ず、誰かが、どこかで費用を負担をしているにもかかわらず、
その負担と責任を見えにくくするからです。
無料ということが、その「お礼奉公」を生んでいる側面はないでしょうか?
高等教育は奨学金や教育ローンという形で自分で負担することが筋だと私は考えます。自分で負担するから自由でいられるのだと考えます。
医療費の無料にも反対します。
不足している医療従事者、医療機関の更なる不足を招くからです。
過重労働と、サービス不足を生むからです。
病気にかからないことを奨励するのが政治の役割です。
誰でも、いつでも学べる社会を目指します。
退職した看護師が復帰しやすい状況を作るためにも、
教育が大事だと考えます。
教育を削ろうとは一切思っていません。
1日1時間でも、2時間でも自分に合わせて働き、学べるようにすること、フルタイムで働き、同時にフルタイムで学ぶことを強制しません。それがしたい人、できる人を否定もしませんが、
あなたが苦労されているように、
立場は違いますが、誰もが同じように苦労しているのです。
政治とは、
はじめましての方へ
[ ケンタ ]
2011/2/28(月) 午前 6:10
コメント、ありがとうございます。
どこで、間違ってしまったのかな?
私は、全然、あなたの考えを否定していないのです。
できれば、味方になりたいと思っています。本当です。
教育を削ろうとはまったく考えていません。
「教育で一人一人が成長することが、社会が成長すること」
が、この記事を貫く考えです。
それが、不足しているならば、あなたのような人から指摘いただけることは大歓迎なのです。
仕事半分、勉強半分という言葉も、
「全力仕事+全力勉強」という現状を改善したいという考えから出ています。
現状、そういう余裕がないかもしれませんが、
私も、あなたと同様に、それを良しとは考えていないのです。
「公務員給与を最低賃金で一律にします。」というのが私の考えです。棒給制度を一切否定しているのです。
それについての批判はまた別に受けます。
政治とは、
はじめましての方へ
[ それじゃ時代錯誤 ]
2011/2/28(月) 午前 1:46
それでも、あえて苦言は言いますよ。
苦言や批判を受け止められず、感情的になるなら、政治の話は辞めた方がいいですね。話もどしますね。
毎年、新卒看護師が5万人もいるのに、推定5万人もの看護師不足となる今日の事態が続くのは何故だと思いますか?
ずっと、看護師に過労死や流産するほどの過重労働をさせて、それで離職が止まらず不足となるので、今度は、教育を削って、労働をさせる。あるいは{お礼奉公」と言うものをご存知ですか?
そう、貴方の言う働きながらは、すでにさんざんなされてかなり批判を浴びてきていること。貴方にはその苦労も心の痛みもわからない、知らないことなのでしょうけど。
イギリスは看護以外の分野の教育も無料ですよ。最近、大学の授業料をとるみたいな政府の方針に学生が猛反対して暴れていたのをニュースで知りませんか。それで、ついでに言うと医療も無料です。
日本の看護師は医療が無料の国の看護師より、給与は低く、国の取り決めている看護師配置数も少ないんですよ。少ない人数と言うのは、看護師サイドから見ると過重労働、患者側からみると手薄な看護と言う状態と言えますね。
政治とは、
はじめましての方へ
[ それじゃ自体錯誤 ]
2011/2/28(月) 午前 1:00
>民間の給与を公がどうこう言うのは間違いだと考えます。
学歴で給与の基準が決まる会社があるのは、その会社の判断です。
公務員看護師も学歴によって給与は違います。
公立病院は専門卒、短大卒、大卒、大学院卒の給与体系はすべて何号棒という公務員給与の取り決めで決まっています。したがって、初任給も昇給率もすべて違います。
民間はそこの病院によって確かにそれぞれ違うのですが、最近は専門卒と大卒とで初任給が違うところが多くなっています。
働きながら学ぶも、看護師には夜勤という勤務体系があり、夜勤をしながら勉強を続けさせること自体が残酷物語です。
>公立の病院では、希望する人は、
半分仕事、半分学校。
看護師不足で病棟閉鎖や病院が潰れている状態で、そんなことをする余裕のある病院はほとんどありません。
やはりあなたは時代錯誤だと思います。看護師たちが血を吐く思いで働きながら准看護師、みたいなことに反対してきたのに。どれだけの屈辱とどれだけの労働搾取が行われてきたか。生々しく体験している貴方と私では温度差があるのは仕方のないことだと思います。
政治とは、
はじめましての方へ
[ ケンタ ]
2011/2/27(日) 午後 2:01
コメントありがとうございます。
そして、具体的な問題点等ご指摘ありがとうございます。
この記事にも、他の記事にも、
教育が大切と記事にしていますし、
「教育こそが人を成長させ、人の成長が社会の成長」
が私の考えです。
教育を奪うつもりはまったくないのです。
民間の給与を公がどうこう言うのは間違いだと考えます。
学歴で給与の基準が決まる会社があるのは、その会社の判断です。
けれど、私は、同じ業務をする人は同じ賃金であるべきだと考えます。職員の賃金も高卒、大卒で基準が異なりますが、同じ理由で、その差別は無くそうと考えています。もっと言えば、経年での差別も無くした「公務員最低賃金」を提案しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kentaroushouten/62172740.html
政治とは、
はじめましての方へ
[ それじゃ時代錯誤 ]
2011/2/26(土) 午後 11:50
それと補足で言うと、看護師に限らず、安くてお手軽な労働慮が欲しい時には、教育削ると言うのは、搾取する側の常とう手段なんです。
過去は忘れろと言われますが、准看護師制度は今でも廃止になってませんよ。
過去のことではありません。
GHQが看護は大学四年教育にしようと考えていたのは、戦後間もない時代のことですが。しかし、看護の基礎教育がGHQの言っていたように大学教育四年に統一されておらず、専門学校三年になっているのは、現代の日本の話です。
過去のお話ではありません。
こうして、教育を取り上げられることにより、看護師の賃金や地位も低いままキープできます。
看護師の離職が後を絶たず、今、看護師不足が深刻になっていることはご存知のことかと思います。
看護師の教育や待遇をおざなりにして、看護師不足の解決はありえません。政治家は外国人看護師でなんとかなるみたいな程度の認識しか持ってないようですが。。。あんなことじゃ無理です。





